« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

秋色その4

宝塚にある中山寺奥之院の紅葉が見頃を迎えています。
Pb247929

参拝に登る人も絶え間なくいるんですよ。
Pb277935

イチョウの葉は散り始めました。
Pb277940

モミジの上に黄色いイチョウが透けて見えます。
Pb247910

鴻池公園西池にいたシギの仲間か?→後日にゴイサギの幼鳥とのアドバイスがあったのでゴイサギに訂正です。
Pb247912

なんとか顔を写そうと池の周辺を移動したけど湖面を向いたままでダメでした。
Pb247928

キセキレイ
Pb247926

セキレイ
Pb277954

シジュウガラ
Pb277948

コゲラ
Pb277955

ヤマガラ
Pb277964

カワセミ
Pb287979

イソシギ
Pb287978

ムクドリでした。

甲山探鳥会

日本野鳥の会ひょごの主催する甲山探鳥会に初参加してきました。
天気が良かったので自宅から天王寺川沿い歩いて集合場所の阪急今津線の仁川駅に向かいます。
Pb237830

川沿いの桜並木が紅葉している。
天王寺川は武庫川に流れこんでる支流なので武庫川沿いを歩いてから架かってる武庫川新橋を渡ると宝塚になります。
Pb237832

橋の上から下を覗くとユリカモメが数匹いました。
阪神競馬場の横を通り、少し歩くと仁川駅前に着きました。
Pb237839

駅前には今回の参加者が集まってます。
受付をすませて、定刻になると日本野鳥の会ひようごのリーダーの話を聞いてから出発です。
阪急今津線に乗ってると車窓から見える仁川駅に近い弁天池に着きました。
Pb237843

朝日を浴びてきれいな景色です。
Pb237846

野鳥の観察風景
Pb237847

オナガガモ
Pb237845

オナガガモをアップで見ると羽根がきれいでした。
仁川沿いを上流に向かい、途中で橋を渡り、右折して関学沿いを登ります。
Pb237849

学生の通学路にもなってるようでした。
Pb237848

木の上にはメジロ
Pb237851

紅葉の中にスズメ
西宮の上ヶ原浄水場の横を通り間もなく森林公園です。
Pb237854

公園の中のみくるま池でマガモを見ました。正面に見えてる山が甲山
続いて公園の中から移動して五ヶ池のヨシガモを見に行きました。
Pb237910

ヨシガモのペアー
Pb237908

ヨシガモのアップですが頭の部分がナポレオンのかぶっていた帽子に似ていることからナポレオンハットと呼ばれてるとのこと。
続いて仁川の広河原でベニマシコを見ました。
Pb237905

小生のコンデジでは距離が遠いので、うまく写せなかったけど、リーダーの持っている望遠鏡で見ると、セイタカアワダチソウの実をつつくベニマシコの姿がきれいな色で確認できました。
Pb237876

リーダーとサブリーダによる総括風景です。
確認された野鳥数は35種類とのことでした。
ここで解散して、昼ご飯を食べました。
Pb237903

帰り道で見たモズ
Pb237901

紅葉とミカン
今回の歩行距離は自宅から自宅まで約17㎞でした。


秋色その3

この連休は好天に恵まれ紅葉も見頃でしょうから行楽に出かけられる方も多いと思います。
宝塚の中山寺奥之院周辺も紅葉が見頃になってきたので紹介です。
Pb227810

中山寺奥之院の紅葉
大イチョウも色付いてきました。
Pb227816

奥之院のもみじは今とてもきれいです。
Pb227820

清荒神から登って奥之院に行く途中にあるやすらぎ広場
Pb227821

広場周辺も紅葉がきれい
Pb227822

やすらぎ広場より少し下のススキと紅葉
Pb227823

やすらぎ広場に近いところの紅葉
Pb117592

セキレイ
ジョウビタキの雌がシベリヤから帰ってきました。
Pb177751

雄のジョウビタキも帰ってきました。
Pb197765

雄ジョウビタキ
Pb127605

カモのカップルは微笑ましい
Pb127606

バン
Pb127639

亜高山帯から帰ってきましたが、うまく写せなかったルリビタキ
Pb177750

メジロ
Pb177756

餌を見つけたコサギ
Pb227805

同じく別のところでも見ました。
Pb197766

ヒヨドリですがかわいかったので紹介です。
Pb197771

キセキレイ
Pb197777

柿を見つけたメジロその1
Pb197779

その2
Pb197788

シベリヤから帰ってきたツグミその1
Pb197789

その2
Pb197791

その3
Pb227803

紅葉の中のハトでした。

泉州の城下町・岸和田を歩く

今年最後の朝日・五私鉄リレーウオークに参加してきました。
南海電鉄の春木駅で下車して、ほど近い岸和田市中央公園で受付、コースマップをもらい最初に僧行基が建立した久米田寺から久米田池横を通り、バラ園が見頃の蜻蛉池公園から岸和田城主・岡部家歴代の五輪塔(墓)がある泉光寺を見て、城下町の面影を残す古い町並みを歩き、だんじり会館前から岸和田城を見学してゴールに向かう約15㎞。

