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金剛山千早本道から念仏坂

山友と大阪府民の山としてポピュラーな金剛山に登ってきました。
連休の日曜日で天気も良く、南海電鉄の河内長野駅から南海バスに乗るのも長蛇の列でした。
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臨時バスが出てるため予定通り登山口に着くことができました。
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上がり坂の続く千早本道ですが今日は南海・近鉄合同の奥河内の金剛山から葛城山を目指すイベントが開かれていて大勢の登山客で賑やかでした。
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町石石仏が点在していて本来は十三体あって、十三仏信仰を表したものであるとのことです。
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右楠公城の標識があるので本道をはずれ城跡に向かう。
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しばらく歩いたけど見当たらず神社跡らしき場所があるのを同行の箕面の猿さんが見つけてくれたので石垣を撮影をする。本道に引き返して少し歩くと途中石に菊水の紋章がきざまれた、楠塚があった。
良く整備されている登山道を登りきると金剛山山頂(1、125m)の表示板がある。
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猿さんと私
ここは国見城跡で大阪平野が一望でき、摂津、河内、和泉の国々が見渡せたところから名がついたようである。
広場の少し下の木陰で昼食を食べた。
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紫苑か?
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上のお寺は転法輪寺で約1340年前、役行者が16歳の時にこの山に登られ長い修業の末に法起菩薩をご本尊にして建立されました。
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奥の葛木神社に行く途中の夫婦杉
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杉の木の下にあった説明書きが乙なので紹介です。
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途中にあった福石
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葛木神社
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説明書き
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少し離れた場所にあった三角点
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一の鳥居をくぐる。
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まもなく360度の展望が開ける展望台があって大和三山や遠くは熊野の山々を見る。
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ミズヒキ
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伏見峠から念仏坂を下る時に見た山崩れの現場
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一部登山道近くまで崩れ落ちたと思われる形跡が残っていた。
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トチノキの大木
やがてロープウェイ前のバス停に着き、そこからバスに乗って河内長野駅に着いて帰路途中で梅田の海鮮居酒屋で打ち上げをした。
バスに乗ってる時に山際にたくさんの彼岸花を見たがカメラでうまく写せなかったので近所の散歩道で見た彼岸花の紹介です。
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赤の彼岸花
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黄色の彼岸花とカマキリ

上棟式

9月13日に中山寺奥の院の上棟式(じょうとうしき)がありました。
前日知人から連絡をもらい上棟式を見学をしてきたので紹介です。
棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)とも言い竣工後も建物が無事であるように願って行うものですね。
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奥の院に着くともう~始まっていました。
ここで過去に奥の院の地鎮祭を紹介させてもらいましたが同じように仏式でお祈りが行われてます。
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正面の後姿が中山寺の管長さんですね。
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工事関係の幹部の方々が手前左側に座っています。
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お祈りが終わると棟梁さんと思われる方々が仮設階段を上り大屋根の方に向かいます。
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棟に幣串(へいぐし)を立掛けています。
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真ん中に棟木をセットして、掛け声を合わせて打ち込みます。
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きっちり入りました。
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続いて向かって左側にも同じように棟木を打ち込みます。
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打ち込み終わると、こんどは正面にとり付けられた棟木の右側にも棟木がセットされます。
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微調整しながら入れ込んでいます。
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掛け声を合わせて棟木をきっちりと打ち込みました。
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大屋根に棟木が取り付けられた様子を関係者が撮影しています。
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管長さんから工事関係者の方々にご挨拶がありました。
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工事関係者、見学者に管長は頭を下げられて式は終了でした。
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上棟式の見学者と終わった後を視察される管長さん他幹部
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大屋根にとりつけられた幣串(へいぐし)

