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いずみの国を歩く

11月1日(日)今年最終の朝日・五私鉄リレーウオークに参加してきました。

南海電鉄・泉大津駅…東雲公園(受付)…泉穴師神社…泉井上神社…[熊野街道(小栗街道)]…黒鳥山公園…葛葉稲荷神社…池上曽根史跡公園…府立弥生文化博物館…織編館(テクスピア大阪)…東雲公園(ゴール)…南海・泉大津駅 (約14km)

朝は晴天に恵まれ気持ちいいスタートです。Spb010141_edited1

最初の泉穴師神社は農業と紡織の夫婦二柱の神とのことで、泉州の地に紡績業が繁栄してるのはこの神のおかげだと伝えられています。鳥居が2つ並んで立ってるのは、初めて見ました。Spb010143

泉井上神社の祭神は万物創造の神である独化天神で、生命の守り神、招福の神として信仰され、遠い昔この地に清い水がこんこんと湧き出し、宮としてお祀りしたことから「和泉」の国名がつけられたようです。七五三のお祝いに詣でてる親子連れを見て、微笑ましく思いました。Spb010146_edited1

続いて陸上自衛隊のある信太山の駐屯地横を通り抜け黒鳥山公園で昼食です。

おにぎり3個をおいしく頂きました。

食事が終わった頃に雨がポツリ、ポツリ・・・・

信太山青少年野外活動センターを抜ける頃には傘をさしてのウォークになりました。

葛葉稲荷神社はパスして池上曽根史跡公園の見学です。Spb010152_edited1

ここは全国屈指の規模と内容を誇る弥生時代の集落遺跡で、国史跡指定になっております。遺跡中心部で約80畳の広さを持つ大型建物や、クスの木をくりぬいた直径2mの井戸などが発掘されています。大型建物の柱は年代測定から紀元前52年の伐採と判明してるとのことでした。

最後は全国で唯一弥生文化を専門にした府立弥生文化博物館を見学してゴールの和泉大津市役所横にある東雲公園で、全5回開催の3回以上参加者にもらえる記念品をもらって散会となりました。

ちなみに今回の参加者は2981人でした。

続いては今回のウォークでなく休日に車で約15分の場所にある「伊丹スカイパーク」の画像です。

ここは大阪国際空港周辺緑地として航空機騒音の軽減と周辺地区の生活環境の改善を目的に、平成5年から平成20年にかけて国・兵庫県・伊丹市の3者共同で整備した公園です。Spa290268_edited1 Spa290272_edited1

十月桜と飛行機です。

みなみかわち 松原の緑あふれる社寺を訪ねて

河内松原駅…ふるさとぴあプラザ(受付)…柴籬神社…大塚山古墳…王仁の聖堂跡…西除川遊歩道…大林寺…布忍神社…我堂八幡宮…田坐神社…屯倉神社…熱田神社…阿保神社…松原市役所(ゴール)…河内松原駅 (約17キロ)

上記コースを歩いてきました。

JRの天王寺駅で降りて阿部野橋から近鉄の東大阪線に乗り替え河内松原駅で下車です。

ふるさとプラザでスタートの受付を終わらせ、まず最初に柴籬(しばがき)神社に向かいました。Sp9130003_edited1

この柴籬(しばがき)神社5世紀の前半に河内地方に最初におかれた社であるとのことです。Sp9130004_edited1

大塚山古墳の横を通り、阪和自動車道路を見ながら実った稲穂がきれいな色を見せてくれる田園の中を進みます。Sp9130007

平坦で単調な道を歩むと池が見え、王仁の聖堂に着きました。

王仁は5世紀の前半に渡来した百済の学者で、日本に始めて儒教を伝えた人として有名です。Sp9130012

西除川を挟んで大林寺と布忍神社があり、参道に色とりどりの幟が目を楽しませてくれます。

約8キロあるいた場所にある公園で昼食休憩をしました。Sp9130016_edited1

元気を取り戻し古い建物の通りを抜けると、我堂(がどう)八幡宮です。Sp9130020_edited1

ここは厄除けの宮として近隣に有名なようで、朱色の鳥居と社が鮮やかでした。Sp9130033_edited1

田座(たざ)神社は平安時代の初期に創建され、この地区は律令制の土地区画である条里制の遺構が残っているので有名とのことでした。

土師(はぜ)氏の祖神や菅原道真を祭神とする屯倉(みやけ)神社、日本武尊を祀る熱田神宮、菅原道真を祭神とする阿保(あお)神宮をまわりSp9130043_edited1

松原市役所に設置されたゴールに入りました。

天気に恵まれ汗を拭きながら、いい歴史ウォークになりました。

花博記念公園 鶴見緑地

地下鉄鶴見緑地駅を出て両サイド並木の中央口を抜けると大池があり視界が広がる。Sp9010106_edited1

池の向こうに展望塔と大屋根だけだが咲くやこの花館が見える。Sp9010110_edited1

四季の庭でサルビアの花盛りSp9010114_edited1

横の庭園に咲いてるとけいそうの花

公園内のあちこちに1990年の花博覧会の時に建設された、世界各国のパビリオンの一部が残っている。Sp9010115

これは韓国と説明があった。Sp9010120_edited1

風の広場から風車の広場に行ったがまだひまわりがたくさん咲いている。

バラ園からここで一番高い山、鶴見新山に登るが写真で写すほどの景色はなかった。

日本庭園を見て、緑のせせらぎで鶴と亀じゃなく、アオサギと亀の珍しいツーショット。Sp9010137_edited1

キャンプ場や大芝生の横を抜け咲くやこの花館にはいる。Sp9010251_edited1

入り口から見た外の景色であるが地球上の様々な気候条件の植物、約2600種の15000株を8ゾーンに分けて自然に近い状態で育てている。南極のコケや北極の植物が印象に残る。

最初に入ったゾーンでスイレンがたくさん咲いていた。Sp9010167_edited1

その池にオオオニバス、大きな葉には30キロの子供が乗っても沈まないとか・・・Sp9010175

池の水面にシンボルタワーが写っていた。Sp9010219

これは世界一大きな花の標本ラフレシア、当時の花博にきて実物を見た記憶が残っている。Sp9010229

ダーリングトニア・カルフォルニカと言うコブラ姿の植物Sp9010231_edited1

コマクサは高山植物の女王と呼ばれており写真の薄ピンクと、白の花が咲いていた。

ヒマラヤの青いケシSp9010237

上の旗はチベットで旅人の無事を願うためにつるすようである。Sp9010253_edited1

シンボルタワーで高さが60mの展望階から大阪市内の街並みや生駒葛城金剛北摂の山々の眺めが楽しめた。

神戸ハーバーランド

出張先での仕事が終わり仲間たちと軽く打ち上げをしたあと別れ、カメラを持って久々のハーバーウォークです。Sp8200072_edited1

はねっこ広場からはいったがここは神戸情報文化ビルの南側にあるイベント広場で、めずらしい跳ね橋が架かっている。Sp8200091_edited1

跳ね橋を渡るとすぐに、レンガ倉庫レストラン街でおしゃれな建物が目につき、またハーバーランドの完成に合わせてつくられたハーバーウォーク(ボートウォーク)路が港先端の神戸旧信号所まで続いている。Sp8200119_edited1

丁度モザイク前から出航した、港クルーズのオーシャンプリンスを見送る。船上に大勢の観光客の姿が見られた。Sp8200166_edited1

モザイクガーデンの観覧車ですが周辺のモノレールなど遊戯施設に遊びに来てる家族連れの姿があった。Sp8200135_edited1

高浜岸壁からの眺めは右からホテルオークラ、中央のポートタワーでその左奥のビルが神戸市役所。ポートタワーは1963年に完成した高さ108メートル、港神戸のシンボルです。Sp8200200_edited1

港めぐりから帰ってきたオーシャンプリンスとモザイク前広場の黄昏ですが、この日は広場でジャズライブが開かれるとかで徐々に人が集まってきてました。Sp8200222_edited1

帰路のキャナルガーデンから見上げると窓越しに、子供達が踊りの練習をしてる微笑ましい光景に出会えました。

鳥類とお花たち

朝の散歩途中の昆陽池から見た日の出の光景

池の上を色々な種類の鳥たちが飛び交うところを写したものです。Sp6260039

Sp7040050_edited1 池のほとりで羽根を手入れしていた白鳥たちと水鳥たちSp7040033_edited1

白鳥の羽ばたきはけっjこう迫力がありました。Sp7030035_edited1

池から周辺の天神川にたくさんいるカラスで、餌を咥えているところをパチリSp7030029

武庫川の河川敷に咲いてる宵待ち草Sp7040012_edited1

メキシコからわが国にやってきて広まった、デュランタSp7030007_edited1

今とてもきれいなムクゲの花Sp7030039_edited1

香りが漂うクチナシの花

新緑を歩く

今年度の第一回リレーウォーク(阪急電鉄主催)に参加してきました。

大阪府池田市の駅前公園で受付をすませ、水月公園に向かいます。P4190112

梅、桜、つつじに菖蒲等など四季折々の花が楽しめる公園でこの近所に高校時代からの友人が住んでるので何回か訪れた場所でしたが今回桜の花は終わっており池の噴水や白鳥やカモを見ながらがら歩きました。P4190116

ここから五月山に向かってゆるやかな勾配をしばらく歩くと入り口に到着です。急勾配の階段を30分弱歩くと開けた昼食ポイントに着いたので、持参のおにぎりをいただきました。

五月山公園は市の中央に位置して、標高315、3メートルでやはり桜につつじと秋の紅葉の名所で休日は賑わいます。

昼食後の歩行風景ですが、P4190127 出発してすぐに渋滞で列が動くなくなり何事かと思ってると、途中で吊り橋があり、ここは皆さんがゆっくりと歩いてるためでした。P4190135

下山途中のみごとな八重桜や藤の花を見ながら、P4190140 日本一ちいさな規模の動物園の前を通り、池田城跡公園に向かいました。P4190148

室町時代から戦国時代にかけてこの地を支配した地方豪族、池田氏の居住跡地が公園として整備され見事な建物や庭が見られます。

商店街を通り抜け、インスタントラーメン発明記念館を見学、画像はたくさんのインスタントラーメンです。P4190157

建物の前には世界最初のインスタント「チキンラーメン」発明者の日清食品創業者 安藤百福氏の銅像がありました。P4190161

ハナミズキの咲く通りを歩き、最終池田駅前のテルテル広場でリレーカードにスタンプをもらい本日は終わりました。

天気に恵まれ、今回の参加者総数は5,006人でした。

大宇陀(おおうだ)を歩く

鶴橋を宇治山田行きの近鉄区間急行に乗り、奈良の榛原(はいばら)で降りてからバスに乗り換え大宇陀地区にはいる。

最初に行ったのは織田信長の二男信雄から4代の子孫が祭られている徳源寺に行く。庭の桜がきれいで池には水芭蕉が咲いていた。Sp4110054_edited1 寺内のきれいな枝垂れ桜の花。Sp4110057_edited1

続いて畑の中の道を歩いてると数百メートル先にきれいな色をした桜が1本あり写真を写す。あとで見ると花のテッペンの枝に鳥さんがとまっていた。Sp4110060

途中松源院の入り口から覗くと、庭の桜がきれいなので紹介です。Sp4110062

坂道を歩くと天益寺(てんやくじ)に着いた。ここは枝垂れ桜が見事であり夜はボンボリに灯がはいり、コンサートが開かれると案内にあった。Sp4110070_edited1

川沿いに鬱蒼とした森があり、中は阿紀神社で境内にある能舞台で毎年6月に「あきの蛍能」として能楽や狂言がも催され、その時ホタルも乱舞するようである。Sp4110072_edited1

少し歩くとかぎろひの丘、万葉公園が見えてくる。Sp4110077

丘陵を登ると桜に囲まれた広場があり、有名な柿本人麿の歌碑があった。

ひむがしの 野にかぎろひの 立つ見えて

かえりみすれば 月かたぶきぬ

ここで桜を上と下に見ながら昼食をとる。

本日のメーンエベントの又兵衛桜(本郷の瀧桜)を見に行く。Sp4110112

ここは戦国武将として活躍した、後藤又兵衛がこの地に落ち延び僧侶となって一生を終えたと言う伝説が残されており、その後藤家の屋敷跡の枝垂れ桜が立派で近隣に親しまれているのである。Sp4110104_edited1

