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昆陽寺(こやでら)から伊丹廃寺

先般伊丹「水とみどりのネットワークの会」主催の地元を歩く会があり参加してきました。
集合場所はかっての西国街道、今の国道171号線沿いにある昆陽寺境内です。
山門から見た本堂です。Spa120034
奈良時代の名僧、行基が建立した畿内49院の一つで 、天平3年(731年)創建の昆陽施院の後身寺院とのことでした。
定刻になり参加者が集まると簡単なレクチャーのあとウォークに出発です。Spa120039
僧、行基が作った昆陽池から流れ出る3ヶ所の用水路のひとつで伊丹西高校の近所の緑地は昔昆陽の松原と言われた面影を残す静かな松林がありました。
我家の近くですがこの会に参加して知った場所なんですよ。Spa120040
このブログの中で時々紹介をする渡り鳥のメッカ昆陽池です。
そこから15分ほど歩くと瑞ヶ池(ずがいけ)公園があります。Spa120041
市民の重要な水がめで、伊丹の中で一番桜の多い公園で10種類600本あり、里帰りをしたワシントンの桜も植わっています。周囲は1、6キロのトリムランニングコースになっていて市民の健康作りの役だってる。
約30分歩くと伊丹廃寺跡に到着です。Spa120043
古くから寺院跡の存在が知られていましたが昭和33年畑を耕作中「水煙と基壇の一部が発見される。Spa120047
奈良時代前期に建てられた法隆寺形式の寺が確認され、昭和41年に国の史跡に指定、金堂基壇や朱塗りの北門など復元し史跡公園として公開されています。Spa120044_2
説明板Spa120046
復元図
半日のコースでしたが地元を再確認するウォーキングになりました。

モールウォーキング

「体育の日に汗をかこう」という伊丹市とイオンモール伊丹昆陽ショッピングセンター共催のイベントがあり参加しました。Spa080001
その中のひとつはデューク更家のぴんしゃんウォークでご本人登場です。Spa080004_2
デューク更家氏の語りに説得力があり内容が具体的で面白い!
良い歩き方、悪い歩き方の見本を見せてくれる。Spa080005
参加者を壇上に上げて実践指導Spa080010
率先垂範会場の中を歩くSpa080012
笑顔がはじける参加者たちで私もいい汗をかきました。
また翌日は中山寺奥の院から清荒神に行ってきました。Spa100002
奥の院から下ったやすらぎ広場で持参のおにぎりを食べる。周りは秋の気配で桜の葉など色付いてきている。Spa100003
清荒神清澄寺は平安時代宇多天皇の創意による万人豊楽のための勅願寺として創建されたとのこと。Spa100010
ここの境内のもみじもいくばくか色付いてきていました。Spa100015
本堂ですが浄界和上の安政年間に旧清の寺域より移築棟上され、平成5年の大改修で今日の姿になったとのことでした。Spa100020
本尊大日如来Spa100025
一願地蔵尊像です。

日の出と蝶の話

中山寺の境内から日の出を見た。Spa060458
日の出前の東の空の雲が染まる。Spa060469
太陽が顔を出すと瞬く間に昇りきる。
景色が秒単位で変わり数分経つと普段見るいつもの景色になった。Sp9240333
川沿いに咲いてる彼岸花Sp9240327
カメラを近づけて写す。Sp9240361
キバナコスモスの花に蝶がやってきた。
隣に咲いてるキバナコスモスに蝶が移るともう1匹の蝶がやってくる。Sp9240369
何か話してるようでもあり睦ましい。Sp9240372
仲良く合体かなぁ~と思い見てると重なりあうも結ばれなかった。Sp9240354
一匹は遠くに飛び去り、残った蝶が蜜を吸っていた。

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