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赤目四十八滝ハイキング

土曜日は晴天に恵まれ三重県にある、室生赤目青山国定公園の中の赤目四十八滝をえいちゃんの世話で仲間たちと散策してきました。
2度目なんですがウン十年前だったんで坂道を歩いたことしか覚えてなかったんですよ~(-_-;)
JRと近鉄とバスを乗り継いで滝の散策コースに着きました。
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まずは入園料を支払うとサンショウウオセンターがあり赤目生まれのオオサンショウウオが展示されてます。
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他にもいろいろなサンショウウオが展示されてました。
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清流沿いは魚が見えるほどきれいな水です。
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滝が現れます。
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道中で牛の置物
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この地の名前の由来ですね。
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激しく流れ落ちる滝
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数ある滝の中で有名なのは「不動の滝」「千手滝」「布曳滝」「荷担滝」「琵琶滝」などのようでした。
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大昔は火山の外輪山だったようで切り立つ壁の間を谷川が流れてるような感じの場所が多かった。
偶然に友達の帽子にとまった赤トンボ
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空海が修行した場所
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水の色がきれい
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あちこちで見ることができたダイモンジソウ
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気持ち良く歩けます。
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神木のカツラの木で樹高が約13メートルで推定300年
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谷川に映る空もきれい
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好きな場所
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ここでは少し青空が写りこんでます。
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百畳岩
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荷担滝
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荷担滝を場所をかえて写しました。
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紅葉に少し早かったけど、落ち葉が水に浮かぶものいいものでした。
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滝つぼの色が深いです。
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谷川の流れも色々です。
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ベンチでのんびり~寛いでました。
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狭い場所が多くあり、すれ違う時は譲り合いですね。
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滝しぶき
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赤目の琵琶の滝を見てから食事、そこから落合に出る予定が道中の橋が大雨で崩壊し通行止めになってるので引き返します。
帰り道も違った角度で滝を見ました。
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記念撮影をして、赤目温泉「隠れの湯」対泉閣の湯につかり帰路につきました。
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終日天候に恵まれ、良いハイキングになりました。

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コメント

赤目四十八滝、十数年前に行ったことがあります。
琵琶の滝ということは岩窟滝の手前で通行止めですか?
今回は野鳥は現れずですね。

keiさんに~mailto

十数年前にkeiさんは赤目四十八滝に行かれてたんですね。
たしかkeiさんは日本百滝巡りをされていたと記憶が残ってます。

今回は琵琶滝から少し歩いた場所に休憩所があったんでそこで昼食を食べて、岩窟滝まで行ってないんですよ。
入場の時に落合までは橋の崩壊でいけないと聞いたけど、どこで通行止めか確認してません。

野鳥との出会いを楽しみのひとつにしていたんですが鳴き声は数ヶ所で聞いたけど、写せませんでした。
滝の見物人も思っていた以上に多かったです。

サンショウウオが凄いですね。
滝が連続してる場所なんですね。
森林と清流の新鮮な空気を吸って
心と身体がリフレッシュ、
その後温泉で~~~~~
くつろいだことと思います。

ボタはんに~mailto

まいど~おおきに~m(__)m
サンショウウオはオオサンショウウオしか知らなかったけど5種類が飼われていたように思いました(説明などを読んでうろ覚えですけど・・・)
48というのは滝が数多くあるとのことで約4㎞の間に大小色々な形の滝があり見どころ満載でした。
温泉も空いていてなかなか良い湯でしたね。
最後の打ち上げはボタはんとご一緒した京橋のお店でした~(^◇^)

おはようございます。

こちらは少し曇ってますが良いお天気になりそうです。

赤目四十八滝は一度行こうと思いながら
実現していませんが、besoさんの画像で行った気分です。
夏に訪れると涼しく良さそうですね。

赤目四十八滝での思い出、もう十何年前でしょう‥バスツアーでしたが、
ここでブログ友の 万博公園写真の駅のメンバーさんと待ち合わせをして
初めての出会いでした。滝見学もそこそこ 出会いの喜びで、途中のお茶屋で・・・おしゃべり三昧。
この滝のボランテアさんにも紹介され いまだに友好が続いております。
 滝の横道では、山野草もたくさん見つかりました・・・
思い出させてもらいましたので有難うございました。

