ジャルダンドゥフランス

西宮市北山緑化植物園のバラの花がきれいだと聞いたので行ってきました。
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園内の案内図です。
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園内にはいると市民ガーデンセンターがありその奥につるバラの棚がありきれいに咲いています。
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その前の芝生広場の先のバラ園に向かいます。
タイトルにあげたジャルダンドゥフランスと呼ばれるバラの花
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訳するとフランスの庭ということですがサーモンピンクで花付きが良くて育てやすいとのこと。
続いてはプリンセスドゥモナコ
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白にピンクの縁取りの花はモナコの王妃、グレース・ケリーに捧げられたとのことでした。
ブルーバユー
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ラベンダー色の花と深緑の葉のコントラストが魅力的でした。
まだまだたくさんのバラの花がありましたが代表的なものの紹介です。
続いては園内の北山墨華亭
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中国の紹興市との姉妹都市で寄贈を受けたようです。
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前の池のスイレンがきれいでした。
またこの日は北山山荘が開放日だったので中の庭園を見せてもらいました。
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北山山荘の入口
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庭園で水琴窟もありました。
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園内のシャクヤクが特にきれかったです。
ここからはいつものウォーキングで写した野鳥の紹介です。
ソウシチョウ
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今回3枚写せましたが写りが悪いけどご了解くださいね。
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中国南部から東南アジアにいますが動きがめちゃ早いんですよ。
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日本に観賞用で輸入したのが篭脱けして増えたとのこと。
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最後はエナガでした。


伊丹・荒牧バラ公園

いまバラ園のバラが見頃
以前も紹介したことがありますがこの5月の園内の様子です。

場所は伊丹市内ですが宝塚市との境界近くにあり、北隣に大阪芸術大学の宝塚短期大学部があり我家から片道約5キロでウォーキングに丁度良い距離。Sp5170013
園内に入ると甘い香りに包まれ赤いバラが迎えてくれます。Sp5170016
隣は白いバラが咲いてバラの育成場所だとのこと。Sp5170020
園内を左回りに歩いたんですが、写真を写してると大勢の園児がバラを見にきました。Sp5170024

テラス式のバラ展示庭園になって、姉妹都市である八ッセルト市のバラコーナーもあるんですよ。Sp5170025
上の展示回廊と下の広場で約10メートルの高低差をつけてます。Sp5170030
回廊沿いの柵にバラを這わせて立体感がでています。Sp5170034
つぼみのバラはきれいSp5170041

やさしい色合いで見てるとホッと寛がせてもらえますね。Sp5170056

バラが上から微笑みかけてくれました。Sp5170063

たくさんのバラの花Sp5170065

黄色いバラは元気をもらえますね。Sp5170067

250種1万本のバラは広場を囲むように階段状に植栽され通路は立体迷路状となっています。Sp5170069

赤い3本の塔は平和のモニュメントSp5170071

中央にある芝生広場で見学を終わった園児が遊んでました。

盆梅展

晴れ渡っていた今朝の日の出Sp2110001

遠くの山は生駒山Sp2110025

上を見るとアンテナに鳥Sp2110072

てくてく歩いて盆梅展の会場がある伊丹郷町岡田屋敷に今年も行ってきました。Sp2110073

伊丹市の北部に位置する東野は昔から日本三大苗木産地として栄えました。Sp2110086

明治時代には和歌山県の温州みかん、岡山の桃、鳥取県の20世紀梨など各地に東野で生産された苗木が使われその地の名産になってます。Sp2110092

今でも日本の99パーセントの生産をしてる南京桃があります。南京桃とは接木をして赤、白、桃の三色の花を咲かせる観賞用の小型花桃で伊丹の特産品なんですよ。Sp2110127

1912年には日本とアメリカの親善として、東野産の桜がワシントンに送られました。首都ワシントンのポトマック河畔の桜並木は世界の名所のひとつになってますね。

その後、アメリカから桜の御礼として、ハナミズキが贈られ全国に広まっています。

お雛様も盆梅と一緒に飾られていたので紹介です。Sp2110089

これから咲く福寿草も植えられてます。Sp2110112

良く保存された古い雛人形です。Sp2110084_2

あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花. 五人ばやしの 笛太鼓~♪

ニガウリ

6月実家に帰省した時、おふくろから「ニガウリの苗がたくさん出てるから持って帰ったら」と。

丈が20センチくらいの丈夫そうな苗を1本貰い、初めて自宅の狭い庭に植える。

大きくなるから添え木をするように言われていた為、近くの山から取ってきた2メートルくらいの竹を横に置いておいた。

1ヶ月くらいで2メートル近く伸び黄色い花が咲き始める。

8月初旬に花の咲いた後から1センチくらいのミニニガウリを発見~♪

ダンダン大きくなり毎日のように眺めている。P8280088 P8280089

花三態

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左の花がセッコク(美鈴系)で4年前、名古屋のネコ舌さんちから物々交換で我が家にやってきた。

今年は薄ピンクの小さい釣鐘状のかわいい花をたくさんつけてくれている。

セッコクは3年目以降の葉のない枯れたような茎に花を咲かせてくれる一寸変わった野生蘭の一種である。園芸種は長生蘭として固有の名前がついている。

真ん中と右は近くの園芸店から4月に苗を各3株買ってきて植えたサフィニア。

5月中旬になると花が咲き始め、毎年真夏になると鉢から花があふれんばかりに咲き誇り秋いっぱい楽しむことができる。

サフィニア

真夏に似合う真紅のサフィニア

ここ数年毎年、みごとな花を咲かせてくれる。

太陽に負けないような大輪の花サフィニア

鉢いっぱいに咲き誇っている。

デジカメで撮影したけど、PCの機種が古くて画像がアップできないのは

ほんとうに残念である。

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