樹齢300年、幹周約3メートル、高さが約13メートルの老木。

恒例淀川河川敷公園の野草オフ会

京阪電鉄、香里園駅に日曜日の10時に集合と主催者のダノンさんから連絡があり、仲間たちに呼びかける。

富山からたんごさんや弥生さん、名古屋からはネコ舌さん、白馬からuedaさん、和歌山からたみまるさん、奈良からタムラサンご夫妻、生駒からハナイさん、西宮のイリスさんが参加し淀川河川敷公園に向かう。P4050116

土手に着くと、童心にかえり、つくしや菜の花、ノビル等など野草を採取する。P4050119

uedaさんがテントを設営し、その遠景P4050145

テントの下ではダノンさんが野草のテンプラを揚げてくれ、後半はたみまるさんが交代で揚げてくれる。P4050142

揚げたて、アツアツの野草のテンプラは美味しい~P4050122

焼肉は今回初参加のタムラさんが焼いてくれ、飲んで食べることに専念できた・・・笑

楽しい時間は経つのが早く公園をあとにして駅に向か途中の、みごとな桜花P4050178

また来年再会をしたいと思う。

トレッキングの眺望

天気に誘われ、近隣の山道を歩く。

最初に行ったのが行者山、六甲山系の一番東に連なる415mの山で道も整備され見晴らしも良く近隣の憩いの場となっている。

写真を撮ってると、3組の山歩きのメンバーと出会う。Sp3050172_edited1

遠くに霞んだ淡路島が見え、大阪湾から明石海峡、播磨灘に続く海に船が浮かんでいる。手前のビル群は芦屋浜のマンション群と思われる。Sp3050181_edited1

東方を見るとはるか遠く万博記念公園で千里丘駅周辺の高層マンションが小さく見える(拡大)手前は宝塚の街並みで中心部を武庫川が流れ川沿いにマンションが並んでいる。また歌劇の煉瓦色の建物も見える。Sp3050195_edited1

近くを見ると、阪神間の憩いの場、仁川森林公園や少し小高い甲山、奥池、手前に逆瀬川上流にできたマンション群が並ぶ。Sp3050197_edited1

続いて岩倉山488、4mの反射板として知られ、下からも見える施設の横で休憩をする。空に飛行機雲がながれ、三つ葉ツツジの蕾が膨らんできている。Sp3050199_edited1

岩倉山反射板から北に歩いて50mくらいで六甲山縦走路にでる。Sp3050214_edited1

ここから塩尾寺経由で帰宅し、約3時間6kmほどのトレッキングでいい汗をかいた。

早春

昨年に続き今年も日曜日に地元にある中山寺梅林の散策に行ってきました。

西国第二十四番札所で聖徳太子創建のわが国最初の観音霊場として有名です。また阪神間在住の人たちの出産の無事を願う祈願所として参拝の人並みが途切れることがありません。Sp2220002_edited1

仁王門から参道を通り、震災後に設置されたエスカレーターをおりると五百羅漢像のお堂があります。Sp2220003_edited1

本堂から大師堂に向かうと少し人並みが少なくなります。Sp2220005_edited1

多宝塔を奥に見て庭の梅を写しました。

展望所を通り抜け、奥に行くと約千本の梅の木がある梅林です。Sp2220008_edited1

鹿児島紅梅Sp2220025_edited1

白梅Sp2220030_edited1

たくさんの梅の花に見守られる観音像

沖縄海洋博記念公園

ソシアル・ネットワーキングサイトのmixiにいくと、日記を書く更新履歴欄に「最近は更新がありません」とでていた。

そこで、前回の満喫沖縄旅行で紹介できなかった「沖縄海洋博記念公園」の中で写した画像を紹介します。Sp2090311_edited1

まず正面からはいると美ら海水族館の人気者、シャチをお花で作ったモニュメントなどが迎えてくれる。Sp2090274_edited1

美ら海水族館をでて、隣のエメラルドビーチ横のオキちゃん劇場でイルカショーが始まる。Sp2090277_edited1

イルカはとても人に慣れていて、合図ひとつでジャンプをしたり舞台に上がったりして私たちを楽しませてくれる。

イルカの声をマイクがひろってくれ場内に流してくれるのも良かった。Sp2090291_edited1

ショーが終わると熱帯ドリームセンターに世界のランを見に行きたかったけど、時間がなく近くにある沖縄郷土村を見学した。

手前の木はガジュマロであちこちに見ることができた。Sp2090205_edited1

17世紀頃につくられた民家を再生してあったり、また庭に色の濃い沖縄の桜がちょうど咲いていて目を楽しませてくれた。

沖縄満喫の旅

かって出張で行ってた沖縄に、今回観光で行ってきました。

寒い冬に暖かい沖縄の画像をお届けします。Sp2080006_edited1       

那覇空港に着くと機体にカラフルな漫画の絵を描いた飛行機が歓迎してくれる。

ギャラリア沖縄と言う国内初の免税店でショッピングと食事後、古き良き琉球王国のテーマパーク、琉球村に向かう。Sp2080010_edited1_2

シーザーが迎えてくれる。Sp2080012_edited1

園内いたるところにブーゲンビリアが南国の色を見せてくれる。テーマパークの中で働いてる人は民族衣装を着て観光客を楽しませてくれる。Sp2080026_edited1

機織の実演風景

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続いての場所は、隆起珊瑚の絶壁海岸で有名な万座毛を散策する。

地名の由来は、万人を座らせるに足りる毛(野原)と言うことである。Sp2080064_edited1

海の眺めが素晴らしい。

前方に見えるホテルは沖縄サミットで各国首脳が泊まり、元クリントン大統領の宿泊代は一泊50万円だとか・・・・Sp2080067_edited1

夕食後に、今帰仁城のライトアップと夜桜観賞に行く。2000年に今帰仁城跡を含む県内のグスク及び関連遺産群が世界遺産に登録されたとのこと。

日本一早い桜、寒緋桜のライトアップは1月の27日から2月8日まで行われており最終日でもあり多くの見物人が訪れていた。Sp2080081_edited1

宿泊したホテルが名護市の海岸にあったので、朝は浜辺の散策をする。Sp2090091_edited1

夜が明けていく海岸線の眺めがみごとであった。Sp2090183_edited1

朝食後、バスでかりゆしビーチに移動、ここの海岸線と海の眺めがすばらしい。Sp2090190_2

森のガラス館、伝統工芸の琉球ガラス工場の制作風景と作品の販売を見学買い求める人が多かった。我家もコップを購入する。Sp2090191_edited1_2

パイナップルパークでパイン食べ放題とパイナップル酢の飲み放題を体験

いよいよメーンの沖縄海洋博記念公園へ行く。Sp2090208

ここの園内はよく整備されているSp2090212

沖縄美(ちゅ)ら海(うみ)水族館、まるでエメラルドの海に潜っているような体験ができた。Sp2090243_edited1_2

いるかショー「オキちゃん劇場」Sp2090283_edited1_2 主役のオキちゃんの演技力とジャンプ力は抜群であった。

エメラルドビーチSp2090271_edited1

この日は沖縄市のホテルに泊る。

沖縄キャンプに来ている広島カープの選手も同じホテルに泊っており朝の出発が同時になり、選手にお願いして記念撮影をしてる人たちもいた。Sp2100367_edited1_2

ホテルから見た日の出Sp2100416_edited1

琉球文化のシンボル、2000円札に載ってる守礼の門Sp2100431_edited1

首里城正殿の国王が座った椅子Sp2100437_edited1

公園の大木で、木陰が恋しい昨日今日である。Sp2100476_edited1

国際通りを散策、公設市場内で昼食をとる。空港に行くバスを待つ待合場所、県庁前にある桜の花の蜜を吸うメジロを見かけたのどかなひとときです。Sp2100516_edited1

関西国際空港に向かう機内から写した、翼と暮れゆく空

3日間の旅を目いっぱい楽しみました。

高野山満願御礼参り

一昨年の春、四月にスタートした四国八十八ヶ寺参りが昨年の十月に第八十八番札所、大窪寺をまわり終わり、お礼参りに高野山に行ってきました。

和歌山にはいると山に雪が積もっており、高野山登り口のドライブインで積雪を見ました。バスのタイヤにチェーンを巻き雪の中を、高野山奥の院を目指す。Sp1120100_edited1

奥の院の駐車場から奥の院まで雪の中を歩きます。

右側は有名企業の殉職者をまつってあるお墓も並んでいました。Sp1120120

この橋から向こう側が聖域で、帽子やカメラ撮影が一切禁止の地区です。Sp1120153

奥の院でのお参りも終わり、安養院で昼食の精進料理をいただきました。

ご飯はかやくご飯でおいしかった。Sp1120160_edited1

1593年 豊臣秀吉が母親の菩提を弔うために建てた金剛峯寺であるが、現在は高野山真言宗の総本山となっている。

お寺の人が雪かきを一生懸命していた姿が印象に残ります。

金剛峯寺をお参りのあと高野山の大門を出る時に支柱についてる、デジタル温度計がマイナス5、7℃であった。

Sp1120170高野山を下り、大師の母親が四国の讃岐からでてきて大師を待った山麓にある慈尊院で住職さんの講話を聞いた。

約1200年前の時代に高野山の案内犬がいたという伝説があり、弘法大師の案内犬の生まれ変わりと呼ばれテレビ、新聞等でとりあげられた犬、ゴンのエピソードを聞いた。Sp1120168_edited1_2

慈尊院の門前に咲いていた白梅。

ふるさとの道

早目の帰省をしてきました。Spc270035_edited1

この鳴門海峡大橋を渡るとふるさと徳島、12月の週末と言うのに自動車道はガラ空きで快調に走れます。Spc280086_edited1

鳴門から10キロ弱で吉野川の河口です。ここから堤防沿いの道を約20キロ上流に走れば実家に到着。

その夜は両親とゆっくりと歓談。Spc280039_edited1_2

翌朝食事前の散歩で近くの天神さんにお参り、ここは子供時代の遊び場のひとつでした。

大晦日の参拝者に供えて準備が進んでる。Spc280047

近くにある四国88ヶ所の11番札所 藤井寺本堂の天井絵、これは町出身の画家、林雲渓氏の描いた雲龍Spc280057_edited1

藤井寺から帰りの田園風景、数組のお遍路さんとすれ違う。

Spc290095_edited1 翌日帰りの吉野川の河口にある小松海水浴場で、サーフィンをしてる若人を見かけた。Spc290130_edited1

淡路パーキングにある観覧車を見ながら走る。Spc290135

この明石海峡大橋を渡れば神戸、天気に恵まれ帰省ができた。

春日山原始林から奈良公園へ

本年5回目の朝日・五私鉄リレーウォーク参加のためJR奈良駅前の商店街を通り、猿沢池を見ながら興福寺の中を抜け、登大路園地で参加受付をすませる。

はじめに奈良公園内のムクロジを見る。Spb230002_edited1                                 

このムクロジの木の途中より竹がのびており、不思議な光景である。

ムクロジは果皮に大量のサボニンを含み、かって石鹸に使われており、また種子が羽根突き用の球や数珠になっている。Spb230007_edited1

同じく公園内にある、旧奈良県物産陳列所で重要文化財、明治35年に竣工、全体のプランを京都宇治市の平等院鳳凰堂をなぞらえて造られたと言う建物を見た。

春日大社参道を通り、柳生街道にはいる。

ここはかって、宮本武蔵も歩いた道で、石畳を踏みしめながらゆるやかに登る。Spb230023_edited1

大勢の参加者のため、狭い道は時々渋滞して待ち時間ができ、富士登山を思い出した。Spb230024_edited1

石仏が多く見られ、この画像は「朝日観音」である。

早朝、高円山の頂から差し込む朝日に照らされるからついた名前のようである。

奈良奥山ドライブウェイを歩くとお昼に若草山山頂に着く。Spb230032_edited1

奈良市内を見下ろせる、いい場所で昼食をとるグループが多い。Spb230055_edited1_3

若草山は中学の修学旅行で、はじめてきた地で、その後何回か来てるが今の時期は山頂のすすきと途中にある紅葉が見事でした。

奈良公園で軽い食事をとる。Spb230084_edited1

手向山八幡宮入り口にいた鹿。

奈良公園は何処に行っても鹿がいる。人懐っこくカメラを向けても寄って来るが食べ物をもらえそうもなかったら去っていく・・・・笑Spb230091_edited1

法華堂(三月堂)前を通り、お水取りで有名な二月堂を下から見る。Spb230130_edited1

大仏殿を拝観し、奈良国立博物館の横を通りゴールの登大路園地で今年の五私鉄制覇賞を貰う。今回の参加者は4658人、約14キロのコースであった。

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行きはJRの大和路快速に乗ったが帰りは近鉄特急で家路に向かう。

