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高野山参拝の旅

近畿至誠会40周年記念行事の一環で高野山に行ってきました。
堺市の中百舌鳥駅前から観光バス2台に分乗して関東や徳島からの参加者を含めて60人です。
途中のドライインで休憩をとります。
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晴れ渡っていい旅ができそうです。
約2時間半で高野山に着きバスの中から大門を見ます。
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高野山の総門ですね。昔の表参道であり、現在世界遺産に登録されている「高野山町石道」の終着地点に建ち、結界のシンボルです。
奥の院参道入り口で下車して、その前で記念撮影をし弘法大師の御廟まで歩きます。
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途中の景色
同行してくれた高校の先輩の高野山・霊宝館の館長、静慈圓(しずかじえん)氏が説明をしてくれます。
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要所要所のポイントで解りやすい説明でした。高野山大学で教鞭をとられ現在高野山大学名誉教授、高野山清涼院住職。
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参道
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遠く向こうに見えるのが奥の院で御廟の橋を渡ると撮影禁止になります。
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御廟を参拝して帰り道の水向け地蔵
昼食会場の場所に移動します。
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恵光院
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精進料理その1
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その2ですが美味しくて全部きれいにいただきました。
続いて高野山大学です。
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正門
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目についたポスター
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慈円氏の講演
金剛峰寺(こんごうぶじ)に徒歩で向かいます。
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参道の景色
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金剛峰寺での説明
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内部見学
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石庭の広さが日本一です。
壇上伽藍の道
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緑が見事です。
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奥の建物が御影堂(みえどう)
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根本大塔
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東塔で弘法大師入定1150年御遠忌に再建された。
他にも西塔、金堂等などあり、また中門が再建中で2015年に完成予定とのことです。
バスに乗り大阪に向かい途中の中百舌鳥駅前で解散となりました。

ジャルダンドゥフランス

西宮市北山緑化植物園のバラの花がきれいだと聞いたので行ってきました。
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園内の案内図です。
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園内にはいると市民ガーデンセンターがありその奥につるバラの棚がありきれいに咲いています。
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その前の芝生広場の先のバラ園に向かいます。
タイトルにあげたジャルダンドゥフランスと呼ばれるバラの花
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訳するとフランスの庭ということですがサーモンピンクで花付きが良くて育てやすいとのこと。
続いてはプリンセスドゥモナコ
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白にピンクの縁取りの花はモナコの王妃、グレース・ケリーに捧げられたとのことでした。
ブルーバユー
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ラベンダー色の花と深緑の葉のコントラストが魅力的でした。
まだまだたくさんのバラの花がありましたが代表的なものの紹介です。
続いては園内の北山墨華亭
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中国の紹興市との姉妹都市で寄贈を受けたようです。
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前の池のスイレンがきれいでした。
またこの日は北山山荘が開放日だったので中の庭園を見せてもらいました。
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北山山荘の入口
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庭園で水琴窟もありました。
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園内のシャクヤクが特にきれかったです。
ここからはいつものウォーキングで写した野鳥の紹介です。
ソウシチョウ
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今回3枚写せましたが写りが悪いけどご了解くださいね。
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中国南部から東南アジアにいますが動きがめちゃ早いんですよ。
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日本に観賞用で輸入したのが篭脱けして増えたとのこと。
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最後はエナガでした。


