いい習慣

マイミクの日記を読んでるとアクティブエイジングを提唱する朝倉匠子(あさくら・しょうこ)氏の講演内容を紹介していた。

「人は生きるほど、誰でもキタナくなっていくもの。でも食事、適度な運動、いい睡眠。若いうちから意識して習慣づけていくことで、10年後、20年後の肉体を変えることができる」

と言う具体的な内容である。決して若くはないが最近特に腹部の肉付きが良くなりメタポ健診も気になっている。

「よし、いい習慣を」と今朝は過去歩いていた愛犬ゲンキとの散歩コースを早足で歩いた。

いつまでも続けたいが・・・・当面6月の健康診断を目標に・・・・(笑)

画像は今朝散歩から帰ってきて写した隣のうちの牡丹の花と、我が家のエビネ蘭とナルコユリの花Sp4260094 Sp4260100 Sp4260037 Sp4260090

花粉症

今年も花粉飛散のピークの時期を迎えました。

日本人の約20パーセントの人が花粉症と言われており、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ、鼻みず、目のかゆみなどの症状を起こすことは皆さんご存知と思います。

小生もこの症状と十数年のつき合いで、初期の頃は病院通いやら薬を使ってましたが、一向に改善しないため、今はただこの時期が過ぎるのを待っています。

意識してるのは外出を控え、花粉が飛びそうな時はマスクをつけるようにしています。

あと数週間の辛抱です。

先ほど写した、今を盛りの桜草の画像をアップします。Sp3160050

西宮神社

西宮のえべっさんに福笹のお返しと、新しい福笹を受けに行ってきた。

「十日えびす」と言うことで、人出は昨年より多かった。

早朝6時の開門と同時に年男を目指し若人が駆け抜けた表大門よりはいり、御祓いを受けて本殿に参る。Sp1100132 Sp1100135

年末に帰省した時に母より聞いた言葉、こころの蓄え、健康の蓄え、友の蓄え、趣味の蓄え、僅かなお金の蓄えの言葉を思い出しながら参拝をした。

それから、地中海産本マグロの見物の行列に並び、写真撮影。今年は2、5メートル 250キロと昨年と比較するとやや小ぶりであったが傍で見るとやはり大きい。

また、昨年と同じ場所でお猿さんが芸をしていたので、しばし楽しむ(画像は竹馬に乗ったお猿)

帰路の屋台で鯛焼きを買って帰宅した。Sp1100138 Sp1100144

開運授かる大阪七福神巡り

所属してるmixiのコミュニティー「ウオーキング関西バージョン」の新春特別企画に参加。

晴天に恵まれ、大阪はもちろん、名古屋、奈良、和歌山、兵庫から二十人近くの仲間が大阪JR環状線の玉造駅改札前に集合した。

まずは三光神社からスタートSp1060099

ここは寿老人(富貴長寿)また大阪の桜の名所のひとつである。

豊臣、徳川の戦い 大阪の陣で真田幸村が大阪城から抜け穴をここに掘ったことでも有名で跡が残っていた。

画像は掲示物を見るコミュニティの仲間たち。

続いて行ったのが長久寺で福禄寿(延命長寿)Sp1060103 Sp1060104_2 Sp1060106

          1579年に淀君の命で建立されるが現在の本堂は鉄筋コンクリートつくりであった。

次は法案寺で弁財天(知恵財宝)をお祭りしてあり、昭和20年の空襲によりすべて焼失して、現在の建物はその後復興されたものであった。

宝満寺毘沙門天大乗坊(金銭融通) 元は四天王寺の東北方、牛崎にあったが賽満37坊のひとつだとか・・・日本橋のデンデンタウンから一歩入った繁華街にあり、近所でメイド喫茶の呼び込みをみた。

大国主神社 日出大国神(福徳開運) Sp1060109 Sp1060119 Sp1060122

木津の大国さんで親しまれている。中に入ると愛らしい白鼠が打ちでの小槌を持って迎えてくれた。ここは出雲大社から勧請されたと伝えられている。

真ん中の画像は商売繁盛の神様として有名な今宮戎神社 えびす大神 9日の宵えびす、十日えびす、残り戎の準備が進んでいた。 丁度奉納の舞を神殿内で行っていたので、しばし見学をさせてもらう。

右の画像は四天王寺に行くまでに見える有名な通天閣、新世界の入り口である。

四天王寺布袋堂 (布袋尊) 笑門来福 Sp1060126 Sp1060128 Sp1060129

布袋堂は大勢の人が行列になっていたので、外から手を合わせ空になびく旗を写させてもらう。

593年に聖徳太子が建立した日本仏法最初の大寺で中門、五重塔(真ん中の画像)、金堂、講堂を並べ、それを回廊で囲む「四天王寺式伽藍配置」は日本で一番古い建築様式のひとつだとの事。五重の塔が西日に輝いて見栄えがしていた。