窓から外を見ると夕日が落ちるところで、今年参加した五私鉄リレーウォクは5回ともいい天気に恵まれた。

近所の秋

一昨日から急に冷え込んで、近所の紅葉が進んだ。

ウォーキングで行ってる東六甲縦走路にある塩尾寺(えんぺいじ)の庭のもみじSpb170525_edited1

途中の木立Spb170527_edited1

これから色づいていくのだろうか。Spb200623_edited1

早朝、武庫川沿いを歩くと鳥が飛んでいる。Spb200651_edited1

帰りの川沿いのイチョウSpb200655_edited1

駐車場横の紅葉Spb200656_edited1

近所のうちのカリン

満願寺と紅葉

好天が続き朝晩はヒンヤリしている。

いつもの時間に目覚め塩尾寺に行く途中の見通しのいい場所から東方を望むと夜明け前の静かな光景が広がる。Spb130425_edited1

塩尾寺から帰りに同じ場所から下を見ると日の出のやわらかい光線が宝塚の町を照らしている。Spb130433_edited1

食事のあとで近郊の紅葉の名所、満願寺に出向く。Spb130435_edited1

ここは中山長尾山系の縦走した時に何回か立ち寄ってゆっくり寺院内を散策した場所でもある。

山門は金剛力士像の阿形と吽形Spb130441_edited1

白塀と紅葉が似合う

階段を登った場所から紅葉を写すSpb130445_edited1_2 Spb130446_edited1

金堂の前では小学校の生徒が満願寺の歴史の話を聞いていたSpb130448_edited1

参拝した帰りも紅葉を楽しむSpb130450_edited1

燃えるような紅葉

鴨川河畔から深泥池・宝ヶ池を訪ねて

京阪電鉄主催の朝日・五私鉄リレーウォークに参加してきました。

天候に恵まれ、今回の参加人員は3,920人。

鴨川河川敷五条大橋の上流側です。Spb020388_edited1            

川沿いに大勢のウォーカーが受付をしてる光景です。Spb020390_edited1

左に鴨川を見ながら歩いていると川のあちこちに水鳥を見ることができ、のどかな風景で水鳥も人に慣れているのか逃げもせず朝日を浴びているかのようでした。Spb020392_edited1

鴨川を右折して、明治23年に琵琶湖疎水が竣工し、翌年にその水力を利用したわが国最初の事業用水力発電所が建設され、今回のコースは大正3年に建設された夷川発電所を見ながらのウォーク。まさか京都の町の中に琵琶湖の水を利用した発電所があるのは驚きでした。

疎水は満々と流れ、紅葉した木々の下を水鳥が遊ぶとてもいい光景です。Spb020393_edited1

少し歩くと平安神宮の前を通り丸太町通りを歩きます。平安神宮は七五三のお祝いの家族連れの姿が何組かみられ微笑ましく思いました。Spb020395_edited1

鹿ヶ谷通りを左折すると昼食ポイントの吉田山です。

ここは隣が京都大学のキャンバスになっています。

林の中でおにぎりを4個食べ元気が出たところを友人に記念撮影してもらいました。初公開の画像ですが、見てもらいたいのは右上奥の大文字山の眺望です。有名な大の字が見えると思います。

休憩後、北白川疎水通りから疎水分流を通り道路脇に咲いた花や紅葉した樹木を見ながら、京都府立植物公園前を抜け深泥池(みぞろがいけ)に向かいました。Spb020398_edited1                               

ここは周囲1、5km、氷河期から生き残りとされる生物と温暖地に生息する生物が共存しており学術的に貴重で天然記念物に指定されてる場所です。Spb020400_edited1

山沿いにゴールの宝ヶ池に向かう途中にまだ咲いている萩の花を見つけ写しました。Spb020401_edited1

宝ヶ池は江戸時代に農業用のため池として作られた人工池ですが市民の憩いの場にするため、四季を通じ花の名所であるように設計され今回は紅葉がきれいでした。

池にはボートなど乗り物を楽しむ家族づれがいました。Spb020406_edited1

公園内のゴールで完歩のチェックを済ませて、比叡山を見ながら、叡電・宝ヶ池駅より電車に乗り帰路につきました。

八十八ヶ所霊場巡拝(その3結願編)

かんぽの宿坂出は瀬戸大橋が架かる坂出郊外、五色台の中腹にあり見晴らしのいい場所でした。S1_2 温泉・大浴場からの坂出市街や瀬戸大橋方面の夜景がきれいで3回入浴しました・・・・・笑

早朝の散歩は気持ち良く、眼下に瀬戸内がひらけ、すすきも見頃。

朝食を食べたあと、同じ五色台にある近くの白峯寺さんに向かう。

第八十一番 白峯寺(しろみねじ)

紅、黄、青、白、黒の五色の峰からなる五色台の西、白峯山(337m)に建つ白峯寺は霊場にふさわしい厳かな地、段々になった瓦屋根で造られた七塔門をくぐって境内に。94段の石段を登ると正面に入り母屋造りの本堂、右に大師堂が並び、本堂の天井にはたくさんの燈篭が吊られています。S2

第八十二番 根香寺(ねごろじ)

五色台の青峰にある根香寺さんはお大師さまが香木で千手観世音を刻み本尊としてこの寺に祀り、この香木が香り高かったため寺号になったといわれがあるようです。
ご本尊さまは桜材の一木造りで33年に一度のご開帳の秘仏だとか。
山門を入ると石段を下り、参道を通り、再び石段を上がって境内に。
中庭を挟んだ正面に回廊形式の本堂が奥にあり、その回廊には信者さんから奉納された観音像が3万体以上びっしり並んでいました。

五色台の有料道路を走り さぬき浜街道から、昨日お祭りで道路が通れなかった郷照寺に向う。S4 S5 S6
第七十八番 郷照寺

小高い丘の上に建つお寺さんの前庭からは宇多津の町並みと
瀬戸内海が一望ができます。

札所唯一の時宗のお寺さんで
ご本尊は阿弥陀如来さま。
境内に入り石段を上がると右手に本堂、そこから上がったところに大師堂、その横には万躰観音の洞窟があります。

印象に残った唐津の天井絵。
美しい池と庭園、春にはツツジが咲くときれいだろうなぁ~と思いました。

ここで少しコースを外れ、横浜から坂出の実家に昨日帰省した高校の同級生を迎えに行き、5人での参拝になります。

七十九番 天皇寺

JR予讃線の踏み切りを渡るとすぐに天皇寺さん、日本武尊ゆかりの「霊泉・八十場の泉」の湧き水のお寺さんとして知られています。十一面観世音菩薩さまがご本尊。S7

庭園の紅葉にみとれ写真におさめさせてもらいました。

第八十番 国分寺

天平13年、聖武天皇の勅願により全国に建立された讃岐の国分寺さん。
千手観世音菩薩さまをお祀りする本堂、大師堂の中に納経所がありお遍路グッズがところ狭しと並んでいます。
みごとな枝ぶりの松が茂る広々とした境内にかつての繁栄のなごりが偲ばれます。S8
第八十三番 一宮寺

白壁に囲まれた山門があり、手入れのゆき届いた庭を通り境内に。

聖観世音菩薩さまをご本尊とし
「地獄の釜」という祠があり、薬師如来を祀っている台座の下からは「ゴーッ」という地獄の釜の音が聞こえるといいます。
この中へ頭を入れると、罪深い人はその石の扉が閉まって首が抜けなくなるとも伝えられているそうです。S9

ここで坂出に帰省中の友人と残念ながらお別れでした。

町を走っている途中で大きな讃岐うどんのお店を見つけ、はいり小生はぶっかけうどんに舌鼓をうちました。とにかく本場のうどんは旨い!

第八十四番 屋島寺

源平の古戦場として有名な屋島。小学校5年の遠足で来たのが初めてで、それから何度か訪れています。

威風堂々とした仁王門、山上は明るく開け、境内正面に本瓦葺きの本堂右手に大師堂があり、日本三大狸のひとつ「太三郎」をお祀りする蓑山大明神があります。S10

第八十五番 八栗寺

荒々しい五剣山の岩峯を背に建つお寺さんで長い参道を通ると、大師堂があり、奥が本堂の聖観世音菩薩さまとその左手に歓喜天を祀る聖天堂があり本堂前の石段は少し急になっています。

山茶花の花が目をひいたので写しました。S11 S12
第八十六番 志度寺(しどじ)

十一面観世音菩薩さまをご本尊とし、境内は公園のように明るくて、磯の香りするお寺さん。
大師堂の天井に燈篭が吊るされていました。五重塔(高さ33m)が印象に残ります。海女の玉取り伝説があり、海女のお墓の前に大勢の参拝の人が先達さんの説明を聞いていました。

S13
第八十七番 長尾寺

山門は釣鐘が特徴的で、両脇に大草鞋が奉納されています。
広々とした境内に樹齢800年ともいわれる大楠があります。S14

第八十八 大窪寺

お大師さまが恵果阿闍梨から授かった三国伝来(インド、唐、日本)の錫杖の錫を祀り第八十八番の結願所としたといわれています。
ところどころ岩肌をみせる胎蔵ヶ峰を背景にして本堂が建ちご本尊の薬師如来さまは薬瓶の代わりに法螺貝を持った珍しいお姿でこの法螺で すべての厄難諸病を吹き払うといわれているそうです。写真は二天門に続く参道と今回の旅で最後に読経した大師堂です。S15 S16
無事に八十八ヶ寺を巡拝することができました。写真を見てもらい、また長文を読んでもらい誠にありがとうございました。

八十八ヶ所霊場巡拝(その2)

和歌山の高野山、京都の東寺と並び弘法大師三大霊跡のひとつ善通寺。

ここの宿坊体験は若かりし頃の新入社員研修で泊り込んだ京都の南禅寺を彷彿、早朝からのおつとめが印象に残ります。

法主講和で始まり、読経、戒壇めぐり、食事等など・・・・・

七十五番 善通寺の参拝を済ませ、境内で行われている菊花展を見る。S1

六十七番 大興寺

ここはお薬師さまがご本尊さま。田んぼの中、門前のお大師さまに迎えられ小さな橋を渡り境内にはいると仁王門は鎌倉時代の運慶作と云われる文化財だそうです。
本堂を見上げる石段を登る途中に巨大な楠の老樹があります。

本日最初の石段上りです・・・・笑S2
六十八番 神恵院(じんねいん)・六十九番 観音寺

ふたつの札所が同じ境内に琴弾山の緑に囲まれて建ち、神恵院のご本尊さまは阿弥陀さまで、コンクリートの壁の真中にある段を上がり読経をすると反響し、とっても、うまく思えてしまう・・・
左手には巍巍園というツツジの名所の庭園がありますが今は池に蓮の花が咲いている。S3 S4 S5 S6

七十番 本山寺

広い境内で馬頭観音を本尊とするお寺さん。
端正な五重塔があり、実物大のお馬さんの像が2頭。S7

七十一番 弥谷寺(いやだにじ)

駐車場から朱色の手すりの急勾配の石段を登ると大師堂、その大師堂の奥の院は獅子の岩屋と云われるお大師さまが修行した洞窟がある。
阿弥陀像・弥勒像・大師像が安置され、霊験あらたかな雰囲気があります。千手観音さまをお祀りしている本堂へは大師堂から鐘楼を経て またさらに石段を登り、岩壁は磨崖仏(県指定史跡)が掘られている。
このような山内の石仏群はその風習の象徴として恐山、臼杵の石仏と並ぶ日本3ヵ所の死霊の寺といわれているそうです。

