« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

カワセミに再会

3月になってなかなか出会うことのなかったカワセミに先日2日連続で会うことができたので紹介です。
P3244609
天王寺川沿いのカワセミは久しぶりに出会い、写せのは2月初旬以来でした。
翌日も前日見た場所にいるかなぁ~と思いながら行ったけど生憎その場所にはいませんでした。
今日は出会えないのかなぁ~と考えながら中山寺に向かって歩いてると「チッチッチッ」高い鳴き声で川面を飛んで100m先の川沿いに降りたようです。
そっと近寄ってシャッターを切ります。
P3254619

すると後方から「チッチッチッー」と鳴きながら2羽目のカワセミが川面を飛んでくるではないですか!
写したカワセミの横にとまるかなぁ~と思いましたがその飛んでるカワセミと一緒になって2羽とも遠くに飛びさりまた次に会える期待がふくらみました。
カップルと思われ、2日続けて写真に写せラッキーでした。
続いては繁殖地の高い山に移動したんかなぁ~と思っていたルリビタキがまだいました。
P3234591

後ろ姿だけしか写せなくすぐに奥の茂みのお中に飛び去りましたが羽根は青色で魅力的でした。
いつもの場所でいたジョウビタキの雌
P3234589

目が丸くて可愛いです。
P3244612

同じくジョウビタキの雄ですが雌と比べると立派な姿をしていますね~(^-^)
続いてはシジュウガラです。
P3194484

10羽くらいいたので夢中にシャッターを切ったんですが1羽だけ写ってました。この日は知人から「いつもの池で白鳥が卵を産んだよ」との話を聞いたので写しに行きました。
P3194486

親鳥は巣の手入れに一生懸命で口で付近の枯れた葦を集めており、その横に卵が見えていました。
するとその近くで頭の赤い初めて見る野鳥がいました。
P3194485

写した後で帰宅して図鑑で名前を調べるとバンという名前でした。
続いて最近中山寺奥の院に通じる林道で時々見かけるホオジロです。
P3194490

2羽ペアーでいるところもみました。
P3244613

今回は2羽とも木にとまっていましたが草むらの中にいて道沿いに出てくる時もあるんですよ。
鳴き方が上手になったウグイス
P3234584

今回もきれいな声で鳴いてくれてたんですが松葉の奥にいたので写りがイマイチになりました。
中山寺の観音公園の梅林にいたメジロ
P3254639

まだ梅林の花の見頃の木があってそこにメジロの集団が蜜を吸いにきていました。


ラジオウォーク

ラジオを聴きながら奈良の古跡を巡る第33回毎日カルチャースペシャル「奈良公園春日野・高円の里ラジオウォーク」(毎日放送、毎日新聞社主催)が昨日開かれ参加してきました。P3214493_3

会場は奈良公園新公会堂前の浮雲園地でコースマップと番組表等々もらい出発です。
P3214498

東大寺大仏殿前を通り鑑真が戒律を授けた戒壇院横を抜けて転害門に向かいます。
P3214505

転害門は国宝で平成左京一条大路に西面して建立され、中世に修理を受けているが東大寺伽藍における天平時代唯一の遺構であるとのことでした。
大仏池から正倉院横を通り大仏殿の裏から先般お水取りの行が終わった二月堂に向かいます。P3214510

二月堂の廊下から見た伽藍や大仏殿の屋根や奈良の町ですね。P3214519

三月堂と四月堂の間を抜けて手向山八幡宮に向かい、能舞台や神楽前を歩きます。
P3214525

若草山を左に見ながら歩いてると、途中でせんべい投げをやってました。
P3214537

春日大社に参拝しました。
ここで正午になったので新公会堂の前で昼食を食べました。
P3214538

再び春日大社神苑に入ると世界遺産の石碑があったのでその前で記念撮影です。
上の禰宜道を歩いて春日山遊歩道に出て花の寺で有名な白豪寺前を通る頃から空がかき曇りアラレが降り始めました。
ここからの画像の少しぼやけてる部分はアラレが降り続いてたんでその水滴がついてるんです。
東山緑地を抜けて春日山遊歩道に戻り、しばらく歩くと志賀直哉旧居がありました。
P3214544