桜井から飛鳥を走る

奈良に住んでる南天さんのお世話で今回で第5回目になる奈良サイクリングに参加してきました。
桜井駅前に各地から13人が集合、駅前のレンタルサイクルで最初に向かったのが桜井市の安倍文殊院(あべもんじゅいん)
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開基は大化の改新の時に左大臣として登用された安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)
文殊菩薩がご本尊の華厳宗の寺院で切戸文殊と亀岡文殊とともに日本三大文殊のひとつです。
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境内は花がたくさん植えられていましたが春の桜の花からボケ、ツツジ、サツキ、コスモス、そして秋の紅葉がみごとなところのようです。
ここから磐余(いわれ)の道をたどり飛鳥に向かいます。
山田寺跡
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蘇我馬子の孫、蘇我倉山田石川麻呂の創建した寺の跡です。
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この配置は法隆寺より前の時代といわれています。
続いて行ったのが飛鳥座神社(あすかにいますじんじゃ)
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日本書紀によれば689年にはすでに4座が祀られていたことがわかる延喜式内社
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説明板ですがここの「おんだ祭」は天狗とおたふくが演じる夫婦和合の所作は笑いを誘うようですよ。
大伴家持の母の墓
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少し行くと藤原鎌足誕生の地
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藤原鎌足生家跡
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その説明板
昼ご飯を食べる奈良県立万葉文化館の広場に向かいます。
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天気に恵まれ快適なサイクリングです。
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万葉文化館に着くと玄関でセント君が迎えてくれましたが中の見学は食事後ということで広場の芝生の上でワイワイ・ガヤガヤと少しアルコールも入り昼食をいただきました。
昼食後、館内は南天さんが手配をしてくれていた方の説明を聞きながらの巡回です。
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日本最古といわれている工房跡が館内から良く見えます。
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説明板ですが私たちは案内人から詳しい説明を聞きました。
窓から見える景色
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説明をしてもらうとこの場所との位置関係がわかりました。
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説明板
館内は土曜日ということもあり演奏会が開かれていました。
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また館内の地下にある映像ホールで平山画伯がここで絵画を描いているビデオも残されており見せてもらったり特別展示室では飛鳥池工房遺跡の発掘成果がわかりやすく展示してあり良かったです。

続いて私は3回目でしたが初めて行く人たちが楽しみにしていた石舞台古墳のある国営飛鳥歴史公園石舞台地区に移動です。
まずは石舞台の良く見える丘の上にいきました。
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そこから見た石舞台
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有志たちでの記念撮影
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古墳の中の様子
次に移動して行ったのが橘寺(たちばなでら)
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聖徳太子建立の7ヶ寺のひとつですが、今回は境内にはいらなかったので外観だけの紹介です。すぐ近くに聖徳太子生誕の場所もありました。
飛鳥川沿いの川原寺跡
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ここは飛鳥寺、薬師寺、大宮大寺とともに飛鳥四大寺に数えられ、平城京遷都後も飛鳥の地に残ったんですね。
そして巨石の亀石を見に行きます。
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飛鳥を代表する亀石ですがつくられた理由ははっきりしていないとのこと。
まだまだ見る場所はあったんですがいい時間になったので桜井に帰ることになりました。
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前の山の中腹に岡寺の三重の塔が見えますね。
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帰路、川原寺跡は大勢の人が見学していました。
桜井駅前に着くと自転車を返して、恒例の打ち上げを近くの居酒屋で行い、以上が今回の奈良サイクリングの概要紹介でした。


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故郷の朝

先日所用があって徳島の実家に行ってきました。
翌日の早朝の散歩風景の紹介です。
田植えが終わった水田が少し歩いたところに広がっていました。
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向こうに見える小山は向麻山(こうのやま)で高さが91m、上に公園があり桜の頃はみごとな花を見せてくれます。
そこから山裾を西に向かって約10分歩くと四国霊場八十八ヶ寺の11番札所の藤井寺があります。過去に何度か紹介させてもらいましたが弘法大師お手植えの藤の花が有名ですがもう花は終わっていました。
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画像は本堂の鬼瓦です。
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続いては本堂の右隣の大師堂です。
お参りを済ませ山麓を歩くとノイバラの花が咲いていました。
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たくさんお花を持つんですね。
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すぐ近くにアザミの花も咲きはじめていました。
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また道沿いにモチツツジ゙の花もきれいでした。
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電線にムクドリがとまっています。
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電柱の上にヤマガラを見つけたので、カメラを向けると隠れようと体を移動するんですよ・・・(笑)
キビタキの鳴き声が聞こえるので写そうと近寄ると飛んでいきました。
つい最近宝塚の中山寺奥の院参道で写したキビタキ画像があるので代わりに紹介です。
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羽根の色が黒と黄と白でカラフルです。
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枝にいる虫や蜘蛛を食べる野鳥なんですね。
今回は以上です。

皐月の空

5月の空に泳ぐ鯉のぼりは風をいっぱい受けて爽やかですね。
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場所は中山寺の入口でした。
オタマジャクシはカエルの子~♪
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中山寺奥の院から清荒神に下る途中の小さい池にたくさん泳いでいます。
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オタマジャクシのアップ画像