また高所にあるためここからの見晴らしは素晴らしかった。S8 S9

お昼は楽しみにしている讃岐うどんに舌鼓をうつ。実家が香川の坂出で今は横浜に住んでる同級生に紹介してもらったうどん屋さん。今日帰省して明日は一緒に同行してくれる予定。

七十二番 曼荼羅寺(まんだらじ)

仁王門から本堂までの間にある池の中に、きれいに咲いた花をみる。S10

七十三番 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)

7歳の弘法大師の願いを受け止めてくれたと伝わる釈迦如来さま。
断崖から飛び下りた弘法大師を天女が雲上で抱きとめたといお寺の縁起が有名です。
なだらかな坂道をのぼり、山門に入り右折すると正面に本堂大師堂が並んで建っていて、境内を一段あがると我拝師山を望める遥拝所があります。(奥の院の捨身ヶ嶽禅定)

みかんやまのみかんが食べ頃、お寺の前で売ってたのを買い、車の中でいただく。S11 S12
七十四番 甲山寺(こうやまじ)

ここは満濃池修築の完成を祈願してお大師さまが造像した薬師如来がご本尊さま。瓦屋根つき白壁に続く山門を入ります。大な善通寺の陰にひっそりと佇むように建っているお寺で、狭いながらも諸堂が上下、立体的に配置されているためか狭さを感じさせない趣のある境内です。S13

七十六番 金倉寺(こんぞうじ)

広い境内で、閑静な趣があります。
本堂には、願を掛けながら引いて回すと願いが叶うといわれる大きな念珠がかかり、また、本堂左横には金箔が貼り付けられているふくよかな大黒さまがいらっしゃいます。庭の紅葉が目をひいたお寺さんのひとつでした。

S14

七十七番 道隆寺(どうりゅうじ)

薬師如来さまがご本尊。眼なおしのお薬師さまとして知られています。
大きなわらじが奉納された仁王門をくぐるとたくさんの観音さまに迎えられ左手に手水場と納経所があり、山門の真っ直ぐ正面に本堂。
心和むような雰囲気の漂うお寺さんというイメージです。S15

今日はもう一ヶ寺回っておこうと車を走らせ七十八番の郷照寺さんの近くにくると、道路わきにパトカーが止まり警察官が通行規制をしてるではないですか。宇多津の町の秋祭りで、山車がでるからここは通行できないから回ってくれとの指示がありました。

ウロウロしてるうちにお寺さんの納経所の閉まる午後5時に近づいたので本日はここまでにし宿泊予約のさかいで簡保の宿に向かいました。

続きはまた後日になります。

八十八ヶ所霊場巡拝(その1)

昨年の春、4月からスタートした四国巡拝が回を重ねて、いよいよ大詰めを迎えることができました。

25日の早朝に家を出て、集合の神戸新開地に着いたのが7時半、一路愛媛のしまなみ海道の出発地の西条を目指し車を走らせる。

愛媛は菩提の道場と呼ばれる霊場で、今回はまだ回っていない3ヶ寺を巡拝。Spa250226_edited1

第五十四番 延命寺

民家の間の細い道を登り駐車場から左手に池を見ながらのどかな田園風景を歩いたところに山門があり、山門をくぐると参道わきにはお遍路さんグッズやタオルの売店があってほんわかしたお寺さん。Spa250229_edited1

第五十五番 南光坊

札所の88ヵ所で「坊」の名がついているのはここだけで、ご本尊さまも珍しくて、法華経に出てくるお釈迦さまの16番目の弟子の大通智勝如来さま。重厚な瓦屋根は印象的で、四隅が跳ねかえっているのが特徴。

今治の中心街にあるお寺さん。Spa250230_edited1

第五十六番 泰山寺

地蔵菩薩さま、高台に建ち、石垣を積んだ白壁塀が目をひきます。Spa250233_edited1

駐車場まで歩く間に目についた鶏頭の花

ここで愛媛は終わり次の香川の涅槃の道場に向かう。

第六十六番 雲辺寺

徳島と香川の県境!! まさに、雲の上の霊場…

標高921メートルの高所にあり、阿波は十九番の立江寺、土佐は二十七番の神峰寺、伊予は六十番の横峰寺、讃岐は 雲辺寺さん。1国について1ヵ所づつあり、悪いことをした人はこの関所で お大師さまの罰を受けることがあると友人から聞いた。Photo

山門。ここはかって四国の僧の学問道場として、阿波・土佐・伊予・讃岐の各坊から学僧が集まり、 四国高野と呼ばれて寺はとても栄えた。天正年間に長宗我部元親がここに上がり、伊予 や讃岐の平野を眼下にして四国平定の野望を抱いたといわれている。Spa250238_edited1

本堂は改修工事に入っていた。S

納経所の入り口に置いてあった、たぬきさん。Spa250239_edited1

紅葉の始まったもみじ。

ここでいい時間になったので、本日の宿泊は弘法大師生誕地の善通寺宿坊に向かう。次回その2につづく。

 

泉州岸和田・だんじりの町ウォーキング

9月最後の日曜日に駅からはじまる朝日・五私鉄リレーウォーク(約15km)に参加してきました。

コースは南海電鉄・春木駅→岸和田中央公園(受付)→久米田寺→久米田池→蜻蛉池公園→泉光寺→和泉式部ゆかりの地→岸和田天神宮→紀州街道→きしわだ自然資料館→まちづくりの館→岸和田だんじり会館→岸和田城・二の丸公園(ゴール)→南海電鉄・岸和田駅です。

曇り空の下、公園の受付でマップをもらい最初の景勝地が久米田寺の横にある久米田池、約1270年前に僧行基が水不足解消のために造った泉州最大の池で周囲が2、7kmで約100種以上の野鳥が羽を休めるとの説明もあり今は渡り鳥のシーズンでなく数羽の野鳥しか見ることができませんでした。Sp9280167 Sp9280171

池の横でボランティアの人たちが望遠鏡で野鳥の生態を見せてくれたり、また写真のような置物の鳥をドングリと厚紙で作る実演を見せてくれました。

ドンドン歩いているうちに昼食ポイントである蜻蛉池公園到着、池のある大きな公園でテニスコートの横でおにぎりを3個食べ休憩しました。Sp9280172

次の岸和田歴代藩主の菩提寺である泉光寺に行く途中にケイトウの花が畑一面に植えられており、思わずパチリ。

過去にコスモスが畑一面と言うのは何回か見たことあるが、ケイトウは初めて見る珍しい光景でした。S

泉光寺を見学し少し歩いたところの小川の中に小倉百人一首の 「あらさらむ この世のほかの思ひ出に いまひとたびの 逢ふこともかな」 と詠んだ歌人 和泉式部の碑がありました。この地を治めていた上東門院侍女和泉守橋道貞の妻であることから和泉式部と呼ばれ、古来この地に清水が湧き出すことから旧跡と伝えられています。S_2

ここを通り過ぎた頃から家が密集した町の中のウォークで岸和田天神社の中を抜け、古い町並みが一部に残る五軒屋町や紀州街道を少し歩き、だんじりを見せてもらったりしながらゴールである岸和田城・二の丸公園に着きました。S_3 S_4

腰につけていた万歩計の数字は28,759をカウントしこの秋スタートのいいウォーキングになりました。

大阪の中崎町と神戸の南京町

今週は休日に大阪と、仕事で神戸に行く機会があったので紹介です。

大阪梅田の繁華街近くでありながら、古い昭和の建物が残りのんびりした街、中崎町にあるイベントハウス天人(あまんど)のライブに友人と行ってきました。

昼過ぎ友人と落ち合い、地下街で焼き鳥を食べながら飲んだあと中崎町界隈を散策、銭湯の看板を見たので410円を支払い入浴。S_3

汗を流し、スッキリしたところで、会場に行き石濱匡雄氏のシタール演奏とタブラとタンブラーの演奏を楽しみました。

今回もシタールの流れるような演奏とタブラのリズムの世界にひたることができました。S_4

3曲、約2時間の演奏でした。

そして昨日仕事で神戸に行き打ち上げ後に別の友人と落ち合うのに時間があったので元町の中華街から、ポートタワが見える港周辺を散策したので紹介です。Sp9250166_2 Sp9250172_2

照明に照らされた南京町入り口とメリケンパーク近隣から神戸ポートタワーを写したものです。

故郷

早目の盆休暇をとって徳島の実家に帰省してきました。

大正生まれの両親が故郷で健在なのは嬉しいかぎりです。

画像は朝実家から10分ほど歩いた田園地帯の朝日の画像。Sp8100472

この道を山に向かってあと10分弱ほど歩くと四国八十八ヶ所のひとつである、11番札所の藤井寺があります。

おやじは農作業を現役でしてるほど元気ですが、おふくろは膝に水がたまり、歩行はしんどそうだが車での移動は大丈夫と言うので、気分転換に隣の県、高知を走ることになりました。

最初に着いたのが室戸岬です。ここは高知県の最初の24番札所、最御崎寺(ほつみさきでら)があるので、お参りをしました。若い空海が修業した地としても有名です。Sp8100478             

お寺は岬の高い場所にあるのでお参りした帰り道での画像です。

青い空に入道雲、土佐の海と海岸線、手前に写ってるのは国道55号線です。

この55号線を十数分西に走ると25番札所の津照寺(しんしょうじ)があります。漁師町でこのお寺はかじとり地蔵の寺として海の安全を願う地元の人たちの信仰を集めています。Sp8100482

お参り途中で突然風が吹き空が曇り雷が鳴り、大雨かと思ったんですが、一時のパラパラ程度の降りですみました。

続いて55線を少し山側に入ったところにある26番札所、金剛頂寺(こんごうちょうじ)にお参りをしました。Sp8100489

端正なたたずまいの立派な本堂を持ったお寺さんです。

午前中に3ヶ寺を回れたので55線沿い海の見えるレストランで、ハチキン鮨をいただきました。

午後からは国道を8キロほど山奥に入った27番札所、神峯寺(こうのみねじ)に向かいました。標高が450メートルあるだけにかなりの急斜面を曲がりくねり走り登ります。Sp8100497_2

駐車場からの階段もきついのですが、振り返ると土佐の海がきれいに眼下に広がります。ここまでのお寺の参拝はおやじと私だけで行きました。

山を下り、国道55線に出て香美郡の野市町にある28番札所の大日寺Sp8100499_2 に行きます。

ここは駐車場がお寺の近くなのでおふくろも車から降りて、階段のない道を歩いて3人の参拝ができました。

本日最後の予定地、29番札所の国分寺です。ここは柿葺き、寄棟造りの本堂で閑静なお寺さん。Sp8100509セミ取りに来てる家族連れが微笑ましかったです。 

6ヶ寺の参拝が終わり、仁王門から本堂に続く道の横に置かれたベンチに座って寛ぐ両親の画像です。

南国市から、高知自動車道に乗り川之江ジャンクションで徳島自動車道に乗り日が暮れた頃に実家に帰宅しました。Sp8100512

帰宅途中で吉野川の川面に映る夕焼けの画像。尚今回帰省の走行キロ数は737キロでした。

夏・神戸

S 今年も夏の花、フウランが咲いてくれました。

フウラン見て、これから神戸に出張。

夏の日差しは強く家を出ると日陰を探しながら駅に向かいます。

神戸駅近所の喫茶店で友人と待ち合わせコーヒーを飲んで一緒に会場に向かう。

会場はとあるビルの20階にあるので見晴らしが素晴らしいのです。

着いた時に20階の休憩ロビーから港を見ると神戸オリエンタルホテルの横に大きな見慣れない船が横づけしてました。

会議の休憩時間にロービーから覗くと、その船が沖に向かって出て行くのでカメラで写したのが下の画像です。Sp7170288

ハーバーランドの大観覧車の右上の船。

昼からも会議が続き日が少し西に傾いた時に休憩があり、休憩ロビーに行くと夏空が港の上に広がっている風景を写しまししたSp7170291

ほとんど同じ場所からの画像ですが朝と違い空気が夏の暑さで透明になった気がします・・・・・笑

定刻で会議が終わり有志で毎度の打ち上げです。

今回は夜に所要の入ってるメンバーが多く早目に切り上げました。

酔い覚ましも兼ねて神戸から元町を通り三宮の東公園までブラブラ歩きました。途中有名な花時計の前に行くと大勢の人が夕涼みをしており横から1枚だけ写しました。Sp7170292_2 Sp7170307 Sp7170309

