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伊丹・荒牧バラ公園

いまバラ園のバラが見頃
以前も紹介したことがありますがこの5月の園内の様子です。

場所は伊丹市内ですが宝塚市との境界近くにあり、北隣に大阪芸術大学の宝塚短期大学部があり我家から片道約5キロでウォーキングに丁度良い距離。Sp5170013
園内に入ると甘い香りに包まれ赤いバラが迎えてくれます。Sp5170016
隣は白いバラが咲いてバラの育成場所だとのこと。Sp5170020
園内を左回りに歩いたんですが、写真を写してると大勢の園児がバラを見にきました。Sp5170024

テラス式のバラ展示庭園になって、姉妹都市である八ッセルト市のバラコーナーもあるんですよ。Sp5170025
上の展示回廊と下の広場で約10メートルの高低差をつけてます。Sp5170030
回廊沿いの柵にバラを這わせて立体感がでています。Sp5170034
つぼみのバラはきれいSp5170041

やさしい色合いで見てるとホッと寛がせてもらえますね。Sp5170056

バラが上から微笑みかけてくれました。Sp5170063

たくさんのバラの花Sp5170065

黄色いバラは元気をもらえますね。Sp5170067

250種1万本のバラは広場を囲むように階段状に植栽され通路は立体迷路状となっています。Sp5170069

赤い3本の塔は平和のモニュメントSp5170071

中央にある芝生広場で見学を終わった園児が遊んでました。

疎水のせせらぎを聞きながら琵琶湖の玄関口・大津港へ

コース
京阪線・出町柳駅→下鴨神社(受付)→岡崎公園→蹴上疎水公園→永興寺前(ようこうじ)→毘沙門堂→小関越→長等神社→大津港(ゴール)→大津祭曳山展示館→JR大津駅

今年初めて5私鉄リレーウォークに参加、小生の山友とmixiの関西ウォークバージョンのメンバー十数人と一緒だったので賑やかに歩けました。Sp5200002
集合は出町柳駅の改札口でそこから鴨川沿いを歩きます。Sp5200003
下鴨神社で受付を終らせてスタート、再度鴨川沿いを歩きながら友人が十数種類の野鳥を見かけたと言うだけあって、あちこちに鴨や白鷺などがいてのどかな光景です。
丸太町橋を渡り疎水に沿って歩きます。Sp5200006
琵琶湖疎水とは琵琶湖の湖水を京都市内に通ずるために作られた水路(疎水)です。京都への通船、水力発電、飲料水の供給など多様な目的で作られた明治初期の土木工事。Sp5200008
途中にある平安神宮でカップルが写真を写しています。Sp5200011
きれいな流れ。Sp5200012
蹴上疎水公園で菖蒲の花が咲いている。Sp5200014
南禅寺前の蹴上インクラインを初めて歩いたんですが、インクラインとは傾斜面にレールを敷いて動力で台車を動かして船や貨物を運ぶ装置とのことでした。
疎水の中にも野鳥が生活をしています。Sp5200017
親子の鴨Sp5200020
毘沙門堂は天台宗五箇室門跡のひとつで、高い寺格とひなびた山寺の風情を伝えていましたが生憎工事中でシートなどで養生していた場所が多かった。
国道161号線の下をくぐったあたりから登り坂になり、小関越えになります。Sp5200021
京都・山科と滋賀・大津を結ぶ道のひとつに小関越えがあります。これはかって東海道が山科から大津の札の辻まで通っていたのを大関と呼んでいたのに対して、その裏道にあたるこの峠越えを小関と呼んでいたということのようでした。
上の写真はその峠にあるお地蔵さん。Sp5200026
長等神社でかっては新宮社と呼ばれ円珍が園城寺(三井寺)の守り神としてまつったといい、庶民信仰のため山の上から現在の場所に移ってきたとのことでした。Sp5200027

