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ベニマシコ

ベニマシコは図鑑によると北海道と下北半島の草原や湿原、低木林で繁殖して、冬になると北海道南部から本州以南に渡り、小さな群れで林縁や藪を餌の虫や草の種、木の実を探しながら移動してるとのことです。
枯れたようになったセイタカアワダチソウの種なども好物でそれらが密集した場所などで見ることができます。
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繁みの奥のほうでベニマシコを見つける。
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しばらく見てるとベニマシコが少し前に出てきたので写します。
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赤みを帯びた羽根の色がきれいな人気のベニマシコでした。
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ホオジロその1
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ホオジロその2
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アオジ
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セグロセキレイ
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イソヒヨドリ
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カワウ雄
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カワウ雌
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梅の花が咲きはじめ、その先に野鳥がいました。
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写すとヒヨドリです。
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コゲラ
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エナガ
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ヤマガラ
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ルリビタキを見つけて写したが木の奥にいたので写りがイマイチでした。

宝塚・北雲雀きずきの森公園

阪急電車宝塚線に乗り、川西能勢口で能勢電鉄に乗り換えて滝山駅からテクテクと北雲雀きずきの森公園に向かう。
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公園マップ
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道中で住宅の庭の梅のつぼみがついた枝に野鳥がとまっていたので写すとスズメでした。
スズメは梅の花のつぼみを食べるんですね。
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きずきの森公園の入口は川西市の兵庫県立明峰高校の前から入ると聞いてたんで校門前に着くと、この高校の卒業生である元ヤクルトで活躍したプロ野球選手、古田氏の野球殿堂入りお祝いの横断幕がありました。
公園は川西市と隣接してるんですね。
鳥友と公園にはいり、まずはこの公園から行ける石切山に登山です。
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石切山の標高を書いた掲示がありました。
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見晴らしが良くて遠くまで望めます。
流れてる川は猪名川で大阪府と兵庫県の境を流れ、その先に大阪空港が見えますね。
ここからは公園で見た野鳥たち。
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ホオジロ
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シロハラ
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メジロ
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ジョウビタキ雌その1
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ジョウビタキ雌その2
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アオジ
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カワラヒワ
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ミヤマホウジロその1
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ミヤマホウジロその2
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ミヤマホウジロその3
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ミヤマホウジロその4
初めて行った公園ですがまた機会を作って行こうと思いました。

ヒバリ他野鳥たち

武庫川沿いの河川敷を歩いてると多くの野鳥に出会います。
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カワラヒワその1
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カワラヒワその2
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カワラヒワその3
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遠かったのですがキセキレイでした。
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ツグミの水浴に出会いました。その1
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ツグミその2
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ジョウビタキの雌
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初見初撮影のヒバリ雄
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同じく雌
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ヒバリ雄
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ユリカモメを写して、後から画像を見たら中に猛禽類(タカ類と思われる)が写っていた。
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イソシギ
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カワセミ
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ツグミ
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シジュウガラ
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エナガその1
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エナガその2
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シロハラその1
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シロハラその2
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ヤマガラ
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バン
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カワラヒワ
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ジョウビタキ雌
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カワセミその1
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カワセミその2
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カワセミその3
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カワセミその4
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カワセミその5は魚をゲット
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ルリビタキ雄
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ルリビタキ雌その1
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ルリビタキ雌その2でした。

ふるさとの梅の花&近郊の野鳥たち

先日ふるさとの徳島に行き実家に宿泊してきました。
朝の7時過ぎに実家を出て散歩です。
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前の山に向かって、数分歩くと畑の広がり、間もなく日が昇る光景に出あえました。
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天神さんから前山に登ると途中で東西に走ってる林道にでましたが見晴らしの良い場所で吉野川中流域を眺めます。遠くの山並みは阿讃山地ですね。
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道中で見つけたホオジロ
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さえずっており、もう1羽ホウジロがいたが逆光でいる場所の確認できなかった。
前山を西に歩いてると四国八十八ヶ寺の11番札所の藤井寺から12番札所の焼山寺に山越えで行く道と交わりました。
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そこの道案内ですね。
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散歩中に見た梅の花
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梅の花のアップ
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ロウバイの花
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紅梅
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天神さんの梅の花
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その花のアップ
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実家の庭の梅の花でした。