春木駅から春木川沿いを10分ほどで岸和田中央公園に着き、園内を歩いてると大きな鳴き声がするので見に行くと大きな籠の中に鳥がいました。
Pb167642

2羽飼っており、ベニコンゴウインコ?と思われ珍しいので紹介です。
Pb167645

公園内からスタートした直後の風景ですね。
大阪から和歌山に続く国道26号線を渡り、JRの阪和線から国道30号線を過ぎると久米田寺です。
Pb167647

裏から入ります。
Pb167656

境内の太子堂、金堂等参り入り口から出ました。
Pb167657

前は泉州で一番大きい池で僧行基が作った農業用水と・養魚池でカモやサギ類がいました。
Pb167659


郊外にできたばかりのような景色の良いバイパスをしばらくを歩いてると蜻蛉池があり奥の樹木は紅葉しています。

上を見るとジョウビタキが電線に止まってます。
Pb167721_2

下を歩く人たちを見てるんでしょうか!
Pb167667

間もなく蜻蛉池公園に着いて公園内の池の淵で昼食を食べました。
Pb167668

休憩後に広い園内の一部を通り抜けます。
Pb167672

見頃のバラはプリンセスミチコの名前のついたバラの花などもありました。
Pb167677

園内のサクラとナンキンハゼの紅葉もきれいです。
Pb167678

続いての泉光寺は臨済宗妙心寺派のお寺で1661年初代岸和田城主・岡部美濃守宣勝が別荘として構え、隠居屋敷としました。宣勝の遺言によりここに葬られ、以降岡部家の菩提寺となり、歴代城主13基の墓があります。
Pb167680

五輪塔でした。

国道30号線近くにあるのは和泉式部ゆかりの地です。
Pb167681

「あらざらむ この世のほかの思い出に いまひとたびの 逢うこともかな」の和泉式部の歌は百人一首にも選ばれ世に知られていますね。

午前中に通ったJR阪和線と国道26号線を再度渡り、岸和田駅にほど近い岸和田天神宮に行きました。
Pb167683

七五三のお祝いで宮参りにきてる家族は微笑ましかったですよ。

筋海町お抜けると紀州街道です。
Pb167687

古い屋敷が残っています。
Pb167689

まちづくりの館で目にとまった掲示を読むと吉田松陰が岸和田にきていたんですね。
Pb167693

写真の大きな建物は岸和田のだんじりのことならなんでもわかるだんじり会館ですが少し見ただけでお城に向かいます。
Pb167695

岸和田城
Pb167697

ゆるキャラ君が迎えてくれ、本日は天守閣を無料開放しておりまたイベントもやってるとのことです。
Pb167704

天守閣に登り上から、イベントの行われてる国指定名勝の「八陣の庭」と呼ばれてる岸和田城庭園を見下ろしたところです。
Pb167706

目を遠くに向けると岸和田の町や淡路島も見られました。
Pb167716

下に降りて少しイベントを楽しみます。
Pb167717

民謡の花笠音頭などの演奏もありましたよ。
Pb167719

園内の一角にゴールがあり、全部で5回頑張った「五私鉄制覇賞」の座れるクーラーボックスをいただきました。
Pb167720

岸和田駅に向かう途中にNHK連続テレビ「カネーション」の舞台地の駅前商店街のお店が観光スポットになり、コシノジュンコさん姉妹の絵が飾られていました。
これは余禄ですね。


綿向(わたむき)山登山

友人から綿向山登山を誘わて一緒に行ってきました。
綿向山は鈴鹿山系の山で滋賀県の日野町にあり標高が1110mあり、この高さにちなんで11月10日は町をあげてのイベントがあります。バス停から登山口までシャトルバスを走らせて登山途中では特産品の販売等などや木漏れ日コンサートなども開かれます。
Pb107525