大坂道を歩く

先日城址と大坂道をだどるウオーキングが伊丹・水とみどりのネットワークの会主催で開かれ参加してきました。
まだ真夏の続きみたいに暑い日でしたが今回のコースはJR伊丹駅~有岡公園(大坂道)~鵯塚(ひよどりつか)~杜若寺(とじゃくじ)~JR伊丹駅の2、6キロmと短い行程になっており大勢の参加者がありました。
ウォーキングに先立ち伊丹市の健康政策課 検診・健康つくり担当者から「いたみうぉーきんぐぽいんと」の資料が配布され特典などもあるので活用するようにPRがありました。
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さて最初は有岡公園からスタートです。
鎌倉末期より活躍した伊丹氏が築いた伊丹城を天正2年(1574)に伊丹氏に替わって城主になった武将の荒木村重が大改築を行い名前を「有岡城」にあらためました。
町全体を堀と土塁で囲んだ惣構えの城でした。
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一部に当時の石垣が残っているんですね。
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来年のNHK大河ドラマの主人公黒田官兵衛がこの有岡城内の牢屋で幽閉され、牢屋近くの藤の花に励まされた話は有名ですがこの牢屋がどこにあったか、発掘調査は過去に何度か行ったようですがさだかでないとのことでした。
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すぐ近くの町の中にあった上田南嶺の屋敷後
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大坂道の写真にあるような、かっての土蔵跡などは見られませんでしたが古い昭和の建物が道沿いで見られました。
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JR線路際にある杜若寺(とじゃくじ)
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この周辺は古来から杜若(かきつばた)の名所であったが信長の有岡城攻めの時に焼き払われて、後世では焼野と呼ばれていたとの事。
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左大坂、右尼崎の道標が残っていました。
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少し歩くと「伊丹市景観重要建造物」になっている東リ旧本館事務所です。
大正時代に建てられた何学模様のモダンな建物です。
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猪名の笹原旧跡
万葉の時代からこの一帯は猪名野と呼ばれ笹の原野が広がり風にそよぐ風情は旅人の詩情をかもしだしたと思われ、多くの古歌が残され、また江戸時代の摂津名所図会に「猪名笹原」の名が残っています。
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帰り鵯塚付近が見える道を通りました。
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クズの花が咲いている。
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最後に寄ったJR伊丹駅の隣にある荒村寺
曹洞宗のお寺だが荒木村重の古城跡の由緒から荒村寺になる。
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その境内にある伊丹の俳人、上島鬼貫の句碑
有岡のむかしをあはれにおぼえて「古城や茨(いばら)くろなる きりぎりす」
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「ももの家」の中を覗くとニワトリがいました。

伊吹山登山

天候が回復したので先日途中で断念した伊吹山に再チャレンジをしてきました。
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前回と同じ場所の三之宮神社横から登り始めます。
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掲示板が良く整備されてるので画像の説明に使わせてもらいました。
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1合目と2合目の間にあるシャクシの森でススキが多い草原です。
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お店や民宿、パラグライダースクールの看板を途中に見かけ掲示に出てる白山神社には寄らなかったです。
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先日はこの道に雨水が溢れてましたがこの下のこんもりした山が徳蔵山
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説明版
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空は概ね晴れていて遠くまで望めます。
この道の下の青い屋根の店先で先日は雨宿りをしたんですよ。
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5合目を過ぎた頃から雲が増えてきます。
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山頂付近は時々雲がかかり見えなくなる時がでてきました。
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中腹に建物が見えてきます。
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説明を読むと、ここが伊吹山の霊場なんですね。

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登山道近くにも大きな岩があります。
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ここには言い伝えが残ってるんですね。