その境内の石碑Sp5200031
琵琶湖疎水の取り入れ口Sp5200035
ゴールの大津港でリレーウォークは終わりました。
空をトンビが飛んでるんですが一瞬急降下、芝生の上で食べていた人のパンをさらって飛び去りました。その人に怪我がなくて良かった。Sp5200047
大津の古い町並みを見ながら秋の大津祭りで巡行される曳山展示館に寄って見学。
その後有志で大津駅からJRに乗り京都駅に移動して駅前の餃子の王将で打ち上げと相成りました。

武庫川から行者山

友人から山行きを誘われ宝塚南口で待ち合わせをしたが早く準備ができたので自宅からテクテク武庫川沿いを歩く。Sp5120024

休日であったので武庫川沿いの河川敷き広場でサッカーや野球をしてるチビッ子達を横目で見ながら歩いてると宝塚市役所横の河川敷公園の花壇のすみれがとってもきれい。

駅の改札で友人と落ち合い武庫山から光ヶ丘経由で行者山を登る。Sp5120027

途中のうつぎの花が今見頃でした。Sp5120028

最初は行者山の東観峰(382m)から展望を楽しみ続いて行者山(415m)に登る。
東観峰から見た宝塚の町Sp5120035
行者山から見た西宮方面で甲山が見え手前は奥池と建物は宝塚エデンの園。Sp5120041
山頂で見たコバミツバツツジの花であちこちに咲いている。
それから六甲東縦走路を目指してゆずり葉台から岩倉山(488m)方面に続く道を登った。
岩倉山にある阪急電鉄のマイクロ波の反射板 の横を通る。Sp5120042

六甲縦走路に出る。
少しばかり外れた見晴らしの良い送電線のある場所で昼食を食べてる人たちと出会った。
六甲縦走路にある塩尾寺(えんぺいじ)経由で下山して宝塚駅前で友人と別れた。Sp5130050
武庫川で見た白鷺と黒鵜Sp5130045
黒鵜が近づくと白鷺が飛び立った。

奈良サイクリングの旅(第3回)

橿原(かしはら)・明日香(あすか)方面

コース概略
橿原神宮駅前→久米寺→橿原神宮→今井町巡り→おふさ観音→藤原宮跡→大和三山のひとつ天の香具山→飛鳥寺→飛鳥板蓋宮跡→石舞台周辺→甘樫の丘→本薬師寺跡→橿原神宮駅(約40キロ弱)

奈良に住んでる高校時代の友人の世話で今年も5月6日にサイクリングに行ってきました。近鉄電車に乗るのは慣れてなく乗り換えに手間取り小生を含めて4人ほどが集合時間の10時半に間に合わず定刻に集まってるメンバーに迷惑をかけた。毎回参加希望者が増えて今回集まったのは総勢17人になりました。

駅前でレンタルサイクルを借りて20分遅れのスタート。Sp5060116

久米寺は聖徳太子の弟の来目皇子、または久米仙人が開いたと伝わる古刹で、空海がここで大日経を感得したことから真言発祥の地と言われている。あじさい園が有名ですがまだ咲くには時期が早かった。

橿原神宮に着く頃から雨がポツポツと降り始める。Sp5060119

小雨だったが結婚式の終わったばjかりの人たちに出会うと参加者のひとりが「うちもここで結婚式を挙げた」との話がでた。Sp5060122

天気がイマイチなためか参拝者は少なかった。神武天皇の橿原宮跡と伝わる地に明治23年に神宮が創建され、神武天皇と皇后を祭り、畝傍山を背に壮大な外拝殿が建っている。Sp5060125

雨が本降りになり雨宿りも兼ねて橿原神宮の深田池横の休息所で早目の昼ごはんを食べる。途中で突風と雷でサイクリングの続行も危ぶまれるほどの空模様であったが、晴れ男がいるのか食事が終わる頃に天気が急回復する。
次の予定の今井町へ、途中宮内庁管轄の広い公園の横を走る。Sp5060126

