« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

年の瀬

今年はもう~残すところ3日ほどになりましたね。
先般奈良に住む友人から遊びにくるように誘われ、近鉄大阪線の大和高田駅でほかにも一緒に行く友人ちと昼過ぎに待ち合わせをしました。午前中は時間ができたので早く奈良に着いてテクテクと下記コースを歩いてきました。
奈良二上神社駅→加守神社→二上山の雄岳(517m)→二上山の雌岳(474m)→岩屋峠→当麻寺→当麻寺駅横→大和高田駅前(約12km)
大和高田駅に少し早く着いたので写した写真の整理をしょうとリックサックを開けると入れたはずのカメラが入ってないんですね。
「ガ~~ン」当麻寺で寺院を写したまでは覚えてるけどそれ以降にカメラをどうしたのか記憶がまったくないんですぅ・・・・
即、高田署にカメラの紛失届けをしました。
そのご友人たちと落ち合い奈良の友人宅で自宅で栽培した野菜を中心としたおでんとアルコール他ご馳走をたっぷりいただき、その後友人が趣味でやってる三味線を聴かせてもらい農作物のお土産をもらい、カメラを無くしたことも忘れ気分良く帰宅できました。
2日ほど後、カメラをあきらめコンパクトデジカメを購入して最初に写した画像がめじろです。Spc240023
旨い具合にシャッターが切れて、めじろがピラカンサスの赤い実に包み込まれてるように見えました。
中山寺の山門から参道を写した画像。Spc240029
朝日が当たり明暗がはっきり~☆
今年は奥の院まで登坂が100回を越えることができました。
Spc250044
続いて年末の挨拶も兼ねて実家に帰省する時に休憩した淡路パーキングから見た明石海峡大橋です。家族が写真撮影をしていました。
実家で2泊3日、その時の朝の散歩コースは子供も時代に良く遊んだ天神さん。Spc270050
まわりの清掃と大晦日に火を燃やすマキの用意がすでに終わっていました。Spc270052
こちらに帰ってくる時に淡路島のパーキングから見た鳴門海峡と鳴門大橋です。
年の瀬のブログアップになりましたが読んでもらった皆さんに訪問とコメントのお礼を申しあげます。
また来る新しい年もブログアップを週1回を目標に続ける予定なので、本年同様によろしくお願いします。

神戸・源平ゆかりの地ウオーク

山陽電車・板宿駅→妙法寺川公園(受付)→平重衛とらわれの松碑→須磨寺(源平の庭・須磨寺宝物殿・平敦盛首塚)→安徳宮→源平史跡 戦の浜碑・須磨浦公園→名谷あじさい公園(昼食)→御霊神社→五色塚古墳(ゴール)→山陽電車・霞ヶ丘駅 (約14km)