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岩場の急斜面を登るとなだらになり山頂が見えてきました。
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上は濃霧で視界がきかなくなってました。
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まずは山頂に建っている日本武尊の銅像を見ました。
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続いて登頂記念撮影
登山中休憩したベンチに帽子を忘れたのでタオルをかぶってるんですよ~(苦笑)
下山途中にベンチを見るとそのまま帽子が置いてあり同じコースだったので無くさないですみました。
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少し離れた場所にある三角点
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頂上の通路
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時々霧が薄くなる時もありました。
ここで昼ごはんを食べたけど汗が引くと寒くなり、山頂付近のお花畑の周遊、花をカメラにおさめながらの下山になりました。
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山頂の説明板
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虫がとまったミツモトソウか?
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ハクサンフロウ
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イブキトリカブト
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テンニンソウ
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キク科のヒメジョオン
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ツリガネニンジン
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アキノキリンソウ
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サラシナショウマ
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イブキシモツゲ
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イブキアザミに蝶がきていました。
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ススキは登山中あちこちで見られます。
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下山途中で見たパラグライダーで遊ぶ人たち
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下山後バスで移動して近江長岡駅から帰りの電車に乗る時に伊吹山が見えました。

カワセミ追っかけパート2

9月になって朝晩は涼しくなりましたね。
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夜明けの空も秋らしくなりました。
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テレビのアンテナの上にとまったヒヨドリですが「ピーヨ、ピーィ、ピィーピョロロ」と高い声で鳴きます。
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木の葉に隠れたようなカラスですが何かを威嚇しているのか「ガァ~ガァ~ ガァーガァ~」とにぎやかででした。
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土手で食べ物を探してるムクドリは用心深く頭をキョロキョロ動かして回りを確認しています。
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護岸にカワセミを見つけました。
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私の動きをカワセミが見てるみたいでシャッター音とともに飛び去ってしまいましたぁ・・・
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翌日も天王寺川沿いを散歩してると場所は違いますが護岸にカワセミを発見
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頭を左右に動かして様子を見ています。
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カワセミに見つからないようにそっと移動して横から写しました。
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私が少し動くとカワセミは飛びたち、たちまち視界から消えてしまいました。
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我家のベランダに咲いた遅い季節の朝顔

伊吹山登頂断念と彦根城

山友と滋賀にある日本百名山のひとつの伊吹山(1377m)に昨日雨の中を登りはじめました。
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登山口にある三之宮神社
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神社前の大木
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伊吹山登山口
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スキー場周辺から本格的に雨が降り始めました。
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途中でドシャ降りになり山道に雨水が溢れ出してきます。
売店の軒先を借りて、小降りになるまで待っていましたが雨が止む気配はないのでここで下山、周辺の観光に切り替えます。
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伊吹山2合目の少し上まで登ったので記念に写しました。
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下山は滑りやすくなってる登山道を避けて車道を歩きましたが途中で田園が広がっています。近江米はおいしくて有名なんですよ。
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途中で見たキツネノカミソリの花
登山口のバス停のベンチで昼食をとってると、横浜から伊吹山登山に来られ6合目まで登ったが雨がひどくなり下山してきた方がいました。日本百名山を登ってるとのお話でした。
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バスで長浜駅まで行きこれは駅前の銅像です。
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その説明
電車で彦根駅までいき彦根城の見学です。
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彦根駅前の彦根城初代藩主伊井直政公の騎馬像です。
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お城の濠の白鳥と黒鳥
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大手門からお城に入りました。
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重要文化財の天秤櫓ですがカメラのレンズが雨に濡れて真ん中の一部が白くなってます。大手門と表門からの道が合流する要の位置に築かれています。
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中を見学しましたが当時の柱などが残っており、それぞれの柱は模様がきざまれていました。
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そこの窓から外を見た景色
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雨がけっこう降っていて外は暗かった。
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天守閣
石垣の上に三階三層の天守がそびえ、京極高次が築いた大津城から移築されたといわれ、慶長12年(1607)頃に完成したとのこと。
昭和27年に国宝に指定され、姫路城・松本城・犬山城とともに国宝四城のひとつとのことでした。
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天守閣から見ると外は雨で煙っています。
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四方の窓は金網が張られ景色を見るのは金網越しになります。
以上今回は雨の中の滋賀、伊吹山の一部と彦根城でした。

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