東公園から見上げる空があまりにもきれいのでカメラで写しました。

下の画像は工事用クレーが空にそびえる光景です。

夏の夜は7時を過ぎてるのにまだ明るさが残ってます。Sp7170325

東公園から三宮駅に向かうフラワーロードの花壇の人形が早く帰れと送ってくれる。

古代浪漫「明石原人」「アカシゾウ」を訪ねて

今回の駅からはじまる朝日・五私鉄リレーウォークは阪神電車が担当でコースは山陽電鉄・西二見駅…イトーヨーカドー明石店(スタート・受付)…明石海浜公園…住吉神社…江井ヶ嶋酒造…浜の散歩道(サイクリングロード)…明石原人腰骨発見地…アカシゾウ化石発掘地…八木遺跡公園(ゴール)…山陽電鉄・中八木駅 の約12キロでした。

晴天に恵まれ気持ちのいいスタートをきることができました。Sp6010115

画像でもわかると思いますが歩くコースのほとんどがシーサイドで遠くに淡路島と明石海峡大橋が望めます。Sp6010118

埋立地にある明石海浜公園を通り海岸沿いに瓦を積んだ壁横を通り住吉漁港にある住吉神社で昼食をmixi仲間達と賑やかに食べました。Sp6010119

ここを出て少し歩くとNHK朝のテレビ連続ドラマ「甘辛しゃん」のロケ地にもなった木造蔵がありました。Sp6010123_2 Sp6010122

中も見学させてもらうと、かってこの地で春のキャンプをはっていた読売巨人軍のメンバーのサインがありこの江井ヶ嶋酒造を訪問したとの事でした。Sp6010128

日本酒だけではなくウイスキーも造られており蒸留所も見学しました。Sp6010132 Sp6010134

江井ヶ島海水浴場を通り抜け、浜の散歩道(サイクリングロード)をしばらく歩くと明石原人の発見地であります。

その場所に続く屏風が浦海岸にアカシゾウ化石発掘跡があり上は八木遺跡公園となり今回のウォーキングのゴールでした。Sp6010136

休憩後、中八木駅から電車に乗り、明石駅で降りて、明石の有名な魚の棚の見学をしました。Sp6010138

その魚の棚の近くにある名物あかし焼きを頂いて本日はお開きでした。Sp6010139

いやしの道

朝早く宝塚を出て徳島の実家に向かうSp5170043 。                       

空いてる淡路海峡大橋を、前方に見える淡路島に向かって車を走らせる。Sp5170048

淡路島パーキングで少し休憩をとる。明石海峡大橋が見える。Sp5170051_2 

続いては徳島の大鳴門橋。

この橋の下部に通路が設けられ、下の渦潮を真上から見ることができる。

昼前に吉野川市にある実家に着き、豆ご飯を頂く。

午後から、ドライブを楽しもうと両親を乗せて香川や高知に近い県境の池田(かって高校野球でさわやかイレブン旋風を巻きおこした高校がある)の町を通り抜け、秘境祖谷の入り口の大歩危、小歩危方面の小歩危まで車を走らせるSp5170060

上の道路から見た小歩危渓谷で水が青い。ここから少し引き返し大渡峯(海抜400m)にある仁賢天皇の御鎮守であり、精神病、物の気つき、五穀豊穣、海上安全の守り神で、県内外に多くの信者を持っている賢見神社に参る。Sp5170062_2 Sp5170061_2

駐車場から神社までの道路わきに、しゃくやくが咲いており目を楽しませてくれる。Sp5170063

駐車場から神社に向かう途中で下を見ると急勾配でよく登ってきたもんだと思う。Sp5170064

大きな岩の奥に神社があり参拝。Sp5170068

帰り道に写した四国の山並み。Sp5170070    

帰宅して翌日の最後まで残った空海の道ウォーク実行委員会主催の「第14回最後まで残った空海の道ウォーク」に参加するため早めに床についた。

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翌朝集合場所の藤井寺に実家から歩く。集合時間30分前に着いたためか参加者はまばらであったが時間が近づくにつれ境内は駅のラッシュアワー並の混雑になった(笑)

約500人が参加したようであるが偶然小学校から中学、そして高校と同級生で今は奈良県に住んでる幼馴染と顔を合わせ話がはずんだ。

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藤井寺から山を登り始め最初のチェックポイント長戸庵を過ぎ、標高500mあたりに風景発心の地があり 眼下に悠久の流れ、四国三郎吉野川の中流域が見渡せる。山裾に母校や遠くは阿讃山脈が走っている。画像は6kmほど歩いた柳水庵(空海が持っている杖で突くと水が湧き出したと言い伝えられている)の庭に咲いていたタニウツノギの花。ここで地元の方々の接待のアメ湯をいただく。Sp5180076_2     

空海と出会える雰囲気の一番ある場所、一本杉庵を目指しひたすら歩く。Sp5180079

約1200年前に空海がもたれたと言う一本杉。 大師像が見つめてくれる。

この地は標高720mにあり、ここから少し歩いた場所で昼食をとる。Sp5180082

へんろころがしの道を歩いていると、桐の花が咲いている景色にであいホッと一息をつく。また野鳥、中でもウグイスの鳴き声を聞きながら歩く。Sp5180084

藤井寺から約12、3kmの地にある焼山寺山門に到着する。チェックポイントで迎えてくれる世話役の方々。

11番札所から12番札所まで無事歩き通し、25,445歩 感謝の一日が終わった。 合掌

歌劇の街から酒蔵の町へ

今年度第一回目の 「朝日・五私鉄リレーウオーク」に参加

コースは宝塚ガーデンフィールズ(スタート・受付)…小浜宿…荒牧バラ公園…天神川…昆陽池公園…たんたん小道…緑ヶ丘公園…伊丹緑道…猪名野神社…みやのまえ文化の郷…白雪ブルワリービレッジ長寿蔵〔小西酒造〕(ゴール) の約14キロSp4200062

好天とコース設定が良いとの事で、主催者発表で参加者が4、550人。スタート地点は元宝塚ファミリーランドのあった場所です。申し込みをしてから約20分歩くと、旧街道、小浜宿(こはまじゅく)に到着Sp4200065

小浜宿では資料館で伝統文化の展示物や明治大正昭和に渡る資料を見せてもらう。Sp4200069_2

谷風岩五郎の墓や首地蔵さんを参る。また豊臣秀吉が有馬の湯に行く途中で茶会を開いたお寺を見学。Sp4200072

約40分歩いて荒牧バラ公園で休憩をした。残念ながらバラの咲く時期には少し早過ぎつぼみでしたが、周りの棚は藤の花がみごとに咲いてきれいでした。Sp4200073         

天神川沿いに昆陽池(こやいけ)を目指します。Sp4200077

昆陽池は伊丹八景のひとつで、奈良時代に名僧、行基が築造した農業用ため池を昭和になって公園化し、いまでは関西屈指の渡り鳥の飛来地となっており、ここで昼食を食べる。Sp4200081

両サイドが公園として整備された、たんたん小道を通り瑞ヶ池(ずがいけ)公園を横に見ながら、緑ヶ丘公園の中の下池には友好都市、中国の佛山市(ぶつざんし)から送られた賞月亭(しょうげつてい)を見ました。

そこから市民の散歩道として親しまれている、日本ウオーキング協会が選んだ美しい日本の歩きたくなるみち500選の一部を通り、猪名野神社を抜け、みやのまえ文化の郷にあるゴールにはいる。最後の画像は見学させてもらった江戸時代に建てられたという町屋、旧岡田家の建物内部。Sp4200084

春の巡礼高知の旅二日目

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空の青さでおわかりと思いますが気持ちいい快晴です。緑青の屋根が朝日を浴びて見事な種間寺さんからの参拝です。

大師さんが唐(現在の中国)から持ち帰った五穀(米・麦・粟・キビ・豆)をこの地に蒔かれたので種間寺と名付けられたと聞きました。

つづいて薬師如来像のうしろに本堂と大師堂が並んだ、清滝寺さんSp3240082

この厄除け薬師如来像の胎内をくぐる戒壇めぐりをすると厄除けにご利益があるといわれ皆さん中に入られました。

青龍寺はここの階段で基礎体力を養った大阪場所の優勝力士朝青龍が名前を貰ったお寺さん、さすがに階段は急で息をきらして登りました・・・・笑Sp3240092

ここで今回の参拝は終わり、これから「よさこい節」に歌われている月の名所の桂浜の観光ですSp3240102

桂浜の坂本龍馬像と桂浜の光景です。Sp3240103

帰路徳島の吉野川沿いにあるハイウエーオアシス「美濃田」の桜と菜の花Sp3240107

大阪に着く前の阪神高速を走るバスの中から見た六甲山の夕暮れSp3240108

春の巡礼・高知の旅

あいにくの雨の中、これも修行と高知の本日最初の巡拝のお寺さん、善楽寺にまいる。Sp3230053

次のお参りは竹林寺、雨の中で今にも咲き出しそうな桜のつぼみに迎えられる。Sp3230056_2

五重の塔が印象に残る。

つづいて禅師峰寺(ぜんじぶじ)Sp3230062

奇岩に囲まれたお寺さんで境内から土佐の海が見える。海岸沿いにビニールハウスが並んでいた。

本日の最終は雪蹊寺(せっけいじ)Sp3230071

戦国時代の四国をほぼ制定しかけたが、豊臣秀吉に滅ぼされた、長曽我部元親ゆかりの寺。

宿にはいり はちきんさんのお世話で、土佐のさわち料理をいただいて初日を終わった。Sp3230072_4

大阪城公園梅林

大阪の友人から梅林への誘いがありJR東西線大阪城北詰駅で仲間と待ち合わせ、京橋のビジネスパークを通り京橋口より、公園にはいる。

天候に恵まれた土曜日の昼下がりと言うこともあり、梅林に大勢の人が訪れている。Sp3080044_2 Sp3080018_2 Sp3080033_2 

左の画像は梅林の全体像で遠くに見えるのが京橋のビジネス街、この梅林は大阪城の内壕と東外壕の間にあって97種1200本の梅の木が植えられている。

画像でもおわかりと思うがちょうど見ごろであり、メジロとか珍しい鳥が梅の蜜を吸いにきており微笑ましかった。Sp3080023 Sp3080015 Sp3080028                         

友人が1本の木に紅白の花をつけた梅を指して、この梅は「おもいのまま」と言う名前で白色やピンク色の出る変化を制御しにくいところから名付けられたと聞きましたですょ…☆梅もいろいろと事情があるのですね」などと色々と梅の名前にまつわる話をしてくれました。

100年を越える木もありましたが全体的にとても良く手入れをされており、色や形や香りがそれぞれ楽しませてくれました。Sp3080047 Sp3080049

画像は大阪城公園の中を走っている少し変わった乗り物と大阪城の内掘。

梅林を後にして豊国神社、修道館の横、桜門の前を通り右に西の丸庭園を横目で見ながら大手門より大阪城公園をあとにした。

難波宮跡でコーヒーを頂き、それから谷町にある空掘(からぼり)商店街の中の延命地蔵をお参りした。この地蔵さんは昔、千日前の刑場に連れて行かれる囚人が一礼をしてから刑場に連れていったという謂れがあるとの事。商店街の中のジャズが流れるお好み焼き屋さんで寛いでから散会となりました。

近所の風景

子供が小さい頃連れて歩いた近所のお寺とか、滝のコースを二十数年ぶりに歩く。(約2時間半)

中国自動車道の宝塚付近から六甲山を眺めると、住宅街の少し上に白い建物が見えると思うが、今日歩いたコースの一部です。Spc080067 Spc080068 Spc080070

この画像は宝塚の長寿が丘と呼ばれる住宅地の奥に、妙法寺と言うお寺さんの境内につくられた仏舎利塔。

世界平和を祈る目的で作られたとの事で四十三番目の設置と説明書きがあります。

このお寺の境内の斜面に春はつくしがいっぱい出てきて子供達と摘んだ思い出が。Spc080072_2

妙法寺を過ぎて山道を登ると、昔 行者さんが修行をしたと言う、通称 不動の滝に出ます。Spc080075 Spc080078

この滝から少し急斜面を登ると、武庫川を挟んだ長尾山系の山並みと、開発され高層住宅が立ち並んだ、宝塚 すみれが丘の団地群が見えます。

団地群の東隣が、関西で有名な清荒神、通称 荒神さんです。

再び急斜面を登ると、六甲山縦走路にある塩尾寺の裏の竹林に出ます。ここのお寺さんは子供と同級生の子が居て、数珠回しの行事に呼ばれ子供と一緒に参加したことがありました。Spc080079 Spc080082

