手塚治虫記念館

横の道を通りながらはいる機会がなかった記念館に、散歩の途中に立ち寄る。

宝塚歌劇場の斜め横に火の鳥のモニュメントがそびえ、その横奥に側面が虹色に彩られた建物が宝塚市立手塚治虫記念館になっている。S_6 S_7

治虫が5歳から約20年間過ごしたこの地に、治虫が唱え続けた「自然への愛」「生命の尊さ」をテーマに設立されたとの事。

入ってすぐに治虫グッズや常設展示物コーナーがある。中に治虫5歳の時、当時の歌劇大スター天津乙女と一緒に写った写真なども展示されて目をひいた。S_8 S_10

今回の目玉は横山隆一・手塚治虫おかしな二人展である。

治虫が幼い頃、自分のマンガに何回も登場させた「フクちゃん」は横山隆一の代表昨。

二人は様々なことに興味を持ちどこまでも追求してしまうことが共通で、油絵。昆虫採集、切り絵、落語、彫刻・・・・・・

また、治虫のトレードマークとなっているベレー帽は尊敬する横山がコレクションし、かぶっていたことから影響を受けたとされているようです。S_11

2階にはショップや喫茶室もあり寛ぐことができるようになっていた。

映像ホールもあり、今回は「都会のブッチー」のアニメが上映されており、久々の観賞となった。S_12 S_13 S_14

   また、この記念館のエレベータの扉がかって勤めた会社の工場でエッチングされたステンレス製品であり懐かしく思いながら見ることができました。

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