« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

吉野・宮滝万葉コース

近鉄吉野線の吉野駅で下車
Spa292405
あいにくの雨になるが傘をさすほどでなく吉野下千本の七曲坂を登る。
Spa292406
七曲坂を登り切り、振り返ると深い山々と紅葉の始まりがわかる。
Spa292408
奈良の大仏殿の残り銅で作ったとの伝説がある高さ7、5m、柱の周りが3、3mある大鳥居です。
Spa292412
一緒に行った箕面の猿さんと記念撮影ですがうしろの金峯山寺(きんぷぜんじ)蔵王堂(ざおうどう)は吉野山のシンボルで本尊は蔵王権現。木造建築で東大寺大仏殿につぐ大きさがあり室町時代の建築(国宝)です。
参道の両側に土産を売るお店や旅館が並びます。
Spa292414
漢方薬を売るお店のマスコットのガマカエル。
Spa292415

有名作家が宿泊し執筆した旅館の入り口に張り出されていたものだが今は休館中となっていました。
温泉谷を渡り如意輪寺(にょいりんじ)に行く道中の景色
Spa292416
桜の木の葉は紅葉して散り始めてました。
如意輪寺は後醍醐天皇の勅願寺です。
Spa292421
上から写したのですがここは楠正行が大阪の四条畷の戦いに出陣前に書いた辞世の歌が堂扉に残っています。
Spa292420
後醍醐天皇陵
Spa292422
急坂道を登ると稚児松地蔵が祀られてました。
更に登ると奥千本の金峯神社やその先は大峰山脈の最北端の青根ヶ峰(858m)に続くのですが今回は吉野山と宮滝を結ぶここから約5キロの万葉の道を下ります。
Spa292431 
高滝
Spa292427_2
高滝の説明
杉と桧の立ち並ぶ場所を過ぎると、舗装された道に出てのどかな喜佐の集落です。
川沿いにひっそりと桜木神社がありました。
Spa292437
喜佐谷川にかかった神社の屋根つきの橋を渡ります。
Spa292441
神社の庭のご神木
奥にあった休息処で昼食をとる。
喜佐谷川が吉野川に合流する手前の場所の石碑。
Spa292444
うたたねの橋の碑で源義経が源頼朝の追手から逃げてる時に疲れが出てうたた寝をしたと伝えられてるところ。
Spa292447
展望所からの吉野川
Spa292457
宮滝・柴橋から吉野川の上流を見たところ
今回は濁っていましたが吉野川の両岸は巨岩で覆われ、水の流れがエメラルド色、その風光明媚さが万葉集に数多く詠まれ残されています。
Spa292458
宮滝遺跡

Spa292466
付近の略図
吉野宮は斉明天皇が水の祭祀を行い、持統天皇が31回行幸に訪れたにふさわしい魅力的な場所だと思いました。
Spa292467
休館日であった吉野歴史資料館
宮滝からバスに乗る予定でしたが待ち時間があったので近鉄電車の大和上市駅まで吉野川沿いの道をテクテク歩きました。
Spa292469
道沿いに柿がなってたり菊の花が咲いています。
Spa292472
また古い昭和の建物も数多く見かけ良いウォーキングになりました。
続いて近所の散歩道の野鳥紹介です。
Spa272392
ジョウビタキ
Spa272398
夏場はシベリアで過ごし秋に日本にやってきます。山桜の木の枝にとまっていました。
Spa302408
まいどお馴染みのカワセミ
Spa302411
小魚を探して天王寺川沿いをあちこちと移動します。
Spa302419
キセキレイ
Spa302420
川の流れの少ない浅い場所で餌を探していました。