Spc160001
受付風景ですが今回の朝日・五私鉄リレーウオークは9月30日の本番が台風のため延期になり12月16日に開催されました。
この時期でも人気のウォークで参加受付は3列で行われています。
コース案内とバッジとゴールで提出する簡単なアンケートをもらっていざ出発。
山陽電鉄、月見山駅の次の須磨寺駅の踏切を渡ると大本山の須磨寺です。Spc160004
入り口にあった案内板ですが大きなお寺さんでした。Spc160014
本堂でお参りをして境内を歩くとまだもみじが残っていました。Spc160015
三重の塔ですがなかなか立派です。またその近くにあった平敦盛の首塚に合掌してきました。Spc160018
境内を抜けて急勾配の階段を登ると展望が良くなり須磨の海が見えました。
冬の海です。
次に行ったのが安徳宮Spc160019
源平の戦いで源氏に追われた安徳帝は平家一門に奉じられて西走の途中一の谷に内裏を置いたと伝えられています。Spc160021
この地に安徳帝のご冥福を祈るために祀られたお宮さんでした。Spc160022
急な下り坂にくると海岸線が良く見えます。夏は海水浴客で賑わう須磨海岸も静かです。
須磨浦公園内の松林の中を抜け、須磨浦公園駅前を過ぎると間もなく敦盛塚があります。Spc160024
皆さんが敦盛塚の前の説明板を熱心に読んでますが奥の五輪が神戸市指定の有形文化財のひとつである敦盛塚です。源氏の熊谷直実と平家の平敦盛の一騎打ちは良く知られていますね。
また須磨浦公園は風光明媚で、でかって与謝蕪村、松尾芭蕉、正岡子規、高浜虚子などが訪れた場所なんですよ。
山陽電鉄塩屋駅の横を抜けて坂を何度か登りジェームス山を通り過ぎて名谷あじさい公園で昼食でした。Spc160028
川沿いを下り垂水の町に入ると御霊神社がありました。
山陽電鉄の垂水駅前を過ぎると間もなくゴールです。Spc160031
史跡、五色塚古墳、小壺古墳の広場にゴールがあり到着したあと前方後円墳の見学です。Spc160036
説明版Spc160041
発掘調査を含めて10年の歳月をかけて復元整備をして古墳の上に登れるので興味津々。Spc160040
上からの展望は抜群で淡路島と明石を結ぶ明石海峡大橋が目の前に見えました。Spc160044
また北東に目を向けると六甲山の西端にあたる鉢伏山、旗振山、須磨浦山上遊園などが見えます。Spc160045
埴輪の復元と説明
この前方後円墳は全長で194mあり兵庫県で一番大きなものです。Spc160047
4世紀の終り頃、この古墳に葬(ほうむ)られた人は明石海峡とその周辺を支配した豪族と考えられています。
今年度の朝日・五私鉄リレーウオークはこれで終わり、5回中の3回の参加をしたので敢闘賞を貰いました。

水と緑とばらの道

伊丹 水とみどりのネットワークの会主催の 「イチニ イチニ」と歩く会に今年4回目の参加をしてきました。
集合場所は阪急伊丹駅から歩いて10分ほどの場所にある猪名野神社Spc120042
画像は伊丹郷町入り口側の猪名野神社鳥居でその奥の参道は松並木と灯篭が並んでます。かって江戸時代に栄えた郷町の酒造家や商人が寄贈した石灯篭は境内に97基あるとのことでした。猪名野坐大神(素戔嗚尊)を主祭神とし、904年に創建されたと伝えられているようです。
Spc120043
参加者が集まるとこの神社の境内にあるムクロジやアベマキなどの樹木の説明がスタップよりありました。
Spc120044
ここは戦国時代荒木村重の居城「有岡城」の惣構(そうがまえ)の北端を防御する「きしの砦」で樹木が成長していますが画像のように一部土塁が残っています。、総構えとは城のほか城下町一帯も含めて外周を堀や石垣、土塁で囲い込んだ、日本の城郭 構造をいう。

神社を出ると伊丹緑地で伊丹段丘の東縁に位置して国道171号線まで幅30mから50m、長さが1、4kmに及ぶ緑地が残っています。Spc120045
その緑地の入り口にある桜で市内で一番早咲きとかでまだ葉を残しており元気でした。この緑地には以前紹介した白洲一郎氏の父親の邸宅跡などもあります。Spc120048
山茶花の木が大きくなり、花をつけ、また竹林などもあり散策にもってこいの道でした。Spc120052
先般ブログで西国街道を紹介しましたがその西国街道とまじわった場所で、昔は京から西に向かう旅人は猪名川を徒歩で渡ってこの伊丹坂と呼ばれる急な坂道は次の昆陽宿までのきつい坂道だったろうと思います。
Spc120053
ハナミズキの葉は散ってましたが赤い実は青空に似合います。Spc120055
次に着いたのが市内で一番古い緑ヶ丘公園で松や桜の古木が多く池には友好都市の中国佛山市から贈られたあすまや「亭」が池の中に浮かんでるように見えます。Spc120059
右は公園内の梅林で50種400本あり2月に「観梅会と野点の会」が開かれています。

