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ウォーキング中に見たもの

天王寺川を上流に向かって土手道を歩いて4キロ先に中山寺がある。Sp6220012
山門から本殿にあがる階段までの塀沿いはいまあじさいがみごとです。Sp6290095
そこから中山寺奥の院を目指します。途中にある休息所からの見晴らしは抜群に良い。
奥の院は山門から約2キロ。
Sp6290097 その奥の院の受付と書いたところで中山寺奥の院登拝回数表に参拝の印を押してもらう。今月は5回押してもらった。Sp6290096
奥の院のあじさい
Sp6230004 奥の院はまだつつじの花が咲いてる。Sp6230014
今回は清荒神に向かって下山し、途中にあるやすらぎ広場Sp6230031
下山間際で池の上の木に、モリアオガエルが産卵した卵を見つける。Sp6230033
池の周辺を探すとモリアオガエルがいた。
天王寺川に住んでる鴨に子が生まれる。Sp6260065
小鴨が3羽Sp6260055
遠景
Sp6260047 近寄って写す。Sp6260085
もっと近寄って写したがけっこう小鴨も泳ぐスピードは早かった。

甲山(かぶとやま)

6月の1回目2回目のブログで地すべり資料館と兵庫県立甲山自然公園を紹介しました。今回はその甲山自然公園のほぼ真ん中に位置する甲山に登ってきたのでその紹介です。

武庫川を越えて、阪急電車今津線の仁川駅横を流れる仁川沿いにゆるやかな坂道を登ると以前紹介した地すべり資料館です。Sp6150001
仁川百合野橋の上の左端に少しだけ見えてる建物が地すべり資料館。
その右から上に広がってる公園内を通らずに横の道を上ヶ原浄水場と関西学院大学のグランドの間を通ります。Sp6150003_2
神戸市が管理する上ヶ原浄水場の中にある供養塔でいわれは読んでもらえばわかると思います。
このあたりが仏性ヶ原と呼ばれている場所で江戸時代に大師堂があったとのことでした。Sp6150006
案内標識に沿って甲山に行く道ですが周囲はうっそうと繁った森になっていてハイキングに最適コースです。Sp6150008
立派な神呪寺の山門Sp6150009
山門を抜けると一般道路が通っており、その道路を渡ると階段の上に神呪寺(かんのうじ)があります。後ろの山が甲山Sp6150011
甲山大師とも呼ばれ、寺号の「神呪寺」は、「神を呪う」という意味ではなく甲山を神の山とする信仰があり神の寺(かんのうじ)としたとの事。Sp6150014
境内からの見晴らしは良く森林公園や阪神間が一望できます。駐車場は上から見ると平日だから空いてましたが日祭日は混むようでした。Sp6150013
その展望所の横の石碑で弘法大師が創建にかかわったことがわかります。この石碑の横から甲山の山頂に登る道が続いています。Sp6150016
階段が多く約15分で山頂に登れました。
山頂にある碑で説明書きは中に入らないと読めなく、生憎トビラに鍵がかかっていました。
広場になってますが回りの樹木が伸びて展望は残念ながらききません。Sp6150021
二等三角点Sp6150020
その説明書きです。右奥に子供達の姿が見えると思いますが幼稚園の遠足で元気な声が聞こえていました。Sp6150031
帰路は森林公園の中を通ると林の中の紫陽花がきれいでした。

行列ができてたクワモンペと行列で歩いた天王寺川沿いの紹介

おさな馴染みのご主人である陶芸家がピザ屋を始めたと賀状で案内をもらい、篠山にあるお店、クワモンペに行ってきました。Sp6110009
陶芸家が焼くピザということで大人気、土曜日曜祭日は混んでるからと聞いてたので平日に行くも1時間待ちの盛況でした。Sp6110012
陶器を焼く窯が入り口にあり前で一緒に行った家人と記念撮影Sp6110006
ご主人の作品が入り口に並んでいました。
平日お昼の1300円のピッツアランチセットを注文する。Sp6110014
野菜かスープを選べるがスープを注文、まろやかなやさしい味でした。Sp6110019
マルゲリータは焼き具合が絶妙で材料の良さを引き立てており、舌鼓をうちました。Sp6110015
ソフトドリンクはおいしいコーヒーを頂きました。皆さんも機会があれば篠山のクワモンペに行かれることをお薦めです。ネットでクワモンペと検索をかけると内容や場所が見れますよ。

