« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

ドイツ・ロマンチック街道とスイス・アルプス2大名峰の旅(6日目)

スイスのグラットブルグのホテルで宿泊した朝の出発前の様子でこのバスで今日はドイツのハイデンベルクに向かいます。Sp7150221
走行距離は331kmです。Sp7150223
ライン川を渡りますがここからだとフランスは近いんですよ。
途中のパーキングでバスの運転をしてくれてるケリー運転手の休息タイムをとる必要があるとのことで約30分ほどですが休憩をしてからの走行でドイツは運転手の安全管理が徹底してると思いました。Sp7150224
自動車走行道路のパーキングでハトくらいの大きさの鳥を見つけてパチリ~☆Sp7150225
そのパーキングで購入した果物を長崎からお見えの長崎っ子さんからお裾分けをしてもらい甘酸っぱい日本のスモモの味がしました。Sp7150227
ハイデルベルクに着き、昼食会場に向かう途中に見たハイデルベルグ城で山の中腹にありました。Sp7150231
レストランにて昼食を食べたんですが注文したワイングラスには量を示す表示が、どこで飲んでもあったのが印象に残ります。画像からもグラス表面に表示が見れますね。Sp7150232
料理はミートボールとジャガイモとサラダです。Sp7150249
食事のあと旧市内観光でネッカー川に架かった橋の袂にあるモニュメントの中に顔を入れて長崎っ子さんたち大喜び?のパーフォーマンスを見せてもらいました。Sp7150257
聖霊教会の外観Sp7150261
中に入ると日曜日のミサが行われてます。窓のステンドグラスがとてもきれいでした。Sp7150258
街を歩くと空中浮遊のパーフォーマンスに出会い同行のどなたかが「オウムの浅原を思い出した」との一言で苦笑いです。Sp7150270
街の建物の彫刻を見て歩いたんですがこの作品が私のお気に入り。Sp7150252
いよいよこのハイデルベルク城にバスで登りますが街に着いた時はこのように青空や薄雲が広がってたんですが急に黒雲に変わりはじめます。ハイデルベルク城はプファルツ国を治める選帝候の居城でした。ドイツでは1386年の金印勅書で7人の選帝候によって、ドイツ皇帝が選ばれることになっており、ここのプファルツの選帝候はその中でも筆頭の地位にありドイツ史の中でも重要な人とのことでした。Sp7160272
バスを降りてお城に登る頃に稲光とともにゴロ~ゴロ~そして風が強くなってきました。Sp7160273
旧市街をお城から写しますが小雨が本降りに変わります。Sp7160275
雨の中、廃墟の城内を1枚だけ写しましたが17世紀の2度の戦争によって、ハイデルベルク城および町は徹底的に破壊さてたようでした。でも廃墟になったお城の風情はロマン主義の芸術家を魅了して多くの詩人や画家が集まり画家はこのお城をモチーフに作品を発表しています。中でも詩人ゲーテの愛した街として有名ですが現在お城はバーテン・ヴュッテンブルク州の財産として保管されてるとのことでした。Sp7160276
お城の出口で傘が役立たず雨宿りをしてると、前を急ぐ人で傘を持たない人は濡鼠になってます。Sp7160281
小降りになったところで全員が無事バスに乗り込みこの日は夕食に名物のソーセージとビールを飲んで楽しんだあとホッケンハイムのホテルに着きました。この日は同行者の中で奇しくも誕生日の同じ人が3人居合わせ、日本贔屓のお店のビッグママからワインとケーキの差し入れがありみんなで祝福の拍手をおくりました。

ドイツ・ロマンチック街道とスイス・アルプス2大名峰の旅(5日目)