続いてはこの緑ヶ丘公園と瑞ヶ池(ずがいけ)公園と昆陽池(こやいけ)公園を結ぶ、せせらぎに沿った約1、5キロの散歩道がたんたん小道と呼ばれ色々な樹木が植えられています。
Spc120065
褐色のラクウショウはもう葉をほとんど落としていますね。Spc120068
瑞ヶ池ですがこの場所から北を望むと180度の展望が開けて遠方左の六甲連山や右に中山・長尾連山そして画像には写っていないのですが大阪府下の五月山など見えました。Spc120070
たんたん小道は画像のドウダンツツジの紅が光に映えてきれいで、またメタセコイヤやプラタナスの街路樹が続いています。
Spc120074
たんたん小道の西端近くには松の木に桜の木の寄生が見られ、春であれば松の木の中ほどから桜の花が咲いてるんですよ。Spc120076
他にも松にトベラの寄生や画像はないのですがセンダンにネズミモチなどが見られました。
Spc120078
昆陽池公園に着くと昆虫館の入り口に花壇がありパンジーが咲いています。またお正月に飾る葉ボタンも植えられてました。Spc120082
天神川緑地を通り荒牧バラ公園で今回7kmの散策は終わりましたがバラ公園は真紅のバラが見頃でバラの花を楽しんできました。

KOBEルミナリエ

震災から18年の歳月が流れ、阪神・淡路大震災の犠牲者の方々に鎮魂のルミナリエとそして今年は東遊園地の噴水広場に絆と交流ゾーンができて、神戸の子供達と東北の子供達とのコラボによる光のオブジェの展示がなされたので昼間の公園と夜の公園を見てきたので紹介です。Spc070012
東遊園地内の広場に展開する光の壁掛け「スパッリエーラ」の昼間の様子です。Spc070016
噴水広場Spc070021
公園内のモニュメント
ここからば日が暮れてからの東遊園地内の光景です。Spc070027
まずは市役所の展望室から東遊園地を見た全体像です。Spc070026
スパッリエーラと呼ばれ展望室から見るとそこだけが浮かび上がっていました。Spc070036
噴水広場に行くと子供達が書いた絵がすばらしい。Spc070041
昼間は落葉樹に中で目立たなかったモニュメントもきれいな色を見せてくれる。Spc070045
南側から見たスパッリエーラSpc070048
サイドから見たスパッリエーラSpc070050
北側から見たスパッリエーラSpc070053
東遊園地から見た光の回廊Spc070056
光の回廊のアップでした。

晩秋

天王寺川土手沿いの道Spb210006
建物は公共施設(サンシティハイツ)で桜並み木が川沿いに続き今は落ち葉が舞うSpb250070
ススキの穂も日が当たるとキラキラ~☆Spb250049
川沿いに咲く皇帝ダリアSpb250042
皇帝ダリアと飛行機雲Spb250007
中山寺境内から中山寺奥の院方向を見ると紅葉が一段と進む。Spb250009_2
中山寺から約2km登ると奥の院がある。奥の院の入り口に以前にあった鳥居は工事のため取り除かれた。Spb210004
宝塚や伊丹の市街地からも見える境内の大銀杏の紅葉Spb250026
境内の紅葉(その1)Spb250031
境内の紅葉(その2)
以上はいま通ってる中山寺奥の院の画像ですがこれからは中山奥の院の帰りにたまに下山する清荒神の画像です。Spb140053
入り口の真っ赤に染まった紅葉Spb140081
その紅葉のアップSpb140056
清荒神の大銀杏Spb140061
境内の拝殿から見た2本の大銀杏Spb140071
そのアップSpb140063
本堂とその周辺の紅葉Spb140072
山門の紅葉

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

無料ブログはココログ