ここ塩尾寺の境内で少し休憩をして、六甲の清水をペットボトルに汲んで帰路につきました。

途中にみごとな柿がなってたんでパッチリ・・・・・・笑

晩秋の伊予路

先月に引き続き、愛媛県のお寺さんを巡拝。

最初に四国一の高い山、標高1982メートル石鎚山中腹にある第六十番札所の「横峰寺」、ここは密教の世界で最も尊崇される仏、大日如来がご本尊です。Spb270290 Spb270286

バス駐車場がお寺の上にあるため、通常バスで行く時は通らない仁王門を友人から聞いていたため見ることができ画像も残すことができた。周辺は幽玄な趣がただよっており印象に残る場所であった。 

次は第六十四番札所の「前神寺」で極楽往生を約束する仏様、阿弥陀如来がお祭りしてあります。Spb270296_2

前神寺は真言宗石鉄派の総本山として、石鉄修験道の根本道場として数々の法灯を伝え現在に至っていると聞いております。

次は第六十三番の「吉祥寺」 ここは七難即滅・七福即生の霊験あらたかで商売繁盛の神として多くの信仰を集めている。財福を授かる神、毘沙門天がご本尊であります。Spb270297Spb270304

続いてとなりの画像は第六十二番の「宝寿寺」 災難除けの仏さま、十一面観世音菩薩がご本尊で、四方八方にお顔を向けてすべての人々を救ってくださいます。

晩秋の夕暮れはつるべ落としのごとく、薄暗くなり灯明が目立つ工事中であったお寺さん。

本日は4カ寺で宿の道後温泉に向かう。

温泉で汗を流し、鯛の造り、鯛の煮物、鯛ご飯に舌鼓をうち、ほろ酔い気分の中、道後の町を散策した。Spb270305 Spb270308 Spb270311

友人から紹介を受けたシャレたお店は十時に店じまいで立ち寄れなかったが、からくり時計とか足湯場などを見ながらお土産を見繕う。

真ん中の画像は通称坊ちゃん温泉で昔の面影が残る。ちなみに入浴料金は400円だとのこと。

翌朝は宿を7時半に出発して第五十八番の「仙遊寺」 千手観世音菩薩 現世利益の仏さまで、千の慈悲の手と千の慈悲の目を持ち、一切の悩みから救済し願いを叶えてくれます。Spb280313_2 Spb280314_2

紅葉と花がきれいなお寺さんである。

第五十七番の「栄福寺」 阿弥陀如来で、御真言又は「南無阿弥陀仏」と唱えることによって、死後は阿弥陀如来に導かれ、極楽に生まれ変わることができると言われています。Spb280317 Spb280322

画像はお願いが叶うと言うお地蔵さんと境内の見事な紅葉

続いては第五十九番の「国分寺」 病気を治す薬師如来がご本尊であります。Spb280323

七福神の内、紅一点音楽・弁舌・財福・知恵の神 弁財天が祭られていた。

続いては第六十一番の「香園寺」 宇宙最高の仏さま、大日如来がご本尊。

本堂と大師堂が一体となった大聖堂で近代的なコンサートホールを連想、コンクリートでつくられた 建物であった。ここでは椅子に座ったままお詣りする。Spb280326 Spb280327 Spb280328

画像は大聖堂と安置された大日如来金像と胸に赤ん坊を抱いた大師像。

今回最後に回る、第六十五番の「三角寺」  ご本尊は十一面観世音菩薩で四方八方にお顔を向けてすべての人々を救って下します。

急な石段を上ると今咲いている桜や、紅葉に迎えられる。Spb280333 Spb280335 Spb280338

今回はしっかりと晩秋を味わった参拝になりました。

リレーウオーク最終回

駅からはじまる朝日・五私鉄リレーウオークの第5回に参加。

テーマは「南河内の隠れ里発見! 秋の河内長野満喫ウオーク」となかなか洒落ている。

南海・河内長野駅(受付)~烏帽子形八幡神社~三日市宿場跡~観心寺~延命寺~薬師寺~線路跡~天見小学校(ゴール)~南海・天見駅 の約12キロ。

天気にも恵まれ、世界遺産「高野山」へ通じる道、高野街道からスタート、古い面影を残すたたずまいの民家を取りぬけ「観心寺」に到着。楠木正成ゆかりのお寺で門前に大きな騎馬姿の像があり、寺は広く国宝の如意輪観音菩薩(秘仏)、金堂、縁起資材帳、また重要文化財が目白押しであった。金堂の中では詳しい解説を聞いた。S

ちょうどいい時間になり、ここで持参のおにぎりを頂く。

画像は目の前に広がる紅葉で、ここでゆっくりと昼食をとった。

これからが林道で木漏れ日の中を汗ばみながらウオーキングすると、空海が開いたという「延命寺」に到着。

境内には樹齢1000年といわれている「夕照楓」があり、背後の長野公園も含めた「延命寺の紅葉山」は新河内長野八景のひとつとの事。S_2 S_3

画像は延命寺の入り口と夕照楓

ここを後にして、美加の台の団地を抜け薬師寺を通り千早口駅から線路跡を通りゴールの天見小学校に着いた。

途中は山郷の景色で、ススキやコスモス、たわわに実った柿等など・・・・・・

宝塚

先日、やしきたかじんのテレビ番組で都道府県民の話をしていた。

兵庫県人は「どちらにお住まいですか」と聞かれてもほとんどの人が兵庫県と答えないようである。

言われて見れば思い当たる。

神戸、芦屋、西宮、姫路、宝塚・・・・・・・・・・・と答えるとの事。

今日は住んでる街の散策した画像の紹介です。Spb100260_2 Spb100263

天気に誘われて、武庫川にかかる橋、蓬莱橋(ホウライ)から宝塚劇場を見た画像です。この橋から1分の阪急宝塚駅前のソリオ広場で市民吹奏楽団の演奏をしばし聞く。(今日は宝塚音楽回廊で市内の24ヶ所の会場で音楽会が開かれている)

ファミリーランドが閉鎖になって跡地が宝塚ガーデンフィールズやハウジングガーデンになってるがいつも横を通るだけで、まだ1度も行ってなかったので花の道にはいり立ち寄ることにした。Spb100264 Spb100265             

花の道を通り抜け少し歩くと、手塚修記念館。画像の左に火の鳥のモニュメントが写ってる。

ハウジングガーデンは大手住宅メーカーの建物が並び入り口にはメリーゴーランドがあった。

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ガーデンフィールズ入り口にフリーマーケットのお店が並びのんびりした雰囲気が漂っている。

そこを抜けるとワンワンランドで広場にはたくさんの犬が遊んでいる。隣には犬専門ショップやトリーマールームがあった。

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劇場の正面入り口を通る。木の葉が少し紅葉をはじめている。

ソリオビルに入ると女性歌手、つづきさんが歌っており3曲聴いて家路につく。

花の画像は今年も咲いてくれた寒蘭、黄金月(こがねづき)Photo_2

太陽の塔

仲間達と5私鉄のリレーウオークに参加した。

集合は千里北公園から旧西国街道を歩いて万博記念公園に行くコースである。

日本史上最大の博覧会となった70年の万博。

あの日、あの時・・・懐旧の思いに心震わす、また団塊の世代に捧げる今回のコースとのうたい文句であった。

旧西国街道は京都と西国を結ぶ重要な道であり、5つの宿場があり今回はその郡山宿本陣を見学したSpa210175 Spa210176 Spa210180 写真は西国街道、休憩場所で遊ぶ仲間たち、本陣の外観である。

参勤交代の時、浅野内匠頭も泊まったとのことである。

大阪のゴルフ場の名門の茨城カンツリークラブに沿った雑木林を抜けると間もなく、万博公園の東口ゲートに着いた。

ちようど、お昼になり太陽の塔が遠くに見える広場で持参のおにぎりを食べる。Spa210187

今回も参加者は3000人を超えたようだが、私たち仲間は8人は和気藹々の中で休憩を終わり、各国のパビリオン跡地に作られている記念碑を見て回る。

周辺はきれいな芝生や花壇になっていた。Spa210189

国立民俗学博物館を横に見ながら、みずすましの池を過ぎ森の教室を通り、森の空中観察路を通る。Spa210192 37年の歳月で植えられた木が大きくなり自然観察のすばらしい学習の場になっていた。

写真のしたの方に観察路が写っており、遠くに太陽の塔や大観覧車やジェットコースターなどが見える。

それから、コスモスを見ようと花の丘に行く。Spa210195_2 Spa210197_2

きれいに咲いているコスモスの丘広場で吹奏楽の演奏が行われており、しばし聞きながら風景を楽しんだ。

最後に万博のメーン会場であったお祭り広場と太陽の塔の周りを歩き、本日のコースのゴールにはいった。Spa210203 Spa210204 Spa210207

祝園(ほうその)駅周辺

先日、兼ねてから一度行って見たいと思っていた関西文化学術研究都市にある「私のしごと館」に友人と行ってきた。場所は京都府の木津川市と相楽郡にまたがっている。

待ち合わせたのがJR祝園駅前で、すぐ隣に近鉄の新祝園駅もありこれから駅前周辺が開けていく印象を受けた。

駅からバス乗車7分でしごと館に着く。P9040112 P9040111  写真はしごと館をバス停から見た外観としごと館の入り口。

館中は団体の中学生が来ており中高年者の参加は少なかったが数十種類の仕事の体験ができると言うのがすばらしい。

サンドブラスト技法でマイカップを作った友人やら、近鉄電車の運転席と同じ仕様の車内での擬似運転体験をした友人、横に乗せてもらい運転を見せてもらったが臨場感たっぷりだった。

木工職人の方の桐ダンス作りのノウハウ、桐バイと言う言葉を知っていたが桐の木は軽くて火を通しにくいため万が一火災があっても持ち出せたとか・・・・・家庭用金庫の内装は桐だとか等など。

プロのフラワーデザイナーの話も聞くことができ少しの時間体験もできた。館内は写真撮影が原則禁止だが私達の作品と言うことで撮影の了解をもらう。

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夕方まで館内の見学やら体験をしたしだいである。

四国巡拝(12番から16番)

昨日は晴天に恵まれいつもの大阪梅田をバスで出発、一路四国路に、最初のお参りは十六番札所の観音寺でご本尊は現世利益の仏さま「千手観音菩薩」である。P6230013

鐘楼門(写真)をはいるとすぐ右に「夜泣き地蔵」と言う名高い石仏があり、子供の夜泣きを封じてもらいに遠方からお参りにくると聞いた。

続いては十三番札所の大日寺でここのご本尊は災難よけの仏さま「十一面観世音菩薩」であった。P6230016

P6230018道路を挟んだお隣が阿波一ノ宮神社でここも参拝をした。P6230020             

 

続いて吉野川の支流の鮎喰川(あくいがわ)沿いの道をドンドン遡り標高800mの地にある焼山寺を目指す。流れてる川の水は青く清流そのものである。

前回の十一番札所藤井寺からこの十二番札所焼山寺までの山の中の道が1200年前空海が歩いた時の自然がそのまま残っている唯一の遍路道として5月には毎年記念ウオークが行われているが小生も昔歩いたなつかしくかつ険しい道である。

焼山寺は修験道の開祖である役の小角が開基し山深いP6230038地にある。P6230025_1 P6230032_1   

ご本尊は虚空蔵菩薩で知恵と記憶力を授けて下さる仏さま。

十四番の常楽寺はご本尊が弥勒菩薩で平和と希望を約束する仏さま。このお寺はあららぎの木の股のところに小さな弘法大師が祀られている。

また境内では断層のある大岩盤が自然に露出し流水岩の庭として有名である。P6230045 P6230044 P6230041

この常楽寺から次の十五番札所 国分寺までは歩いて移動した。ご本尊は薬師如来で病気を治す仏さま。P6230051 P6230052 P6230056

 