朝、目覚めると雨・・・・・Sp7140181
ホテルのワンちゃんは散歩に連れて行ってもらえないのか雨の降る様子を恨めしそうに見ていた。Sp7140182
地下を走るケーブルカー「スネガエクスプレス」でツェルマットからわずか3分の展望台に着きます。雨でモヤってる。Sp7140183_2
スネガ展望台は標高2,288mの位置にあり天気が良ければマッターホルンから連なる山々がパノラマに見えるのですが生憎の天候で残念です。Sp7140184
後ろに雄大なマッターホルンが写ってるつもりで記念写真を写してもらう~苦笑Sp7140186
一瞬雲が薄くなりポールの右方向にグライトホーン(4,164m)が薄く見える。Sp7140189
マッターホルンを見るのを諦めて下のツェルマットの町の散策と買い物及び食事をした。画像はツェルマットの駅前風景。
列車でテーシュに行ってそこから専用バスで230km走りスイスの首都ベルンに向かう。Sp7140197
途中のバスの中から写したアルプスの山々Sp7140198
この山の上から吹き上げるような雲は日本で見ることのない光景でした。Sp7140200
変わった形の山や湧き出る雲Sp7140202
スイスは湖が多くでこれはブリエンツ湖か・・・約230kmの移動をする。Sp7140205
世界遺産になってるベルンの旧市街をバラ公園から見たところSp7140209
バラ公園の芝生で遊ぶ家族連れSp7140204
寝転んでる人たちSp7140211
赤いバラSp7140212
ピンクのバラSp7150213
移動してチューリッヒで食事をするまで街を散策した。Sp7150214
歩行者天国で道路脇にテーブルが置いてあり飲食をしている。
チューリッヒからバスで135km移動してクラットブルグのホテルにはいる。Sp7150219
夕暮れの風景

ドイツ・ロマンチック街道とスイス・アルプス2大名峰の旅(4日目)

前夜はホテルに遅く着いたので寝るだけであったが目覚めて窓から外を見るときれいでした。Sp7130143
部屋のベランダから見たウェンゲンの景色と同行の家人。
また朝食会場に行くと、愛想のいいお世話係りのお姉さんに出会う。Sp7130144
カメラを持っていたので写させて欲しいと写真を写す格好をすると、笑顔で応じてくれた。
朝食後ヴィルダースヴィルへ行き登山列車に乗って、今回のアルプス2大名峰のひとつユングフラウ3山(ユングフラウ4、158mメンヒ4、099mアイガー3、970m) の見えるユングフラウ観光です。Sp7130150_2
お花畑の中の急斜面を列車は登り下の湖はツゥーン湖と思われます。Sp7130151
赤い車体の登山列車は絵になりますね。Sp7130153
車窓から見たユングフラウの山々で外を眺めてる後姿はお世話になった添乗員さん。Sp7130157_2
シニーゲプラッテ高山植物園に着いて軽いハイキングです。
この高山植物園は神戸高山植物園と提携をしていると入り口に日本語で表示がありました。Sp7130158
一面がお花畑です。Sp7130162
歌に歌われてる有名なエーデルワイスですがこちらでも野生の花を見ることは少ないようでした。Sp7130163
ケンティアナ・ウエルナSp7130164
プリムラ・アウリクラか?Sp7130169
このシニゲプラッテ展望台はユングフラウ3山を正面に眺める人気スポットですが山頂は雲に隠れてなかなか姿を現してくれませんでした。乗ってきた列車とユングフラウの山々を写しました。Sp7130170
標高4099mのメンヒが雲の切れ間に一瞬見える。Sp7130171
下山時に車窓から見たスイス国旗
テーシュから154kmバスで移動してツェルマットに着いた。
ツェルマットはマッターホルンの下の町でこの町に入る時にバスの席の後方で歓声があがったので振り向くとマッターホルンが少し見えるとの事Sp7140178
写すと山陰に雪で覆われた頂上が気持ち見えていた。
ツェルマットは原則電気自動車のみとのことで着後電気自動車に乗り換えて今夜宿泊の民宿風ホテルにはいる。

ドイツ・ロマンチック街道とスイス2大名峰の旅(3日目)

Sp7120105 泊ったホテルはフュッセンの町から少し山間に入ったところで朝食前の散歩でアルプスの山が朝日を浴びてきれいでした。Sp7120106
雪のかぶった山をアップで写しました。
朝食後バスに乗り込み東京ディズニーランド・シンデレラ城のモデルになったお城、ノイシュバンシュタイン城がもっともきれいに見える場所、絶景ポイントのマリエン橋に向かう。Sp7120110
マリエン橋から見たお城Sp7120114
アップで写すと左側面の工事中の様子がわかりますね。Sp7120115
遠くに見えるアルプスの山々と真ん中のアルプ湖、左がホーエンシュヴァンガウ城。