シャトルバスから降りて少し歩いたところの御幸橋のたもとで地元有志のバザーが開かれており帰りはここでぜんざいを食べる。
Pb107527

水木谷沿いから見た、綿向山の隣の竜王山(826m)で青空に映え紅葉も進んでます。
Pb107528

その谷沿い近くに天然記念物の接触変質岩地帯があります。
Pb107530

珍しいので掲示板を紹介です。
Pb107533

表参道0合目のヒミズ谷出会小屋前で同行の友人と記念撮影をしました。
Pb107535

三合目あたりの風景です。
Pb107536

五合目には小屋と夢咲の鐘があり友人が衝いてる間に、その場から広がる下界を写します。
Pb107539

七合目から冬道ルートを登ります。
Pb107542

途中からフナの林になりかなりの急斜面。
Pb107547

山頂近くなると大勢の登山者です。
Pb107548

山頂にも横断幕が張ってありこの横断幕をいれて記念撮影をしました。
また山頂の展望と自然の説明を主催者から聞きながらお弁当を食べました。
Pb107551

すばらしい展望です。
Pb107556

北方向を見るとアルプスの御嶽山方面が見えます。主催者が設置してくれてる500倍率の望遠鏡を覗くと御嶽山の噴煙がはっきりと確認できました。
Pb107560

画像に写ってる右端の小さく写ってる人が説明者でした。
Pb107564

登山証明書をもらって表参道を下山です。
Pb107566

しばらく階段が続きます。
Pb107576

階段が終わると紅葉してる場所もありきれいでした。
Pb107577

五合目から小学生の一行と下山が一緒になり、にぎやかです。
Pb107576_2

子供たちは若さが溢れており、引率の先生の「走らないで」「滑らないように気を付けて」など注意声が良く聞こえました。
Pb107581

無事下山して、ススキがきれいな西明寺口からシャトルバス区間を歩いて北畑口から近江バスに乗って、JRの新快速乗り場の近江八幡駅から帰路につきました。

甲山(かぶとやま)野鳥観察会

2度目の野鳥観察会に参加してきました。
Pb087502

ベランダから見た早朝の朝焼けです。
Pb087507

甲山森林公園管理事務所前の広場で定刻になるとリーダーから本日のコースと野鳥観察の概要の話があり出発です。
Pb087508


森林公園の落葉樹も紅葉をはじめていました。
Pb087509

甲山をバックにシンボル広場の愛の像で周りは噴水なんですよ。
今回は渡ってきた冬鳥を中心に見て回ります。
Pb087512

ジョウビタキも数ヶ所で鳴き声を聞いたり、姿を見ました。
Pb087520

オオヨシゴイがなかよし池にいたので写しました。
Pb087521

ベテランの方の話を聞くとまだ幼鳥とのこと。
Pb087522

池の周りに大勢のカメラを構えた野鳥愛好家がいたのはびっくりでした。
ここからの画像は昨日までのウォーキング中に見たコスモスと野鳥たちです。
Pb037390

天王寺川のコスモスの花はそろそろ終わりに近づいてますが武庫川沿い髭の渡し場のコスモス畑は見頃を迎えてるようですよ。
Pa317352

天王寺川の中の水の浅い場所でムクドリたちの水浴びです。
Pb037376

イソシギその1
Pb037403

イソシギその2
Pb037402

ハクセキレイ
Pb047432

カワセミその1
Pb057446

カワセミその2(ピンボケでしたが川の中の傘の柄にとまった姿は珍しいので紹介です)
Pb067461

カワウ(足に管理ナンバーの付いた札を付けていた)
Pb077484

ユリカモメ
Pb047434

シジュガラその1(木の穴に出はいりしてるところ)
Pb047437

シジュガラその2
Pb057459

ホオジロその1
Pb057460

ホウジロその2
Pb077471

ヤマガラその1
Pb077472

ヤマガラその2
Pb077485

ジョウビタキその1
Pb077497

ジョウビタキその2
Pb077498

モズその1
Pb077500

モズその2でした。

文化の日・漆黒(しっこく)の小西邸で煎茶遊び

古いmixiの知人から煎茶会の案内をもらい、茶道に素人の小生ですが体験してきたので紹介です。
今回の茶席は国の重要文化財指定の建物でまた大阪市の都市景観条例により外観が大阪らしい風景として景観形成物に指定されています。
100余年前に薬種商二代目小西儀助氏が建てた店舗、蔵、住居が明治36年に完成し今に残っています。
Pb037406