右画像の亀池の前で全員で写真撮影をして、天王寺駅前で解散をしたが有志で新年会を開き親交を深めた一日であった。

四国巡拝(17番から23番)

今回の巡拝は最初に徳島市内の国府にある、17番井戸寺に到着して、治病、長命、貧しい者の衣食を満たしてくださると言う薬師如来をお参りした。

一緒に回ってる仲間が半月前から右足の痺れで歩行に不自由しており、足の回復をお願いしてる姿が印象に残るスタートであった。P7260003 P7260004

ここは朱塗りの山門がみごとであり、四国一と言われている大わらじが左右にお飾ってある。

18番札所は徳島市内を出で隣の小松島市にある恩山寺。

途中に義経が渡ったと言う川に架かった義経橋を渡りしばらく走ると到着した。ここもご本尊は薬師如来。大師のお母さんが出家した時、剃髪した髪を納めてある御母公堂が印象に残っている。

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同じく小松島市内にある19番札所の立江寺、ご本尊の延命地蔵菩薩の名前を一心に唱えれば、無量の功徳が授かると言われている。

お参りし山門から出たところで、冷えたスイカの接待を受け、流れる汗も拭かずにスイカにかぶりついた・・・・・・・笑P7260025 P7260028  

ここは本堂と大師堂の間にある納経所のたたずまいがすばらしく良かったので思わずシャッターを切った。

20番札所の鶴林寺(かくりんじ)はお寺のある山の姿がインドの鷲峰山に似ているので霊鷲山(りょうじゅざん)と号している。縁ある鶴の置物が多く置かれ別名「鶴さん」と呼ばれてる。P7260009 P7260014 P7260017(標高約600メートル)

ここは勝浦川の上流にあり、勝浦はみかんの産地であり、またこれから収穫するすだちが行く途中の道路沿いに実ってる風景も見られた。

徳島県下で三重塔のある札所もここだけとのことであった。

徳島市内 眉山(びざん)の麓の宿で一泊して、翌日に21番札所のある阿南市 太龍寺に向かう。

抜群の記憶力と知恵を授けてくれる 虚空蔵菩薩が本尊であり大師が若かりし頃、当山にこもり修行された地である。標高610メートルの地にあり木陰にはいるとヒンヤリする場所もあった。P7270043 P7270044 P7270047 P7270048 P7270059

紫陽花の花がきれいに咲いて迎えてくれた。

阿南市にある 22番 平等寺は薬師如来がご本尊であり、ここは弘法の井戸があり、ペットボトルにお水を頂いて帰る。(画像は下の左)

海部郡日和佐町にある 23番 薬王寺も薬師如来がご本尊である。

ここは厄除け寺として全国的に有名であり、小生も過去に家族と数回お参りをしている。

山門を入るとすぐに33段の女厄坂、42段の男厄坂、61段の還暦厄坂があり両側に厄銭が供えてあった。P7270062 P7270064 P7270069

薬王寺からは海が見え、右手の山の上に建物が小さく見えるのは日和佐城である。

今回で徳島「発心の道場」23ヶ寺の参拝は終わりとなる。

気功の効用

古い友人から気功教室への誘いがあった。

中国三千年の歴史の中で育まれてきた気功を少し垣間見たい気持ちと関心があり芦屋教室の見学会に参加した。

先生はかって中国でお医者さんをしており、東洋・西洋医学を巧みに組み合わせ自己修復再生法を確立して今はアメリカ・東京などの教室を飛び回ってるとか・・・・

約三十人の生徒が先生の指導の下、約1時間の気動功を行っていた。

お話しを聞くと人体の潜在能力を発揮する為、調心、調息、調身の修練により人体の精、気、神を高める自然のエネルギーを取り入れ、元気(先天の気)を増大強化し、生気を育て邪気を取り除く功法だとの事です。

難しい表現になってますが日本のラジオ体操と同じように気動功の音楽と解説に合わせてゆったりと無理なく自分のペースで体を動かして行く中で、その動かし方や姿勢を先生より定期的に指導してもらい自分のものにしていくという方法でした。

参加して日常の生活の中に取り入れたいと思い早速気功の本を読み始め、また朝の散歩の中で少し真似ています。

物真似の効果がでたのか、ボーリングの例会でいい成績を上げることができました(笑)写真はラウンドワンでのボーリング風景P2020027

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