下の画像はノイシュバンシュタイン城入り口から見上げたところであるがこのお城は17世紀バイエルン国王ルートヴッヒ2世によって建てられました。ルートヴッヒ2世は生涯結婚せず孤独な人生を送ったといわれてますがお城を造ることに夢中になり17年の歳月をかけました。ロマンテックな王は作曲家ワーグナーのオペラの世界を現実の世界にするためこのお城を造ったようでした。Sp7120116
画像は正門から見上げたお城ですが入り口で日本語の説明が聞けるヘッドホンのガイドを渡され、各部屋部屋を見て歩きました。
各部屋が豪華絢爛なのはもちろんですが階段が急で長いため足が疲れた人も多かったようです。Sp7120117
内部は撮影禁止なので順路を出て休憩場所兼トイレ前で1枚だけ写しました。少し様子がわかると思います・・・笑Sp7120118
お城から出ると前にホーエンシュヴァンガウ城が見えます。Sp7120119
白鳥が遊ぶアルプ湖周辺を自由散策しました。Sp7120121
スイス、マイエンフェルトに向けて移動してる途中で自動車道が事故のため通行止めになっており下の一般道を走りますがオーストラリアを通過しているので記念撮影をしました。湖はボーデン湖でドイツ、オーストリア、スイスにまたがっています。Sp7120123
電車が乗ってるバスの横の道を走ってるのでパチリ~☆
移動距離は223km
スイスにはいり、マイエンフェルト「アルプスの少女ハイジ」の世界です。Sp7120126
バスを降りて草原を歩きます。原風景の残っている小道をハイジの家に向かってるところです。Sp7120130
案内板ですがスイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語とのことでした。Sp7120132
ハイジのおうちは小さな建物だったので周囲をまわっただけでそこから見える風景を楽しみました。Sp7120137
草原のお花は今が見頃でとてもきれいでした。
ハイジの世界、マイエンフェルトからフォークロアディナーショーの会場のあるインターラーケンに向けて182kmを移動します。Sp7130138
着いた会場付近にステキな建物が並んでました。Sp7130139
ディナーショーはいろいろな民族楽器の演奏で聴きながらの食事でした。Sp7130140
食事が終わる頃司会者から突然我々のグループの京都から参加の新婚さんが紹介され、全員から祝福を受けました。
偶然ですが2枚前の画像の後姿のふたりでした。(旅行記は続く)

ドイツ・ロマンチック街道とスイス・2大名峰の旅(2日目)

朝早く目覚めたのでホテルを出て城壁の外の公園に向う。
6時前だが太陽が昇っていた。Sp7110045
今日もええ天気になりそうです。Sp7110040_2
このローテンブルクは42もの塔が整備された、通り抜け可能な環状市壁に守られておりこの画像の城壁の小さい窓から敵に対して弓矢を射たり熱湯を流す話を聞きました。
ホテルに帰りコンチネンタルスタイル(バイクング風)の食事をしてローテンブルク観光です。Sp7110050
最初に添乗員さんから中世犯罪博物館の案内があり、外からですがギロチンの穴が見えますね。陽気なラテン系(?)の観光客が中に頭を入れて記念撮影をしてることろを見ました。
続いて公園の横にあったフランツィスカーナ教会です。
Sp7110053 1285年に建立されたローテンブルグ最古の教会は前期ゴシック様式で中には「聖フランシスコ祭壇」があるとのことでした。
Sp7110055噴水と立像が街の所々であり珍しかった。Sp7110061
マルクト広場はテントが並びお土産品や食料品が売られ活気があります。Sp7110058
真ん中の建物は市参事会員酒場で、建物に取り付けられた仕掛け時計は時間毎、かってみごとな一気飲みでこの街を救ったという市長の伝説的シーンを再現するとのことでした。Sp7110063
市庁舎で後方のゴシック様式と前方のルネッサンス様式の建物からなっており高さ60メートルの鐘塔の展望台も上がれるとのことでした。また窓際のお花はとてもきれいでした。Sp7110069_2
荘厳な聖ヤコブ教会ですが外から見上げるだけで圧倒された。Sp7110079
自由行動時間に環状市壁の中を歩いて見ると、そこから見える郊外の景色は緑が広がり内の建物は庭や窓辺にいっぱいの花を咲かせているのが特に印象に残っています。Sp7110075
市壁の中の通路から下を覗くと、通りに微笑ましい光景が現れました。Sp7110082
散策すると街の中にお花がいっぱい溢れてます。
その後専用バスでロマンチック街道を走り次の観光地へ。Sp7110083
バスの窓から外を見ると小高い丘や緑が広がり快適に268キロメートルを走りました。Sp7120085
世界遺産のヴィース教会に着きましたがそこはたくさんの観光客でした。
1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデンの修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木造をもらい受けた。6月14日にこの木造が涙を流したという。このうわさが広まり巡礼者が農家に集まるようになり、小さな礼拝堂に移したが人が集まるのでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財で建設されたのがこの教会とのことです。
1746年から建造をはじめて1757年に完成をみました。Sp7120090
中の装飾はロココ様式のヨーロッパ随一といわれてるだけにすばらしいものでした。Sp7120093
天井画は「天から降ってきた宝石」とたたえられています。Sp7120097
ヴィース教会から親日家がオーナーだというフュッセンのホテルに向かいますが途中のバスの窓から山の中腹にロマンチック街道ハイライトのノイシュバンシュタイン城が小さく見えました。(3日目に続く)

