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野鳥たち・六甲山登山

前回のブログアップから一昨日までに写した散歩道の野鳥の紹介です。
散歩中に必ずと言っていいほど目にする野鳥です。
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ハクセキレイは川面を飛ぶ姿はきれいで、飛んでる場面の撮影はうまくできないのですが川沿いをチョコチョコと尾羽を上下に振りながら歩く姿は可愛いものです。
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コガモも良く見かけ数羽のグループでいます。胸を張って岸にあがる瞬間をとらえました。
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コガモの雄は羽色がきれいですね。
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雌はチラッと見えたコバルトブルー色の羽根がオシャレ。
下の木の枝にとまった小鳥、初めて写しました。
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名前はジョウビタキの雄(ひろさんから教えてもらいました)
ツグミも今の季節良く見かける野鳥です。
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フェンスにとまってたのでそっと近づくと、振り返った瞬間に飛び立ちました。
中山寺奥の院入り口の繁みの中でガサガサ音がしたので見るといました。
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ルリビタキです。
初撮影なのでウグイスかと説明を書いていたのをひろさんからルリビタキと名前を教えてもらいました。
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中山寺の帰り道の天王寺川の岸辺で見つけました。
コヨシキリか?この野鳥も初めて見たんですが名前は定かでないんですよ。
(ジョウビタキだとひろさんから教えてもらいましたので訂正させてもらいます)

ここからが昨日の登山風景です。
箕面の猿さんと阪急宝塚駅で10時に待ち合わせをして六甲山にいってきました。
私は30分早く着いたので野鳥の多い武庫川沿いを散歩です。
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まずは宝塚のシンボル歌劇の大劇場と奥のタワーマンション。
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川の中の石の上でジョウビタキを見つけました。
近くにコサギがいて、盛んに水の中にクチバシを入れてました。
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獲物を捕まえた瞬間がうまく写っていました。
10時前に猿さんと会って東六甲縦走路にはいります。
かって近所で住んでた頃に日の出の画像を良く写した東方に開けた場所で休憩です。
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下に宝塚市の水道用のタンクがあり、宝塚市立光ヶ丘中学校のグランドやまた宝塚の町が左方向に見えますね。
塩尾寺をまいり、岩倉山の反射板で休憩をしてから移動、送電線の鉄塔のある場所から下を眺めます。
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左片隅に四角いものが見えると思いますが阪急電車の反射板なんですよ。左の山裾の奥に阪神競馬場の芝生が見えました。
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船坂峠を越えて水無山(804m)あたりに近づくと日陰は雪が多くなり踏み固められた雪の上はアイゼンを準備しておいたほうが良かったと思いました。
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午後1時過ぎに山頂に着き記念撮影
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山頂の三角点の銘板でステンレスに彫られていました。
ここから少し下の小屋で昼ごはんを食べて、一軒茶屋横から七曲がりの坂を下る。
雨ヶ峠を通り、芦屋カンツリー娯楽部の中を抜けて芦屋ロックガーデンにある風吹岩で記念撮影をした。
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岩場の様子がわかると思います。
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ロックガーデンを上から写したもので先には芦屋の町が見えました。
このロックガーデンを下り、高座の滝に下山。
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滝と滝下の藤木九三氏のレリーフです。
ここから芦屋川沿いを歩き阪急電車・芦屋川駅から帰路につきました。

駄六(だろく)川散策・野鳥たち

伊丹 水とみどりのネットワークの会主催の今回は母なる川をたどる道として駄六川コースの散策に参加してきました。
JR伊丹駅前のカリヨン塔前集合です。
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天候に恵まれ空がきれいで集合場所では青いマフラーを首に巻いた方々が歩く会の役員さんたちで参加者の世話をしてくれました。
定刻になると今回の歩くコースの説明があり、第一陣は出発です。
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このカリヨンの隣の石垣周辺が有岡城跡の公園になっています。
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300mくらい歩くと今回の駄六川沿いに出ました。この川は猪名川に注ぎますが江戸時代、丹醸の清酒はJR伊丹駅の北、雲上橋近くの港から六駄を高瀬舟に乗せ、大阪の港まで運ばれてました。一駄は馬の背に振り分けて運んだ4斗樽2個を指し、この駄六川の名前の由来とのことでした。
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周辺にいちじく畑があり、木は低く横に伸ばしてきれいに仕立てられていて、いまもいちじくは伊丹の特産物なんですよ。
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1kmくらい歩くと、西国街道と多田街道の交わった辻で摂津の国の中心であるという碑が建てられていました。
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国道171号線を渡ると何回か紹介したことがある梅林のある市内で一番古い緑ヶ丘公園に着きました。
中国の佛山市から贈られたあずまや「亭」が池のほとりで冬の陽射しを浴びてきれいでした。
駄六川沿いを歩く予定が川沿いの桜並木の手入れをしており通行止めのため住宅街を歩きます。
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とあるおうちの塀の中に真っ赤な実を見つけた果樹を発見、姫リンゴ?との声もあがりましたが確実ではないようでした。
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伊丹廃寺跡にはいります。
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昨年ここの紹介と説明板をその時のブログに載せましたので画像だけアップしますね。
そこから500m歩くと鋳物師(いもじ)公園です。地名は中世に各地を移動して武士や民衆に金物を供給したり、寺の鐘を鋳造した職人集団である鋳物師に由来してるらしいとのこと。
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この場所は東に開けた伊丹段丘崖で、今回は北の五月山がきれいに見えた。霞んでなければ東の方向に生駒連山も見えるんですよ。
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段丘を下り1、5km歩くと県立西猪名公園に着いてこの会は解散となりました。
ここから昆陽池公園まで歩いて公園のベンチで昼食を食べて野鳥を撮影です。
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昆陽池に浮かんだユリカモメ
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同じくカモ科のキンクロハジロ
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柵に仲良く、とまったユリカモメ
ここから朝の天王寺川散策で見たカワセミです。
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橋桁にとまって下を見ているカワセミ
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カワセミは数十メートル移動して川面近くに陣取ります。
すぐ傍に鷺やカモがいました。
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少し近寄りシャッターを切ると間もなく移動
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対岸の木にとまります。
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中山寺奥の院の帰り道、川の側壁でカワセミは待っていてくれました。
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可愛いカワセミの姿を2度楽しめた、いい日になりました。

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