このツアー日帰りの行程は今回で終了し次回からは一泊二日になる。

仲間達と今後の日程調整も踏まえ梅田のアジア家庭料理店 asian kitchen で打ち上げを行った。

四国巡拝(7番から11番)

第二回目も晴天に恵まれ大阪梅田をバスが一路四国路に向けて出発。

七番 十楽寺は阿弥陀如来がご本尊、また治眼疾目救済地蔵尊が有名。P5270029

入り口に愛染堂があり、バスの中で知り合った人と「大阪にも愛染さんがありますよね」など語らいながら極彩色の藍染明王に線香を捧げる。

八番札所 熊谷寺 ここは四国最大の山門を有し、また同じく四国地方最古最大規模の多宝塔があり規模の大きな札所でした。

写真は多宝塔と中門に至る道中、そして中門、太子堂から見た本堂の大屋根と右奥に霞んで見える吉野川流域P5270022  P5270023P5270024 P5270027

九番 法輪寺は畑の中にあり、周囲は田植えの終わったばかりの水田が広がっている。

十番 切幡寺は大型バスが参道を入れなく急な坂道が続くため、大型バスの駐車場からタクシーに乗り換えてお寺まで移動した。

写真は法輪寺入り口と本堂太子堂、3枚目からの写真は切幡寺本堂と大塔(奥に五輪と屋根が少し写ってる)、大塔は豊臣秀頼が秀吉を弔うため大阪住吉神宮寺に再建寄進したものを明治維新に約10年かけてこの地に移築したもので国の重要文化財になっている。また写真のはたきり観音像は大師が修業中に、貧しい家の娘に、布を所望したところ、織りかけていた布を切り大師に差し出したというエピソードが残されこの寺の名前の由来になっている。P5270018 P5270020 P5270010 P5270012_1 P5270014

 

11番 藤井寺 

大師お手植えの藤が有名であり、花の時期にはたくさんの人が見物に訪れている。

このお寺はものごころのついた頃から「ふじっさん」と呼び慣れ親しんだ場所である。

春夏の縁日、沿道に露天が立ち並んだ中を祖父母と歩いた記憶が残ってる。学校に入ると沿道が地区対抗の運動会のリレーの練習コースになり、仲間と走った道。

実家に帰省時、朝の散歩コース。P5270004 P5270005 P5270006 P5270009

写真は参道で、横を流れる谷は一緒に行った仲間がおたまじゃくしの泳いでるのを見つける。子供の頃はひょうたん谷と呼んでいてうなぎやシジミを取るのが楽しみだった。2枚目は花の終わった藤棚。3枚目は奥に本堂、4枚目も本堂。

須磨浦から明石

朝日新聞社と関西私鉄大手五社のリレーウオークに参加。

今回は阪神電鉄が幹事会社で源平ゆかりの地、須磨浦から世界最長の吊り橋(3911m)の架かる明石海峡大橋を見ながら海沿いをほぼ一直線に歩くコースからのスタートであった。P5130004 P5130007 P5130008 P5130009 P5130010

昔海水浴に来たことがあったが当時の面影がなくなり、海釣り公園や南欧の港町をコンセプトにした本格的な海浜行楽コースになっていた。

五月のきらめく太陽と薫風をからだいっぱいに受けて、ヨット遊びやサーフィン、野外バーベキューを楽しんでいる横を歩く。

大蔵海岸を過ぎて明石漁港に入ると道が街の中に入っていく。P5130014

遠くかなたに明石の天文科学館の大時計が写っている。

まずは関西で有名な「魚の町」 魚介類海産物店が軒を連ねる魚の棚商店街を抜け明石城公園を横切るP5130019

P5130021 P5130022

ここは日本標準時間子午線(東経135度)上に建ち「時と宇宙」をテーマとする博物館、明石市立天文科学館がゴール地点となっていた。

正面からの写真でないがこの時計塔は文字盤の直径が6、2メートル、長針の長さが3、2メートル、短針2、2メートル地上47、5メートル、重量4トンのシンボルである。

明石の町並みと遠くに明石海峡大橋が見える。

五月山界隈

ABC放送「おはようパーソナリティ 道上洋三です」の公開放送が大阪府池田市五月山公園で開かれ参加した。

6時半に会場に着くとすでに数百人が集まっており、いい場所はふさがり道上人気の凄さを再認識した。最終的に二千数百人が参加したとか・・・・・・

アシスタントえみちゃんとの軽妙なおしゃべりでスタートして道上節が炸裂あっと言う間の2時間半P5040005

特別ゲストとして隣にある日本一小さい動物園、五月山動物園の飼育係りが出演、開園50周年になり動物園のカンガルー(ベネットアカクビワラビー)や最大のダチョウに次いで大きい走鳥類エミュー、また放送中に誕生した羊の紹介があるP5040007 P5040008 P5040009

写真は終わってから動物園に行き撮影をしたもの。

また、ゲストの甲南大学で植物学を教えてる先生がツツジとサツキの違いの説明(サツキは花が咲いて新葉が出る)やツツジの花の開く時間帯が決まってる話(開花は夜の7時過ぎから0時までの間)、またつぼみと開いた花の重さの差が1、5倍あり何故花が開くのか、これは花の中にブドウ糖が倍に増え周りと同じ濃度にするため水分が吸い上げられ開く話等など興味深く聞くことができた。P5040013

また、ダジャレ大賞の発表があり、記憶に残ってるダジャ レ「ネコにこんばんわ(小判)、ウマの耳をけんぶつ(念仏)」は笑いを誘われた。

道上アナウンサーは阪神タイガースの大ファンであり5連敗ながら勝つための景気づけ「六甲おろし」の大合唱や、作詞の「新しい朝」を歌い公開放送を盛り上げていた。

帰り道で摂津池田の銘酒「呉春」の醸造元P5040001 やまた室町時代から戦国時代に活躍した池田氏の城址跡や庭園も尋ねた。P5040017 P5040020_2

どこへ行っても新緑がきれいで ツツジやフジの花が今を盛りに咲いており休日を楽しむことができた。

四国巡拝(1番から6番)

友人の誘いもあり思い切って四国八十八ヶ所霊場めぐり第一回目、日帰りで徳島の六ヶ寺を回るバスツアーに参加。

朝8時30分大阪・梅田を参加者43人で出発し一路徳島に向かう。バスの中で先達(四国霊場会公認のガイド)より巡拝の詳しい説明が延々と続くが、時にはユーモアも交え参加者にお参りの心構えを植えつけていく。

説明のポイントは霊場のお参りであり、着くとまず口をすすぎ手を洗う。先に本堂にお参りし、次いで大師堂に参り、お灯明・お線香をささげ、持参の納め札とお賽銭を納める。こころを静め全員で般若心経・光明真言・南無大師遍照金剛ほか、お経を唱える等などである。

阿波路に入るとまず納経用品を揃える為、発心堂で身支度を整える。馬子にも衣装、それなりの心構えが出来上がる~(笑)

1番札所・霊山寺(りょうぜんじ)、2番札所・極楽寺、3番札所・金泉寺、4番札所・大日寺、5番札所・地蔵寺、6番札所・安楽寺を回る。

写真は1番では有名な仁王門、2番では大師お手植えの長命杉で樹齢1200年以上、3番では顔が映ると寿命が伸びると言われる井戸、4番では宇宙飛行士、毛利さんが宇宙に持参しためだかの子孫、5番では樹齢800年の大銀杏で新葉がすばらしかった、6番では大師お手植えの逆さ松P4240168 P4240176 P4240192 P4240183 P4240187 P4240178

雨の中のウオーク

昨日朝日・五私鉄リレーウオークに仲間たちと参加した。

今回は京阪電鉄が主催で淀川三川合流(宇治川・木津川・桂川)のまち・八幡が舞台である。

八幡市駅に集合し、最初に平安時代、岩清水八幡宮が造営された男山を目指し参拝する。

続いて東高野街道を寛永の三筆、松花堂昭乗の住んでた泉坊書院と草庵等を配置した庭園を見る。数多くの珍しい竹林や桜等の木々の新緑に目を奪われた。

やわた流れ橋交流プラザ・四季彩館で蕎麦の昼食を食べ、木津川に架かる上津屋橋(流れ橋)を渡り土手沿いに歩き八幡市駅に帰った。

途中雨に降られたが、ワイワイ・ガヤガヤ楽しく歩くことができた。001 006 007_1

京都東山食べ歩き

長年続けてきたフォーラムが3月末で終了するため、お別れ会が京都で開かれる。

平安神宮に近い市営地下鉄・東山駅に集合してまず豆腐料理で有名な「蓮月茶屋」でコース料理に舌鼓をうった。写真はそのひとつ湯豆腐鍋。

参加者の学生時代の友人が門主と言う青蓮院(しょうれんいん)を訪れ茶をいただく。天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡のひとつとして知られているだけに格調高く中の庭園の散策もできた。写真は座敷からながめた庭園。

知恩院前から円山公園、ねねの道を通り高台寺から清水寺。清水寺の中の金運を授かると言う大黒さんにお願いをする(笑)写真3枚目。4枚目の写真は清水の舞台を下から写したところ。

オフシーズンなのに観光客の多さに、さすが京都と感心しなから散策、日暮れた頃に京都駅前の「京すいしん」で宴を楽しんだ後、帰路についた。P2240040 P2240043 P2240056 P2240057

寒梅

近くにある公園に梅の花が見頃であるからと、友の誘いで足を運ぶ。

昼から鍋をつつきながら飲み続けたアルコールでからだが火照っており、霧雨の中、散策する。

夜桜は毎年楽しんでるが、夜に梅の花を愛でるのは初めての経験。

水銀灯の下で白く浮かぶ梅の花。

木全体を包み込むように梅の花が咲いており幻想的ですらある。

写真は友人が作った雛飾りの掛け軸と池田市水月公園の梅の花。 P2170030

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えべっさん

残り福を貰いに今年も西宮神社に行ってきました。

午前中に行ったせいか例年ほどの人出には遭わなくスムーズに参ることができ、参道の両側にできた屋台のお店から流れるイカ焼きなどのいい匂いや各地の名産品の展示即売を楽しむことができた。

写真は西宮神社、お祓いをしてもらってる風景、有名な大マグロ(からだにお賽銭を貼り付けると願いが叶うとか・・・・・)またおサルさんと握手をし厄を祓ってもらう。おサルさんの動きがとてもかわいくしばらく見とれておりました。P1110016 P1110017 P1110018 P1110020

神戸ルミナリエ終わる。

昨夜で神戸冬の風物詩ルミナリエが12回目の幕をおろした。

昨年は期間中にネット仲間のオフ会を行いルミナリエ会場入り口から光のアーケードを抜け終点の慰霊と復興のモニュメント到着一歩手前で消灯になってしまった。

一昨日三ノ宮で仕事仲間の忘年会があったので、一次会と二次会の間の、中抜けで昨年見れなかった部分を見てきた。

逆コースで会場に向い、まず市役所の展望ロビーに到着しシャッターを押すもガラス越し撮影のためうまく写っていない。

時間を気にしながら会場の東遊園地を一周した後、マイミクと出会い二次会会場に向かう。

今年も短い時間であったが、阪神・淡路大震災を思い出し、犠牲となった方々の鎮魂を祈ることができた。Pc200009 Pc200016

同窓会

高校の同窓会が12月2日3日と奈良であった。

四十ウン年前、中学時代の修学旅行と一部同じコースを回る。

奈良駅~大仏殿~二月堂~三月堂~若草山~春日大社~興福寺~ならまち散策~高円山ホテル泊

このコースで特に印象に残ったのは中学の修学旅行で泊まった旅館の名前と場所を覚えている人が居て、そこで記念撮影をしたこと。

夜の懇親会は久しぶりに懐かしい友との昔話、近況報告に、花が咲き夜も更けるのも忘れて話し込んだ。

法隆寺~薬師寺~唐招提寺~平城旧跡(朱雀門)~秋篠寺~奈良駅

初日は途中からあいにくの時雨れの中の観光であったが2日目は天候に恵まれ奈良の名所旧跡をタップリ楽しむことができた。

春日大社の紅葉と法隆寺と大仏Pc020111_1 Pc030152_1  Pc020105

商売とかまどの神様

先日近くの清荒神(きよしこうじん)に行ってきた。

阪神間に住んでいれば行かれた方も多いと思う。

たくさんの大小様々な火箸が奉納されている。境内には鉄斎美術館もある。また参道は土産物屋や食堂、漢方薬や易占の店が並んで縁日のような賑やかさ。

こぼれ梅をここの土産物売り場で買って帰るように田舎の親に頼まれたこともある。

写真は少し紅葉が始まった木々とみごとに咲いている菊の花。Pb070093 Pb070095

小浜宿

天気に誘われ、ブラブラ歩いて宝塚に今も一部残る有馬街道・小浜宿を散策し、その後、中山に登る。

有馬街道は太閤秀吉が湯治に大阪から通った道であり、宝塚にただひとつあった宿場町が小浜である。浄土真宗の毫摂(ごうしょう)寺が15世紀末に建立され、その内町として発展してきたとの事。毫摂寺は秀吉の宿舎となり、茶会(千利休)が開かれたと資料館で知る。当時の町屋は阪神大震災で倒壊して失われていたが保存地区の為、良く整備されており、ちょっと変わった首地蔵さん。地元の人々のおまいりが絶えなく、また横に小浜出身の名力士、谷風のお墓があった。Pa140042 Pa140046 Pa140047 Pa140045