ここからはいつもの野鳥です。
セグロセキレイは日本固有種です。
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開け気味の羽根の模様がきれい。
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セグロセキレイは天王寺川沿いに多いのですが皆さんの近所の川沿いにも生息してると思いますね。
お馴染みのメジロ
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「チィーチィー」と聞こえる高い声でさえずります。
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まったくの偶然ですがメジロの飛ぶ姿をカメラで初めてとらえれました。
初見の野鳥ハッカチョウ
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中国南部から東南アジアに生息してるのですが篭脱けで10年くらい前から日本で増えてるようです。
ハト
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後ろ姿を写そうとシャッターを切ったら、その瞬間に振り向いたところでした。
ウグイス
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いい声で「ホーホケキョ」と声を張り上げて鳴いてくれてます。
キセキレイの雌
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雌と近い場所にいたキセキレイの雄
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セキレイ類はペアーで見かけることが多いんですよ。
コゲラ
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コツコツと小さい音が聞こえることがあるので居る場所がわかりやすいんです。
夏鳥のキビタキ
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谷川沿いに毎日のように「ピッコロロ~、ツクツクオーシ」と高い鳴き声を聞くのですが初めて写すことができました。
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キビタキのアップ画像

茶筅(ちゃせん)の里・高山から大和文華館へ

近鉄けいはんな線の学研北生駒駅前で受付を行う朝日・5私鉄リレーウォーク第2回目が開かれました。
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受付後近くの奈良交通北営業所前からバスに乗って約20分、スタート地点の高山竹林園に移動です。
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高山の里は国定公園として生駒山系の北端にあり地場産業の振興を図るためにこの地に竹林園が作られました。
茶筅は室町時代中期高山城主頼栄の二男の宋砌を始祖として、以降「一子相伝」の技として脈々と受け継がれてきています。また茶道具も400年来の伝統がありこの地は茶道具つくりにかかわる人が多いとのこと。
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茶筅の展示品ですが他にもたくさんありました。
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竹林園の中に資料館や竹生庵などがある。
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竹林園を出て畑の中の道を歩きます。
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ここはオゾンたっぷりの森林浴コースになっていた。
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ツバメが2羽電線にとまってる。
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整備された道に出るとそこは奈良学研都市のサイエンスシティの中にある先端科学大学院大学の表示がありました。
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ここは長弓寺(ちょうきゅうじ)
歴史あるお寺さん
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大渕池公園で昼食を食べた。
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菖蒲池(あやめいけ)
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西方向に生駒山が見える。
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菖蒲池の中を見たら蓮の花が咲いていた。
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近鉄奈良線の菖蒲池駅を過ぎて少し歩いてると、あやめ池神社の上に吉兆といわれる彩雲を見る。
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あやめ池神社
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蛙股池の横の大和文華館前が本日のゴールでした。
ゴールイン後に大和文華館で開催中の桃山・江戸の絵画名品展を見る。
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大和文華館の外観
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写真撮影は禁止なので中から見た外の景色の紹介でした。
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中庭の竹林
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庭から見た周辺の景色

近鉄学園前駅まで歩いて、そこから帰路につく。
天気に恵まれ良いハイキングになりました。

白鳥の親子

散歩コースの天王寺川沿いの西池横を歩いてるといつもは2羽しかいない白鳥に子供がいました。
見物人は1人だけです。
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「いつ生まれたんでしょうか」って見物してた人に聞くと「毎日見に来てるのだが昨日来た時は孵化してなかったから今朝までにできたんでしょう」との返事でした。
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5羽の赤ちゃん白鳥でした。

それであれば宝塚の上池の白鳥の卵が孵化してるかもと思い上池に行くと巣に近い場所は十数人の人だかりです。
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やはり生まれてました。
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親の白鳥にべったりです。
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こちらはいつ生まれたのか聞くと4月27日に最初の1羽がふ化したとのことでした。
6羽いましたが2個の卵は孵化しないのでないかのとの白鳥に詳しい人の話です。
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親鳥が動きだして子供たちがついていってます。
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1羽が巣の中に残っており、ついてきません。
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白鳥たちは巣に引っ返してしまい私が見てる間にみんなで泳ぐ姿は見えずじまいでした。
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新緑
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ナミアゲハ蝶


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