ドイツ・ロマンチック街道とスイス・アルプス2大名峰の旅(初日)

7月10日から7月17日までのツアーに参加してきました。Sp7100005
リムジンバスで尼崎から関西国際空港に行き、ルフトハンザ航空のフランクフルト直行便に乗り込みます。Sp7100014
9時40分発で大阪上空を過ぎるとやがて下に海岸線が見え、日本海に出て進路はロシア方面に向う。Sp7100016
ロシア上空は雲に覆われているが時々雲間から下が望めた。
ドイツにはいり14時半頃に飛行機が下降をはじめる。Sp7100021
景色が箱庭のように見える。Sp7100023
14時35分にフランクフルト空港に着陸した。Sp7110027
空港から専用バスで自動車専用道路を通り183キロメートル先のローデンブルグに向かう。
ローテンブルグの駐車場に18時頃に着いて宿泊のホテルに向かう。Sp7110028
公園の中の緑がきれい。Sp7110030
ローテンブルグの街中ですがまだ日が高く日の入りが20時頃であるとの事。建物は歴史を物語っていました。Sp7110031
ローテンブルグの中心街は周囲を高い壁で囲まれていてその門をくぐる。Sp7110033
街のど真ん中にあるホテルに着いて宿泊。
1日目が終わり、翌日はローテンブルグ観光です。

北山緑化植物園

北山緑化植物園は阪神間の浜側にある甲子園球場とは対照的に西宮市の北部に位置する山々に囲まれた植物園で道路を挟んで甲山森林公園と隣接しています。我家から車で20分でした。Sp7050072
緑の相談室や植物生産研究センター、展示温室や芝生公園、バラ園、薬草園、水生植物園などのゾーンがあります。Sp7050049
入り口の右に花崗岩の大石があり説明を読むと1620年にはじめられた大阪城築城に於いて、このあたりの六甲山一帯から切り出された石材が運ぶことなく置き去りにされたものの一部との事です。Sp7050050
この建物は専門の先生による緑の相談を受け付けていたり、園芸品の即売コーナーも併設していました。
専門家による寄席植えは上手に作ってますね。Sp7050056
バラ園の入り口は広い芝生になっていて、ゆったり寛げる空間になってました。奥に咲いてるバラが見えてますね。Sp7050063
この階段を下るとあじさい園がありました。Sp7050064
百合の花が今見頃です。Sp7050058
百合も種類が多いんですね。
また雨が降り出したので展示温室に避難でした・・・苦笑Sp7050059
温室の中には丹精込めて作られたお花があります。
色がとてもきれいでした。Sp7050061

ここからの画像は昆陽池(こやいけ)ウォーキング中に見たもの。Sp7060094
野鳥が池の中の小魚を狙ってるところで、しばらく見てたんですが捕獲しないで飛び去ってしまいました。Sp7040017
ゴマダラカミキリムシSp7050036
アオスジアゲハ蝶

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

無料ブログはココログ