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ふるさと

先日、故郷の徳島に帰省してきました。
早朝の散歩風景の紹介です。
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実家から500mくらい南に行くと田園地帯が広がってます。
もう~稲も実り一部収穫がはじまっていました。
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少し行くと四国山脈の山麓文化の道にでます。
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朝日に照らされた夾竹桃の花があざやかでした。
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シオカラトンボ
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天神さんの前の広場にユリの花がきれいでした。
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四国88ヶ寺11番札所の藤井寺
全長236キロ、四国最大の吉野川が徳島の北部を流れている。阿波中央橋を南に渡り、およそ3キロの山麓にあります。三方を山に囲まれ、渓流の清らかな仙境に心を惹かれた弘法大師が、この地で護摩修法をされたのは弘仁6年のこと。大師は42歳の厄年に当たり、自らの厄難を祓い、衆生の安寧を願って薬師如来像を彫造して、堂宇を建立したと伝えられています。Sp8182032
本堂前の百日紅の花
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本堂の雲竜の天井画
地元出身の日本画家の林雲渓作で約30畳ある大きな作品です。

真夏の六甲山

山友と宝塚で待ち合わせをして六甲山に登ってきました。
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宝塚に住んでる時に朝のウォーキングで行ってた東方向が開け見晴らしの良い場所です。4棟の高層ビルが見えてますが霞んでいますね。
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東六甲縦走路途中にある塩尾寺(えんぺいじ)
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途中で見た蝶
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送電線の先にポッコリと西宮の甲山(かぶとやま)が見えますね。岩倉山(488m)、譲葉山(515m)を歩き宝塚の最高峰の岩原山(573m)を横に見ながら太平山(681m)を越えて、船坂峠を通り、西宮の最高峰の(804m)を登ります。尾根道は時々涼しい風が吹き上げてくれ疲れを癒してくれました。
石の宝殿の鳥居を見ながら六甲山頂が近づいてきます。
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六甲山頂に近い場所にある記念碑
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電波塔のような設備ですが名称がなかったです。
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山頂(931m)での記念撮影
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眼下の神戸の町や海ですが霞んで見通しはイマイチでした。
山頂の登り口にある東屋で持参の昼食を食べました。
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一軒茶屋で食べたカキ氷は美味しかったですよ。
ここから有馬温泉に向けて魚屋道(ととやみち)を下ります。昔、有馬の湯客の膳に神戸の深江や青木で獲れた新鮮な魚類を運んだ道とのこと。
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樹林の説明版
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ぶな林
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そこから見た遠くの山々
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下る途中で見た看板ですがトンネル跡は見つけることができなかったです。
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有馬温泉に着きました。炭酸泉ですね。
飲むとサイダーの味がしましたよ。
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温泉に行く途中で湯煙があがっています。
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金の湯に入って約20km歩いた登山の疲れを落としました。
ここからは先日昆陽池(こやいけ)で写したゴイサギが魚を獲る様子です。
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何か見つけたようです。
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水の中に嘴から飛び込み瞬時に飛び上がってきました。
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しっかりと魚を咥えています。
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場所を少し移動
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食べた瞬間でした。

金華山

岐阜金華山に山友と行ってきたので道中の紹介です。
岐阜駅に着いて駅前広場で目につくのは金の銅像
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信長像です。岐阜市制120周年を記念して、市民の寄贈により建立され、台座までの高さが8m、像の高さが3mで金箔3層張りになってます。
また岐阜駅の北にある繁華街柳ヶ瀬は歌手美川憲一の歌で全国的に有名な場所になったので訪ねてきました。
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商店街の入り口
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岐阜市長に寄る「発祥の地」の書が大通りの煉瓦になり埋め込まれていました。
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柳ヶ瀬ブルースの歌詞
商店街は歌が流行った頃の活況がなくなったと地元の人の声を聞く。
ここから稲荷山山麓までテクテク歩きました。
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まず目についたのが信長公が開いた楽市楽座の場所なんですね。
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すぐ近くに橿森神社(かしもりじんじゃ)があり主祭神は市隼雄命(いちはなおのみこと)でした。
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この周辺は寺町でお寺さんが並んでおり、この銀杏の木は樹齢が約500年、濃尾大震災を受けてもしっかり残っていたと説明書きにありました。
そこから山裾をしばらく歩くと伊奈波(いなば)神社に着きます。
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景行天皇14年に稲葉山(金華山)に創建され1900年以上の歴史を持つ。1539年に斉藤道三が稲葉山城を居城にするにあたり、今の場所に遷し奉るとのこと。
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元旦は長蛇の列ができる岐阜市内で一番お参りの多い神社さんです。
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主祭神は五十瓊入彦命(いにしきいりひこのみこと)第十一代垂仁天皇の長男で第十二代景行天皇の兄にあたとのこと。
こちらをあとにして岐阜公園に行く途中で岐阜城が見えました。
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標高約329mの金華山山頂にそびえ立つ岐阜城は織田信長公の居城として有名ですね。1567年に斉藤道三公の孫・龍興を倒した信長公が入城し、この一帯を平定しました。名前をそれまでの稲葉山城から岐阜城に改名し、天下布武を掲げ、天下統一の拠点としました。
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お城の下にある岐阜公園に着くとお昼をまわっていたので公園内の休憩所で昼食を食べましたが建物は立派でした。
食べ終わり、金華山に登る道は10コースあり今回はめい想の小道にしました。
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登り口横に信長公の住居跡が発掘調査されてるとのことで中を見学します。
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当時ルイス・フロイスの報告で枡形状虎口とされていた石の堀の巨石が並んでいました。
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出たところで山内一豊と妻千代の婚礼の地の説明板とモニュメントがありました。
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めい想の小道(約2、3キロ)は金華山の北斜面を一部ですが急勾配になっておりで、岩場が多く今朝降ったと思われる雨水があちこちで流れ落ちていました。
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途中で見た金華山の地質の説明Sp8012096
約半分強の距離を登ると下を流れている長良川が見えてきました。
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途中で出会い山頂まで一緒だった京都の学校に通ってるという大学生とそのお友達、逆光だったんでうまく写らなくてごめんなさい。
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岐阜城入り口
中にはいり一階、二階の展示品を見学しました。
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三階から見えた景色です。長良川と長良川に架かる金華橋、そして近くは鷺山や百々ヶ峯、遠くは伊吹山、養老山脈が見えるとのこと。
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下流域の景色です。
お城を出てすぐ下にある岐阜城資料館を見学、下りは七曲(ななまがり)の登山道(1、9キロ)で通常お城に登る時に使われていたと伝えられている道をおりて帰路につきました。

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