続いてはいつものように前回アップした日以降に出会った近郊の伊丹、宝塚、尼崎の野鳥たちです。
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天王寺川で見たキセキレイ
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カワセミ
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ルリビタキの雌
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ミヤマホウジロが2羽
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1羽が木の枝にとまってくれました。
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ジョウビタキ雄その1
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ジョウビタキ雄その2
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イソヒヨドリ
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ギンムクドリその1はここに初登場です。
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ギンムクドリその2
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アカハラその1も初登場です。
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アカハラその2
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ジョウビタキの雌
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メジロ
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コゲラその1
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コゲラその2でした。

伏見散策とヒレンジャク

友人から冬鳥であるヒレンジャクが中書島に出てるとの話を聞いてたので、先日京阪電車に乗って伏見にある中書島駅で下車し見に行ってきました。
ネット検索をすると名所旧跡が近くにありその画像も含めての紹介になります。
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駅をでるとすぐ近くに伏見港公園がありその横を豪川が流れていてカワセミが岸にいたので写そうと近寄ると飛び去りましたが周囲は自然が残っています。
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対岸に船が展示されてましたよ。
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この豪川を含めて付近の川の変遷が説明をされてました。
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週辺の詳しい地図は初めて訪れたものにとってはありがたかったです。
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戦国の世、京都の豪商で高瀬川など私財を投じて開削し水運の父と呼ばれている角倉了以の顕彰碑がありました。
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この川沿いのヤドリギにたくさんヒレンジャクがとまっていました。
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ヒレンジャクはあちこちにいました。
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ヒレンジャクはヤドリギの実が好きなんですね。
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時々下の川の水を飲みにおります。
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ヒレンジャクは数羽で行動してました。
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水を飲んでるとこですね。
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飲み終わるとまたヤドリギにもどって実を食べます。
ここで鳥見は引き上げることにして史跡をまわります。
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今までヒレンジャクを見ていた豪川です。
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みなと公園と道案内
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宇治川の支流に架かった橋
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説明
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伏見口の戦いの碑
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有名な寺田屋
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正面から見た寺田屋
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横の庭にあったお登勢明神の謂れ
庭は他にも竜馬像や寺田屋の顕彰碑などがあり、伏見の酒蔵などは次回の機会にまわることにし帰路につきました。(今日から2泊3日の予定で帰省するのでお返事は帰宅してからになるのでご了解くださいね)

2日15日追記です。
本日夕方徳島の実家から自宅に帰ってきました。
私の勘違いでヒレンジャクをキレンジャクと説明したことについてお詫びをいたします。ブログの中のキレンジャクをヒレンジャクに訂正させてもらいました。
ミボリンさん、小生の間違いについてご指摘をありがとうございました。


センターフェスティバル&野鳥たち

先般いたみホールでセンターフェスティバル(市民文化活動の成果発表の場)が開かれ、友人が木彫作品を出品したので見学に行きました。
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歩く道中は紅梅が咲いている。
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作品の展示会場は大勢の見物人で賑わっていました。
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友人の作品他です。
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芸能の部のコーラスをしばし聴く。
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続いてあった新舞踊も観ました。
昼前に会場をあとに一緒に行った友人たちと伊丹図書館前のお店で昼食を食べ近くの岡田家住宅を見学します。
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ひな人形展示が始まったばかりで明治時代の雛飾り
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大正時代の雛飾り
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続いて隣の工芸センターで開かれていたアフガンの絨毯展を覗きました。
「普段着のアフガニスタン」というテーマで写真家の谷口氏と主催者の福定氏のトークショーを30分ほど聞いて帰路につきました。
ここからはいつもの野鳥です。
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コゲラ
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シジュウガラ
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嘴を大きく開いて鳴いていたヒヨドリ
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ジョウビタキ雌
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顔を覗かせてくれたコゲラ
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ヤマガラその1
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ヤマガラその2
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シロハラ
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ジョウビタキ雌その1
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ジョウビタキ雌その2
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カワセミその1
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カワセミその2
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カワセミその3で獲物をゲットしました。
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続いて獲物を狙ってました。
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鴻池公園の西池の白鳥
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シジュウガラ
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実を口に井入れたままのアオジ、固まったようにカメラを見てくれた。
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雪化粧の奥の院境内にいたルリビタキ雌
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メジロその1
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メジロその2
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メジロその3
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ルリビタキ雌
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ウグイス?と思われるが遠いので確実ではないですよ。
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嘴を大きくあけたジョウビタキの雌その1
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アップで写せたジョウビタキ雌その2でした。

