earth

先日友人や息子のすすめもあり、久々に映画館に足を運ぶ。

出かけた場所はオープンから約7年になるイオンモール・伊丹テラスの中にある全8スクリーンあるシネマ館。

見た映画はearth(アース)

46億歳の地球が50万年前に巨大隕石とぶつかり、地軸が23、5度傾いたため四季の移ろいや寒暖ができ生命体が誕生したとのナレーションから映画がスタートした。

最初の光景は北極熊が冬眠から覚めて巣穴から出てくるとこであるが、冬眠中に生まれた小熊2匹が後を追って這い出してくる、その後 氷と雪で覆われた斜面で親熊を追っかける姿が微笑ましい。

ツンドラ地帯のトナカイの群れなど画面が移っていく。

熱帯雨林は地球の面積の3パーセントなのに地球上の動植物の半分以上が生息してるなどの説明を聞きながら珍しい鳥類の姿が目を楽しませてくれる。

ヒマラヤ山脈を越える渡り鳥の大集団、壮大と表現していいのか飛ぶ鳥の数と勢いに圧倒された。

またサバンナに住む動物達の食うか食われるかの死闘、海の中のシーンではザトウ鯨の親子の生態やジャンプした瞬間に獲物をとらえるホウジロザメ・・・・・・・

子を守る親の姿、仲間たちの姿もいいが子供の生存率は高くないとのこと。

サバンナが水で覆われるとからだ半分浸かったまま手を上げて歩く猿のユーモラスなシーンもあった。

南極から最初の北極のシーンに変わり、白熊が獲物を狙うが足場が悪く体力が尽きてしまう。地球温暖化がすすむと北極の氷が解ける時期が早くなり白熊が2030年には絶滅するだろうと警鐘を鳴らしている。

ワイドスクリーンに迫力のあるデジタル音響を楽しみながら、その中で考えさせられる時間を過ごすことができた。画像は映画館入り口S

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