志賀直哉は昭和4年から昭和13年まで暮らしましたが自らが設計して京都から数寄屋大工を呼んで新築したとのことでした。
P3214548

ささやきの小道を右に見てしばらく歩くと浮見堂に着きました。
飛火野を歩いてると大楠が目につきます。
P3214553

この大楠は3本の木ですが1本のように見えますね。明治41年奈良で陸軍の大演習のあと、飛火野で催された饗宴に明治天皇が臨席、玉座跡に記念植樹されたものです。
朝出発した春日野園地の会場に戻ると公開録音が行われていました。P3214555

この時間帯の出演は押尾コータローと河島アナムそして南かおりでした。少しだけ歌を聞いたあと会場を後にして帰路につきました。

エナガ

3月も中旬になり、高知で桜の花が開花したニュースが流れていましたね。
散歩に最良の季節になりました。
昨日歩いた中山寺奥の院に通じる道で、はじめて写したエナガです。
P3164434

日本で一番クチバシの短い鳥で、枝先にいるクモや虫、また木の実などを食べるようです。
P3164435

平地から山林の林に生息していますが木の多い公園でも見られるとのことでした。
次に1週間ほど前に写したルイビタキです。
P3114404_2

1週間ほど前は良く見かけたんですが、ここ数日は見かけないのでどこかに移動したんかなぁ~と思っています。これからの季節に移動して高山の林で繁殖するようです。
P3114387

後ろ姿もなかなかでしょう~♪
今までは木にとまってる姿を見てきたのですが天王寺川の土手で餌を探してたツグミです。
P3164427

ここでは幼虫やミミズを食べるようです。
おなじみのメジロですね。
P3164438

平地から山林に多くいて、緑の多い公園などや民家の庭先まで来ますよね。

弥生の空の下のウォーキング

「伊丹 水とみどりのネットワークの会」主催の歩く会に参加したのでコースを画像で紹介しますね。
P3124411_2
昆陽寺(こやでら)の山門前に集合してリーダーから説明を聞いてるところです。
ここから昆陽池に向かいますが途中約500mの用水路の緑地は「昆陽の松原」と言われ、昔の面影を残す静かな松林があるのですが今回は工事中のため通行止めになっていて残念ながら歩くことができず伊丹西高校前を迂回して昆陽池に着きました。
P3124412_2
昆陽池公園の西入口から昆虫館までの600mはふるさとの小道と名付けられ約50種の伊丹自生樹木を含む120種余りの樹木があり、自然観察道となっています。
昆虫館の入口は以前に紹介した伊丹出身のヤンキースピッチャー、田中将大君が小学校5年の時に植樹したヤマボウシとシマトリネコの木を見ました。
次に行ったのが瑞ヶ池(ずがいけ)公園です。
P3124416_2
市民の貴重な水がめ、伊丹で一番桜の木が多く10種類600本が植えられ花見の頃はにぎわいまた池の周辺は1、6㎞のトリムランニングコースになっています。
P3124417_2
横を歩いてるとヌートリアが顔を出しました。
ここからフウの木が街路樹になっている通りを自衛隊の総監部前にある伊丹廃寺まで歩きます。
P3124421_2
古くから寺院跡の存在が知られていましたが昭和33年畑を耕作中に「水煙と基壇の一部」が発見されました。
P3124422_2
奈良時代前期に建てられた法隆寺形式のお寺が確認され昭和41年に国の史跡に指定され現在は史跡公園として公開されています。
ここで歩く会は散会となりましたが有志で近くにある緑ヶ丘公園に移動しました。
P3124431_2
伊丹で一番古い公園で上池、下池のふたつの池があります。
P3124424
この池と池のあいだの丘陵に植えられた50種400本の梅林の花が見頃を迎えていました。
P3124429_2
天気が良かったのでのんびり梅の花を見物する人たちが大勢来ていました。
ここで昼ご飯を食べ終わり、伊丹段丘に沿っての伊丹緑地、約1、2㎞を歩きましたが東方向が見下ろせる散策道なので日当たりが良く、ここに植えられた桜の木はチラホラと花が咲き始めていましたよ。
P3124432
緑道に続いてる猪名野(いなの)神社境内にはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の幽閉の舞台となった、日本最古とも言われている惣構(そうがまえ)の有岡城の岸の砦跡としての土塁と堀跡が残っており国指定史跡になっています。
以上散策の紹介でした。