冬の夕景と野鳥たち

寒い日が続いてますが立春が過ぎて夕暮れが少しだけ遅くなった気がします。
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武庫川の土手から見た六甲山に沈む夕日です。
ここからはここ数日間に見た野鳥たち
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ルリビタキの雌でお気に入なのか、この場所周辺にいることが多い。
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薄暗い場所が好きなソウシチョウですが久々に姿を見ました。
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シロハラがまじかに、その1
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シロハラその2
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テトラポットの上に集まったすずめたちですが見たときに真冬を感じる。
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ピアカンサスの実を食べているツグミ
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ヒヨドリがやってきてツグミを追いやってピアカンサスの実を食べだしました。
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ジョウビタキの雌その1
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ジヨウビタキの雌その2
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飛躍するカワラビワその1
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カワラヒワその2
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メジロ
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まったくの偶然で2度目に写せたアオゲラ
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カワセミその1
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カワセミその2
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カワセミその3でした。

節分祭

今年も中山寺の節分祭に参加してきました。
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主役のみなさんが本堂にはいります。
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その後、壇上に登場ですね。
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節分恒例の鬼退治風景その1
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その2
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その3
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その4
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その5
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来賓の落語家、桂吉弥氏が中山観音の歌を披露しました。
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豆まき風景
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頂いた豆
その袋の裏に書かれた言葉です。
我々には三毒、すなわち貧(よくばり)、嗔(おこる)、痴(おろか)の三つの悪い心がある。この三つの悪い心を観音様を信ずることによって、福(お金持)、禄(地位が高い)、寿(長生き)の三つの徳にかえていただくことができます。これが観音様の御利益であります。どうか観音様を信じて、この三徳豆を頂戴し、貪を福に、嗔を禄に、痴は寿にかえて下さい。

花と野鳥

中山寺の休憩所で休んでると後から来た人が大きな望遠レンズ付きのカメラを持っていたので雑談になり、その人は椿の花に来るメジロを写しに来られたとのことでした。
話をすることにより、道中のお花に注目の日になりました。
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ロウバイの花はしばらく傍にいたけど野鳥は来なかったです。
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サザンカの花があちこちに咲いています。
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ちょうど見ごろなんですね。
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住宅街に咲いてるサザンカにメジロがきていました。
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メジロはあちこちで出会いますがこれはビワの花の蜜を吸いに来たんですね。

ルリビタキは亜高山帯や亜寒帯の林で繁殖し、高い枝にとまりさえずり、また産卵して、冬には山麓や低地に下りて茂みなどに単独で縄張りをつくる。
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今年も中山寺奥の院から住宅街に下る道中で時々見かけるようになった。
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繁みから出てきてカメラを見てくれる。
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遠くに飛び去らずに近くの枝にとまってくれた。
秋から冬にかけて日本にやってくるジョウビタキも最近は毎日のように出会います。
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ジョウビタキ雄その1
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ジョウビタキ雄その2
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ジョウビタキ雌その1
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ジォウビタキ雌その2
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カワラヒワその1
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カワラヒワその2
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ハクセキレイ
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エナガその1
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エナガその2
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ツグミ
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たぶんイカル?は初見初撮影です。→友人からウソの雌と教えてもらったのでイカルからウソに訂正でよろしくです。
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イソヒヨドリ
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シジュウガラその1
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シジュウガラその2
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シジュウガラその3
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コゲラその1
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コゲラその2
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ウグイス
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モズでした。

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