芸術の秋

10月は色々なところで絵画や書、写真、彫刻、手芸作品などの展示会が行われていますね。
皆さんもご自分の作品を出展したり、また友人が出された作品を見に行かれると思います。
小生の友人も絵を描いたり、木工作品を作ったり、また写真を写し出品する人たちがいて今回はカメラ撮影が趣味で出品したS氏の作品紹介です。
Spa052345 
住んでいる場所の出入り口に飾られた菊の花です。
Spa052359
800m東にある昆陽池公園の案内
赤字で書かれた現在地から入り公園の中を通り左上にあるスワンホールに行きます。
Spa052353
公園内の夏の名残の夾竹桃の花
Spa052355
また途中にある金木犀の花のいい香りが流れます。
Spa052360
雑木林の奥の広場で家族連れが遊んでいます。
Spa052363
公園内の小川は野鳥が多く居てムクドリが餌を探していました。
Spa052367
スワンホール
Spa052357
案内
Spa052369
会場の風景
Spa052370
体育館のため広々しておりゆったり鑑賞ができました。
Spa052371
友人S氏の作品でタイトル「落日」
Spa052372
同じくS氏の作品でタイトルは「近未来」
力作でした。
Sp9242239
ここからは散策中の画像で最近何度か遭遇した野鳥のカワラヒワ
飛び立つと黄色の羽根が綺麗なんですよ!
Sp9282245_2
ヒヨドリ
Spa032343
写した場所は違うけどヒヨドリのアップ画像です。
Sp9282249
ムクドリ
集団で飛んでるところも見ました。
Spa032334
カワセミを時々見かけるようになりましたが近寄ると即飛び去ります。
Sp9252241
アゲハ蝶
気候が良くなるとまた蝶類も見かけるようになりました。

東播磨の寺社・仏閣めぐり

晴天に恵まれた9月最終の日曜日に朝日・五私鉄リレーウオーク阪神電鉄担当に参加してきました。
山陽電車・西二見駅→3丁目公園(受付・スタート)→大中遺跡・県立考古博物館・播磨町郷土資料館→野口神社→教信寺→加古川地酒「岡田屋本家」→鶴林寺・申義堂(ゴール)→山陽電車・高砂駅(約15kmの平坦なコース)
Sp9292250
集合場所に9時半過ぎに着くと、もう大勢の人が集まり受付を終わった人から順次スタートをしていました。
Sp9292253
約1時間くらい歩いたところの公園から見た隣の五重の塔
Sp9292255
正面にまわると圓満寺の行事予定など書かれた看板がありました。
Sp9292252
少し歩くと本日見たかった会場の案内板
Sp9292260
大中遺跡の見学
Sp9292261
復元された竪穴住居で近寄って中にはいってみました。
Sp9292258
大中遺跡の説明
Sp9292256
続いて博物館入り口の案内
Sp9292264
建物の4階屋上デッキに上がって周辺の景色を見ました。
Sp9292265
遠くに神戸製鋼所加古川製鉄所の高炉が見えました。
Sp9292269
博物館の中の様子
Sp9292271
特別展示室
Sp9292272
貴重な展示品が多数あり見る時間が足りなかった。
郷土資料館を出て外の芝生で昼食を食べる。
Sp9292280
次は野口神社です。
Sp9292285
一緒に写ってるのは加古川に住む古い友人で初詣はこの野口神社に参るとかで、地元だけに要所要所の道案内をしてくれ、とても助かりました。
Sp9292287
のどかな田園地帯で刈り取りを待つだけの稲と灌漑用のため池がところどころで見られました。
Sp9292290
コスモスも秋の陽射しを浴びて目一杯に咲いてます。
Sp9292291
日本酒の試飲ができる岡田本家の酒蔵の見学で盛典がここの銘柄です。
Sp9292293
試飲したお酒は濃厚な舌ざわり~♪
Sp9292296
鶴林寺(かくりんじ)は播磨の法隆寺と呼ばれています。
589年、聖徳太子が16歳の時に秦河勝(はたのかわかつ)に命じて仏教を広めるための道場としてこの地に建てられました。
Sp9292306
加古川
源流は丹波市の栗鹿山付近を発してる一の瀬川とのこと。
Sp9292304
橋の照明にとまっていたカモメ
Sp9292309
この下流約2km先に高砂漁港の標示がありました。
Sp9292310
高砂本町を歩くとお祭りの準備で山車の飾り付けが始まっています。
Sp9292314
ここはアナゴが有名でお店の前は人だかりしていました。
Sp9292318
ゴール横の十輪寺
浄土宗のお寺でご本尊は阿弥陀如来、法然上人ゆかりのお寺です。
Sp9292316
ゴールで今年4回目参加のスタンプを押して貰う。
Sp9292320
山陽電鉄の高砂駅から帰路につきました。

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

無料ブログはココログ