今井町では今井街並み交流センターで学芸員の方の詳しい説明を受けた。Sp5060129
古い町並みを見るだけでも半日以上かかるようであるがそこは自転車でかけ抜ける。町中の醸造元に寄って試飲とお土産にお酒を買うメンバーもいた。Sp5060133
おふさ観音はおふさと言う娘が観音像をまつったのがはじまりで古くから認知症除けに参る人が多く庭園内はバラの花がきれいに咲いて良い香りが流れている。

平城京に移るまで16年間都があった藤原宮跡横を走り、また香具山を近くに見ながらぺタルを漕ぐ。
レンゲ咲く広々とした畑の中をかなりの距離を走ると飛鳥寺に近づく。Sp5060143
五輪の塔は蘇我入鹿の首塚とのこと。Sp5060147

飛鳥寺での記念撮影
飛鳥寺は日本で最初の本格的な仏教寺院で当時の規模は法隆寺の3倍あり工事に20年の歳月を要したようだ。Sp5060148

伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)で大化の改新の舞台となった皇極天皇の宮跡。Sp5060153
石舞台古墳横から飛鳥歴史公園地区を走る。Sp5060154
自転車を置いて甘樫丘(あまかしのおか)に登る。上記が説明書Sp5060155
頂上から見た景色で左のもっこり小山が耳成山(みみなしやま)で右のこんもりした小山が畝傍山(うねびやま)。写真に写ってないですがもう少し右方向に香具山がある。Sp5060158

畝傍山周辺を少し大きく写した写真ですがのどかな感じがでているでしょう。Sp5060162
本薬師寺跡で天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気回復を祈願して建立、平城遷都の際に今の奈良市の西ノ京にそっくり移設された。Sp5060161

世話をしてくれた同級生が説明をしてるとこ。
昼ごはんを食べたあと天気に恵まれ爽やかな中をサイクリングができ、自転車をかえしたあと打ち上げをして奈良をあとにしました。

ゴールデン・ウィークイン四国

4月29日から5月4日まで徳島の実家に帰省してきました。Sp4290049

昭和の日の淡路インターチェンジのサービスエリアは混雑していたが自動車道の渋滞はなく普通に走れました。コーヒーカップの左奥にかすかに見える明石海峡大橋。

予定時間より早く走れたので、鳴門北インターでおりて、かって何回か海水浴に行ったことがある大毛島の海水浴場の駐車場で休憩をする。Sp4290070

浜辺に出ると家族で魚釣りをしており「遠浅だからキスが釣れるんかなぁ~」と思いながらチビッコの釣りを見てるもその間は生憎釣れなかった。

実家に近い藤井寺(ふじいでら)は徳島県吉野川市鴨島町にある臨済宗妙心寺派の寺院で四国八 十八ヶ所霊場の第十一番札所で本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場のうち、寺号の「寺」を「じ」でなく「てら」と読むのはこのお寺だけ、また地元では「ふじっさん」と呼ばれている。.Sp4300092 

弘法大師お手植えの藤が有名でいま見頃でした。
ここから山に向かって谷川をさかのぼったところの八畳岩に空海が金剛不壊といわれる護摩壇を築き7日間の修法を行ったのが開創であると伝えられる。またこのとき空海が堂の前に藤を植えたことから藤井寺と号したという。

今回の帰省で最初はひとりで行き、2度目に両親と藤井寺に行った時にアナウンサーの徳光和夫氏と会う。お袋の手を引いて本堂の階段を下りてる時に見たことのある人だと思い軽く頭を下げると、徳光氏が笑顔で挨拶をしてくれた。(最初は誰かわからなかった)Sp5030109

まもなく徳光氏は撮影にはいったので数枚写真を写させてもらった。Sp5030112

スタッフに聞いた話ですがこの場面はBS日テレの徳さんのお遍路さんの中で使われるとのことでした。Sp5040116

全長194キロメートルの吉野川ですが川の中に架かってる橋は潜水橋または沈下橋とも呼ばれ大水が出ると水の下になる。Sp5040128

淡路の自動車道から見た空と変わった雲の紹介でした。

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