写真は毫摂寺、珍しい首地蔵とその由来、力士谷風のお墓。

それから中山(478m)に登る。

汗・汗・汗・・・・・・・・・・

途中景色のいい場所を見つけ、コンビニで買ったおにぎりを食べる。

中山寺・奥の院のお参りを済ませ下山、帰り道は中山駅から宝塚まで阪急電車を利用した。Pa140048 Pa140051 Pa140056

写真は昼食を食べた場所より阪神地区を写したもの、右奥にこんもり見えるのが甲山。中山寺・奥の院に咲いてたツワブキの花、数匹の蜂が蜜を吸いに集まっていた。最後は中山寺・山門。

日本酒の日

10月1日が日本酒の日であることは伊丹酒造組合が主催してるイベント「きき酒と料理を楽しむ会」に参加しだしてから知った。今年で8回目の開催

1日が日曜であったから2日に伊丹にある小西酒造本社で開かれ、いつもの漫歩会のメンバーと参加した。

かって六甲山麓、武庫平野にあった津之国、伊丹の郷は1550年から清酒発祥の地として栄え歴史に名を刻んでいる。

お酒好きな人であれば小西酒造の白雪など、ご存知であろう。

昨年までは銘柄を当てるきき酒会であったのが、今年は並んだ3本が甘口、中口、辛口のどれにあてはまるかを当てるのと、並んだ4本をどれが本醸造酒、純米酒、普通酒、増醸酒であるか当てるのであった。

参加した漫歩会のメンバーは1人が7本中5本、1人が7本中4本を当て賞品をもらった。ちなみに小生は3本しか当たらず残念な結果に終わる。

飲めば飲むほど味がわからなくなり迷ってしまう・・・・・笑

秋の夜長、お酒と料理を楽しんだ。

写真は会場の入り口、きき酒会の様子、市長の挨拶、料理の一部、酒造りの歌を歌う保存会のメンバーである。

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高野山に参る

秋分の日に和歌山にある高野山に参ってきた。

高野山は海抜約1、000メートルの周囲を山々に囲まれた東西5、5キロ、南北2、3キロの山上盆地である。

弘法大師・空海により開かれ、金剛峯寺の大本山を中心に117寺がある。

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写真は奥の院入り口で参道は大阪市電の路面の敷石が敷かれて歩きやすくなったようである。参道の両側には20万基を越えるあらゆる時代の、あらゆる階層の人々の墓碑が並んでいる。戦国武将・武田信玄、上杉謙信、織田信長、また有名企業の趣向をこらした墓石等など・・・・

2枚目の写真は専門ガイドの説明風景でこれより先、カメラ絶対厳禁等などの注意事項の他、説法、歴史談話、余談他。

奥にかすかに写っている五色の幕は弘法大師御廟の灯篭堂の周りにお彼岸で特別に出されたものとの説明があった。

読教も行われており、おごそかな雰囲気の中でお参りが終わった。

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楽しみの精進料理を頂くです。

高野地区の世界遺産のひとつ、金剛三昧院の寺坊で若いお坊さんの世話を受けてゴマ豆腐に舌鼓をうつ。食事の後に境内の一角にある国宝、多宝塔。

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高野・竜神スカイラインを通り護摩壇山他、紀州の雄大な山並みを見ながら日高川の渓谷沿いにある竜神温泉に入り、旅の疲れを癒したあと帰路についた。

お山から見る夕日がとてもきれいでした。

阿波踊り・たらいうどん

P8120001_1 友人の見舞いに高松に行く。

香川と言えば、讃岐うどん

客の注文を聞いてから麺を打つというこだわりのお店に行く。

時間はかかるがさすがに腰、舌触り抜群のおいしいうどんを堪能した。

P8120002_1実家に着くと親父が手塩にかけて作ったスイカが出てくる。今年は良く出きたと聞くだけあって食べてみると非常に甘い。

土産に3個もらう。

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地元で小学校の同窓会が開かれ2次会の席で紙飛行機の話になり、同級生が翌日実演してくれるとの事。

彼はセミプロの腕前であり全日本選手権で実績を残している。有志が集まり吉野川河川敷公園で紙飛行機を飛ばすも滞空時間の長さに衝撃を受ける。コーチしてもらい子供時代に帰った気持ちで楽しむ。

たかが紙飛行機、されど紙飛行機。

汗をタップリかき、近くにある御所のたらいうどんを食べに行く。谷川沿いにあり蝉時雨の中、友人達と昔話に花が咲いた。

ここのうどんも手打ちであり大きなタライに入って出てくる。昔は谷川のジンゾク(魚)をすくいダシをだして川原でタライに入ったうどんを食べた記憶が残っている。

P8130025_1 夕方から市内に出て踊り見物をする。

一昨年は踊り広場で踊ったが今年は見る阿呆~になって夜が更けるのも忘れて十二分に楽しんだ。

子供達の多い踊り子連は見ていてほのぼの~~♪

えびすタワーと水かけ不動さん

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中学時代からの友人mixiで知り合った友人達と大阪ミナミの道頓堀界隈でたこ焼きとビール、カラオケを楽しむ。

歩くだけで汗が流れる暑い昼間だったからノド越しのビールが最高にうまい。

心斎橋筋も久しぶりに歩いたが昔の面影がなく様変わりしており3連休初日の為か人の波・・・・・・・・・・・・・・

写真は道頓堀に面した新名所えびすタワーと法善寺横丁の水かけ不動さん。

ぶらっと比叡山

いい天気に誘われて以前に読んだ小説「湖賊の風」の地へ急に行きたくなりJR湖西線・比叡山坂本駅で降りケーブルに乗る。

P6030019_1 ケーブル内より対抗したケーブルを写す。

このケーブルは日本一長いとか。(2キロで約11分)

上からの眺めは残念ながら霞んで琵琶湖が見えなかった。

東塔に着くと邦楽が流れおごそかな行列に出遭う。

開祖伝教大師最澄の命日が明日であり法要がとりおこなわれるとか・・・・

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上右の写真は国宝根本中堂を文珠楼より写す。

中に入ると本尊薬師如来像の前には不滅の法灯(1,200年消えることないとか)が灯っている。

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西塔のにない堂と浄土院

釈迦堂の前のベンチで持参の昼食、三角おにぎりを食べる。

山の日当たりのいい場所はツツジの群生が見られ赤・白・桃色等など・・・・

P6030040 散策の後、京都洛北に叡山ケーブルで下山し帰路についた。

入梅前の休日を楽しみ、またいい汗を流すことができた。

定例淀川オフ会

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今回はすずめさんじゃなくハトさんが参加してくれましたが、知らないワン君も突然参加、脱いでる靴下をくわえて逃走・・・・・・・・トホホ

飼主がワン君を逮捕してくれ無事返してもらいました(笑)

今回はダノンセフのシュウマイをいただき、タップリ食べて飲んだ後、宝探し。

見事にゲットはuedaさん~♪

写真の四葉のクローバーです。

また、たくさんの野草と出会いノンビリと休日を楽しむことができました。

メールを頂いた方、電話で参加しもらったマイミクシーの方ありがとうございました。

走行741km

連休を利用して実家に帰省する。

宝塚~西宮~阪神高速~神戸淡路鳴門自動車道~国道11号線~国道192号線~実家着

翌日お袋の独身時代の思い出の場所に親父と3人で行く(最初に看護婦として働いた国立病院)

国道318号~高松自動車道~瀬戸中央自動車道~山陽自動車道~備前から一般道~長島(愛生園)

下の写真は瀬戸大橋を与島パーキングより写す。

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左の写真は長島の海岸線

お袋の話によるとライ病の患者さんが2000人居たが現在は200人との事。

86歳、全盲であるがとてもお元気な友人を訪問し、しばし歓談。

一般道~岡山ブルーライン~国道2号線~瀬戸中央自動車道~高松自動車道~国道318号~実家

翌日午前中は四国88ヶ寺の11番札所 藤井寺、天神さん、お墓参り他

午後、実家~一般道~神戸淡路鳴門自動車道~阪神高速~中国自動車道~自宅

741キロを運転した3日間であったが、渋滞もなく天候に恵まれ快適なドライブができた。

初歩き

朝起きると天気が良くリックを背負い中山寺から奥の院、清荒神のルート、約6キロを歩いた。午前中は好天に恵まれ大勢のハイカーが歩いていた。

写真は聖徳太子が開いた中山寺・奥の院と全国から信者さんが参っている清荒神。

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故郷に

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

年末に実家に帰省中の明石大橋通行時の写真と橋を渡り淡路サービスエリアから明石大橋を写した写真です。

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下は翌日実家のある吉野川市の川島城址、岩の鼻より吉野川を写しました。

遠くに見えるのが讃岐山脈です。

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ワイン城

今日は職場の親睦会が神戸市立農業公園であった。
ワイン城は2回目であるが会としては現地集合現地解散である。
三宮から市営地下鉄で終点の西神中央駅に11時前に着くと同僚が何人か集まっている。
12時集合のため歩いて行く事になり約30分で入り口に到着。
早速 売店で無料試飲と言うことで新酒の赤ワイン、白ワイン、ブルーベリーワイン、モモワインをいただく。
会場に着くとバーベキューの用意がしてあり幹事の挨拶の後ビールで乾杯。
各自ビール1本、ワイン1本、日本酒ワンカップ1個の割り当てがあり神戸牛や魚介類、野菜類を焼き食べ2時間を楽しく歓談する。いつもの仲間で帰路の三宮でまた軽く打ち上げをし日本シリーズを見るためそれぞれ別れる。
幸い雨にも降られず良い行楽日和であった。入場料無料、駐車料金無料になっており中にホテル等も完備されておりまた機会があったら利用したいと思った。


京都洛北ハイキング

大阪阪急梅田駅京都線乗り場10時、職場仲間、その家族、仲間の友人10人が揃う。
60歳過ぎの方、小学校2年生の女の子と歳もバラバラ、男6人女4人の一行である。
晴天に恵まれ阪急電車から京阪電車、乗り換えて叡山電鉄の修学院前で下車し最初におとずれたのは赤山禅院、御所の鬼門を守る寺との事、講話や接待が行われており縁日のように大勢の参拝者の中でお参りを行う。
次に行ったのは修学院離宮、外から見学し曼殊院に向かう。洛北を代表する門跡寺院で中は広く襖画がすばらしい。宮様方の写真が飾られていた。次に園光寺は外から拝観し詩仙堂に。詩仙堂は江戸時代初期の漢詩と書の大家、石川丈山の草庵跡との事、庭の散策もでき池や小川を配置した庭に趣きがあった。チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の見学中の写真が飾られており場違いな感がした。野仏庵の変わりに宮本武蔵と吉岡一門の戦いの跡、一乗寺下り松を見に行く。枯れた松がお堂の中に納められているだけであった。約数キロの散策であるが3時を回っており皆、腹ぺこになっている。一路、京都の繁華街 河原町に向かい、とある居酒屋で打ち上げをし早い時間に現地解散となる。とにかくいい汗をいっぱいかいた一日であった。