続いて4月から入会をしたイオン伊丹昆陽ショッピングセンターで行われてるモールウォークの会と今回合同イベントを行った伊丹・水とみどりのネットワークの会のウォーキングに参加しました。
デューク更家氏のウォーキング教室のインストラクターの指導で約30分間の歩く前のストレッチを行いその後イオンを出発して、天王寺川沿いを歩いて荒牧のバラ公園までのコースです。
イオンモール→サンシティホール→中野稲荷神社→鴻の鳥橋→天日神社→荒牧バラ公園(4、6キロ)
小雨が降る生憎の天気でしたが大勢の参加者で地元の放送局のスタップも取材にきていました。Sp6120004
天王寺川の中の飛び石を渡たる参加者Sp6120007
中野稲荷神社の周辺の木の案内板Sp6120010
これだけ大きなイヌマキの木はめずらしいとのことで兵庫県指定の天然記念物になってました。奥の葉が細い木です。Sp6120013
すぐ近くの場所で日本では珍しい南米産のフェイジョアの花を初めて見ました。これは熟するとパイナップルの香りと味がするとのことです。Sp6120020
黒池・西池にいた白鳥の子供達で5月にここで生まれたとのこと。Sp6120025
容住寺は聖徳太子建立の伊丹唯一の天台宗のお寺さんでこの腰掛石に太子が休憩されたいい伝えが残っています。Sp6120030
天日神社を見学して荒牧バラ公園に向かう一行です。古くから開けた荒牧地区の氏神さまで11月の秋祭りにダンジリがでて賑わうようでした。Sp6130030
途中で見たあじさい(その1)Sp6130037
あじさい(その2)Sp6130081
あじさい(その3)

荒牧バラ公園でバラを見たり、隣のみどりのプラザであじさいを見て解散になりました。

兵庫県立 甲山森林公園(西宮市)

昆陽池公園の早朝Sp6070012
日が昇る時の光景で雲のたなびいたようすが不思議な空模様を見せてくれました。
今回は先週に行った地すべり資料館の隣にある森林公園の一部を歩いてきました。Sp6020017
森林公園に入るとすぐに見たのが甲山大師に通ずる案内の八丁町石で古くから信仰の道だったんですね。Sp6020022
少し歩くとみぐるま池があり、奥にある甲山の姿が池に映っています。
Sp6020025
森林公園の中は久しぶりに歩いたんですが渓谷に架かる橋など道は整備されていて歩きやすくなっていました。Sp6020030

道の両サイドに14体の彫刻が並んだ場所を抜けると、シンボルゾーンでクスノキの並木と中はツツジの花が咲きその真ん中に噴水があがり愛の像があります。入り口では記念撮影をしていました。Sp5300075
軽登山道を行くと見晴らしの良い場所で森林公園の先に阪神間の街並みが広がります。Sp5300078
7ヶ所ある休憩所に椅子も置かれて西方向に甲山とその後方は六甲山の山並みが少し見えます。Sp5300079
案内板も整備され森林公園の中は楽しめ、今回は歩かなかったですが関学方面の仏性ヶ原は江戸時代に大阪城再構築時の石垣用の巨石を砕石・運搬した跡地だとのことでした。Sp6100008
途中で見たあざみの花Sp6100010
萌えるような新葉Sp6100011
久々に見たアマリリス

地すべり資料館

阪急電車今津線の仁川駅の少し西に電車の中から見えるべんてん池があります。Sp5300061

いつもは電車の中から見てたのですがべんてん池の傍に立つのははじめてで池の中には大きな鯉やまた周辺に野鳥がいるのどかなところでした。奥に見えるもっこりした小山が甲山(かぶとやま)で途中にある資料館と森林公園までウォーキングで行ってきました。
仁川は二級河川で武庫川の支流のひとつであり川沿いは閑静な住宅街になっています。Sp6020007
駅から約3キロほど仁川をさかのぼるとと橋が架かっており、そこからは急斜面になっています。
斜面の階段をあがると小さい広場がありそこに慰霊にがありました。Sp6020008
その横の建物が仁川百合野町地すべり資料館でした。Sp6020009
淡路阪神大震災の土砂災害で最も大きな被害が出たのがこの地区でした。この場所が幅100m、長さ100mに渡って崩壊して10万㎡の土砂が家屋13戸を押しつぶし、34人の尊い命が失われました。Sp5300067
中に展示してある土砂の崩壊前の空中写真です。Sp5300068
震災のあとの土砂災害後の空中写真でガラス越しの撮影のため見えにくいですが凄さがわかると思います。Sp5300064_2
復旧工事後のジオラマ模型です。この場所の下に杭が打ち込まれたり、また地すべりを起こす要因になる水がたまるのを防止する下のようなものが埋め込まれています。Sp5300065
パイプの井戸は直径が3mあり周りの枝状のパイプは0、5mで水を取り除くようになってます。Sp5300066
模型です。その他斜面の動きがわかる計器が埋め込まれてるとの説明がありました。Sp5300070
この場所に咲いてる菖蒲の花Sp6020041
紫陽花Sp5300071
今は雑草がはえてきてそれを取り除くためボランティアの人たちが頑張って作業をしていました。Sp6020037
この資料館の上にある甲山森林公園の展望台(164m)から見た景色です。阪神間の町が眼下に見え、遠くは生駒山や金剛山地も見えるのですがこの日は見えなかったです。Sp6020044
帰り道の仁川駅のすぐ東にある阪神競馬場で競馬ファンが入り口に向かっていました。

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