場所は大阪市中央区道修町で地下鉄の北浜下車1分でした。
Pb037404

堺筋大通りに面してる建物
Pb037414

正面に回り周囲を見ると高いビルに囲まれて、その一角だけ異次元の世界のようでした。
コニシ株式会社(旧株式会社小西儀助商店)の旧社屋は平成8年、登録文化財原簿に登録され、13年に国の「重要文化財」に指定されました。主屋と衣装蔵と二階蔵と三階蔵です。
Pb037412

正面からです。
Pb037411

入り口
Pb037425

格子戸のある場所を通り抜けてはいったところです。
Pb037417

この部屋で今回の煎茶会の受付をしていたので手続きをします。
このふすま向こうが茶席です。
Pb037418

机の上に三種類の茶の葉が置かれていました。(煎茶、玉露、かりがね)
時間が来ると主催者の一茶庵 易社中の世話役の方から茶席にはいるよう指示があり小生も含め十数名が席につきました。
Pb037419

主催者から煎茶会の挨拶と今回は闘茶をおこなうこと、また掛け軸や生け花、道具などの説明がありました。
ネットで闘茶のことを調べると、鎌倉時代の末期に宋からもたらされ、南北朝時代から室町時代中期にかけて、武家、公家、僧侶間で流行った飲茶競技で、各産地の茶を飲み、その本茶(栂尾の宇治)か、非茶かを判断し、茶の優劣を競うとのことでした。
Pb037420

今回は三種類のお茶(松、竹、梅と仮の名前が付けてある)を試飲したあとで、生菓子をいただきその後試飲した中のどれかわからないけど、一献お茶をいただきその色、香り、味によって試飲した松、竹、梅のどのお茶であるか当てるゲームでした。
小生は直感で決めた札(松、竹、梅のひとつ)を箱にいれると、結果発表で当たっていました。
Pb037421

コニシ株式会社の会長さんの小西氏が挨拶された時に当たった人に商品を出すということで会社の製品の糊をいただきました。まぐれ当たりでもうれしいものですね。
Pb037422

終わったあとで中庭を見せてもらう。
Pb037416

また建物の土間の天井
Pb037424

台所・炊事場の釜戸など見学しました。
参考に記させてもらいますが、昭和初期に出版された谷崎潤一郎の名作「春琴抄」は大阪道修町の薬種商が舞台となっていますがこの小西邸の暮らしがモデルとなったとのことでした。

秋色その2

今日から11月、雨の降る霜月のスタートになりました。
散歩道のススキやセイタカアワダチソウの目立つ季節になりましたね。
Pa307325

天王寺川沿いの土手のススキですがセイタカアワダチソウと勢力争いをしてるようですよ。
またこの時期は菊の花がきれいです。
Pa277225

いま中山寺の境内で菊花展が開かれています。
Pa277222

どれもきれいです。
Pa277223

丹精込めて作られたんでしょう。
Pa277215

中山寺奥の院に通じる参道に出てきていた沢ガニ、また参道にはどんぐりやシイの実、栗のイガなども落ちています。
ここからいつもの観た野鳥です。
Pa277208

宝塚、安倉の上の池のバンその1
Pa297311

バンその2
Pa277210

ジョウビタキ雌その1
Pa307324

ジョウビタキ雌その2
Pa297291

ジョウビタキ雄その1
Pa297313

ジョウビタキ雄その2
Pa297315

ジョウビタキ雄その3
Pa297310

ハクセキレイ
Pa307344

屋根上のハクセキレイ
Pa297318

キセキレイ
Pa307343

モズ
Pa287272

ホウジロ
Pa287268

ミヤマホウジロその1
初登場なので簡単に図鑑から一部抜粋です。ズズメ目ホオジロ科全長16センチ、分布は本州以南で冬鳥です。
Pa287270

ミヤマホウジロその2
西日本に多くいて平地から山地の雑木林や低木林など明るい林で見られ、地面に下り木の実や草の種など食べる。春には繁殖地の朝鮮半島や東部シベリヤのウスリー地方へ渡る。
Pa307322

カワセミ
Pa287238

アオゲラその1
木をつつく音がするので何度かちらっと見かけたのですがうまく写せたのは初なんです。
Pa287274

アオゲラその2でした。
図鑑から一部抜粋ですよ。キツツキ目キツツキ科 全長29センチ 留鳥 日本固有種で本州以南の平地から山地の林に生息する。生きている木に穴を掘ることが多く、都会の公園で桜などに営巣することもある。キョキョと鳴き、飛び立つときにケケケと大きな声を出す。雄も雌も繁殖期はピョーピョーと口笛のように鳴き、ドラミングをする。虫やクモを食べて、秋から冬には果実や木の実も食べる。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

無料ブログはココログ