なるきんさんに~mailto

こちらは晴れたり曇ったりですが気温が上がってますね。
午前中に中山寺奥ノ院に行ったら汗が流れました。

なるきんさんが行かれてないところも近畿圏にあったんですね。
さすが48滝といわれるだけ色々な滝との巡り合いがあって、堪能できましたよ。
水の色が透明で深くなれば青みがかり、また場所によっては空や紅葉しかかった葉が水面に写りそれは見応えがありました。
なるきんさんとご一緒したつもりになりました~(^◇^)

ちごゆり嘉子さんに~mailto

ちごゆりさんもこの赤目48滝に行かれて思い出がいっぱい残ってるんですね~(^O^)
ブログ友さんと赤目48滝でお会いするなんて話を聞いただけで素敵だなぁ~と思いましたよ。
最高の場所でお話に花が咲いたことでしょう~♪

また山野草も色々あったとの由、私もダイモンジソウや赤トンボと出会い自然保護が行き届いた観光地になってるなぁ~と感じました。

こちらこそ~ちごゆりさんの懐かしいお話を聞かせてもらい嬉しく思いました。

赤目四十八滝は前から一度は行ってみたいと思っているのですが、やはりきれいなところですね。
散策コースはどれぐらいの距離があるのでしょうか。

Pochiさんに~mailto

こんばんは
赤目滝のバス停から最終の岩窟滝まで約4㎞で手ごろなハイキングコースですね。
コースは変化に富んでいて、たまに小鳥の鳴き声とアオゲラかアオガラ、またはカケスのような鳴き声を1度聞いたのですが姿は確認できなかったんですよ。
平日であれば歩く人も少ないから野鳥がもう少しいたかなぁ~なんて思いました。

遠征お疲れ様でした!

室生というと室生寺のずっと奥?

とにかく渓流沿いの道は楽しそうですね。
沢登りだと、地下足袋あはいて水の中をじゃぶじゃぶらしいのですが
こんな道だと楽でいいですね。

大文字草、たしかに大の字に花びらが!
これは覚えやすいですね(笑)

珍しく鳥さんが登場しておりませんが声だけだったでしょうか?

「赤目四十八滝」名前は聞いたことがありますが、行ったことが無いです
besoさんの後ろにくっついていたみたいに楽しみました!
いいところですね

赤とんぼさん、洒落た帽子の花が気に入ったのでしょうか!?

茂グリはんに~mailto

まいど~
室生は宇陀市の中にあり室生寺も含む地区で谷合なども風光明媚なんですが茂グリはんは確か室生寺は行かれたんですよね~(^O^)
赤目48滝は名張市にあるんですが宇陀市と隣り合っており一部滝川は県境(奈良と三重)を流れており近くですね。

今は滝川も観光化されていますが、今回一緒に歩いたメンバーの中には若い頃に子供ときて川に入って遊んだ話を聞きましたよ。

ダイモンジソウはいたるところで咲いていました。
これくら歩くとセキレイかヒヨドリくらいはお目にかかるのが普通ですが今回は鳴き声は確認したんですがまったく野鳥に出会わなかったですねぇ~
蛇には出会いましたよ~(^_-)-☆

大木さんに~mailto

関西では有名な観光地だけに大勢の人が赤目48滝のハイキングに行ってましたよ。
私たちもその中のひと組ですが~(笑)

一緒にくっついて歩いてもらいおおきにね~m(__)m
この滝道は左右が切り立った断崖絶壁のような場所があって、迫力満点で凄いなぁ~と改めて思いましたよ。

トンボのとまった帽子の柄まで良く見てられますね。
大木さんに言われ帽子の花柄に気づきました~(^◇^)

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