野鳥と早春の花

鳥友達から宝塚のとある池にカワセミがいるとの話を聞きでかけました。
P3094266
遠く離れているが見つけることができました。
P3094271
拡大です。
続いて天王寺川沿いで見たイソヒヨドリです。
P3094242
護岸をチョコチョコ歩く姿はかわいいです。
下はジョビタキの雌です。
P3094230
目がまん丸です。
P3084217
ヤマガラは集団でいましたが写せたのはこの1枚きりです。
P3084218
ホウジロは最近良く見かけるようになりました。
P3104286
地上にいたアオジは久々に出会いましたが見てるとチョコチョコ近寄ってくれてたんですよ。
P3114368
メジロは最近良く姿を見ます。
P3114409
集団で移動してるんですが一羽だけです。
ルリビタキの雄を見つけました。
P3114390
距離は離れていたのですが少しだけ近寄って写すことができました。
P3114387
後姿もいいものです。
P3114407
青色の羽根を持った鳥は見飽きないんですよ。
散歩道の梅の花が見ごろを迎えています。
P3104276
紅梅の花
馬酔木(あせび)
P3104278
馬が葉っぱを食べるとふらついたので付いた名前のようですね。

中山寺梅林と野鳥

各地からの梅便りがニュースになってたので中山寺の梅林に寄ってきました。
境内の西北にあります。
P3074161
立札の中山観音公園が梅林ですがこの季節の土曜日、日曜日は通路に紅白の幕が張られるんですよ。
P3074163
入り口に行く通路も梅の木が植えられ日当たりが良いので咲いていました。
P3074171
観音公園梅林の真ん中の広場の観音様
P3074172
階段途中から見た梅林
P3074183
白梅

帰り道で見た野鳥
P3074199
ジョウビタキの雄ですがピントが甘いですね。
P3074201
ホオジロ
P3074203
ツグミですがホオジロと近い場所いて姿や色が似ていますよね。
P3074156
マガモのカップル、マガモはアヒルの原種とのことでした。

幸せを運ぶ青い鳥

今日は3月1日
1月2月は駆け足で過ぎていった気がしていますが、パソコンWindow XPのサポートが3月末で終わるので今まで使ってたWindow XPのパソコンを2月下旬にWindow8、1のパソコンに買い替えました。
新しいパソコンの使い方がわからず慣れるのに苦労をしている今日この頃です。

さて先日中山寺奥の院の道中で知り合った野鳥撮影の先輩に会うと「ルリビタキが奥の院から清荒神に下山する道にいてるよ」との情報をもらったので教えてもらった日の翌日にその道を歩いてみました。
なんと道中で偶然でしたが野鳥撮影の先輩がカメラを構えて何かをを写しているではないですか。
傍に行くとルイビタキがいるとの話です。
Photo
横で一緒に写させてもらい、まず最初に写したルリビタキの1枚目です。
Photo_2
先輩から「もう少し近づいても大丈夫」と声をかけられ、気持ち前に出て2枚目を写しました。
正面から写したところです。
Photo_3
続いて3枚目は横向きです。
Photo_4
最後はアップでした。
同じ日に中山寺奥の院参道でソウシチョウがいたので写しました。
Photo_5
ソウシチョウは本来、中国南部から東南アジアに生息してるのですが、日本で飼い鳥として輸入されたものが逃げて増えたとのことです。
嘴が少し見えていますが羽の一部と同じ橙色できれいな鳥でした。
P2244116
メジロは追加です。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

無料ブログはココログ