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MBSラジオウォーク奈良

今回は昨年の雪の中の明日香ラジオウォークとうってかわる晴天の中、奈良公園・高畑の道で開催されました。

~大仏や阿修羅にまた会いたい~春の花々とともに、世界遺産を巡るがキャッチフレーズで集合場所の奈良県庁前の登大路園地に向かう途中のラジオからMBSお馴染み浜村淳さんの元気な声が流れます。Sp3200105

続々と集まる参加者

会場ではオープニングが始まっており出演者はプロ野球開幕直前情報のトークショーを務める元阪神選手、今は解説者の遠山・亀山氏やライブを受け持つ やなわらばーの紹介が行われてました。Sp3200115

紹介される真ん中の2人が沖縄出身の女性ディオユニットやなわらわーで「寒いと覚悟して厚着をしてきたけどそれほどでもない」などとインタビューに答えていました。

アナウンサーやスタップがウォークに出発する前に会場を後にしてコースに出ます。Sp3200118

公園内は梅の花が咲き、あちこちに名物のシカがいる。

急にシカが立ち上がり前足を跳ばす。Sp3200233

数十秒間でしたが初めて見るシカの生態、本来であれば頭の角で突きあうのだろうが公園のシカの角はきれいに切り落とされていました。

仁王さんのいる南大門を抜けて大仏殿を見る。Sp3200132

石段を上がり、四月堂と三月堂の横を抜け二月堂にはいる。Sp3200235

見晴らしは良く、東大寺の瓦が見える。下の道路わきで終わったばかりのお水取りに使われた竹などの材料が片付けられていました。

手向山八幡宮に参りしばらく歩くと若草山が見えてくる。Sp3200236

若草山の裾野で昼食を食べてるとシカが食べ物を欲しそうにやってきたがおせんべい以外はやってはいけないと考えてあげなかった~(^_-)-☆

登大路園地会場横に戻り、午後からのコースに向かう。

阿修羅像で有名な興福寺境内にはいる。Sp3200238

五重の塔と左に写ってるのが東金堂で周辺は大勢の人がいる人気の場所でした。南円堂から横の石段を下ると猿沢の池Sp3200173

たくさんの亀が甲羅干しをして、池の中にはコイが泳いでました。

一の鳥居から浅茅ヶ原を歩きます。Sp3200179

鷺池にボートが浮かびのんびりした光景です。奥の建物は浮見堂と呼ばれ、檜皮葺きの八角堂形式(六角形)のお堂で大正時代に造られ、平成3年から平成6年にかけて修復されたとのことでした。

大和の古道、山辺の道を歩き高畑地区にはいると志賀直哉の旧居や奈良市写真美術館などがある閑静な住宅街の中を歩きます。

途中に鏡神社と比売神社が並んでいました。Sp3200190

神像石(かむかたいし)は大友皇子・十市皇女から淡海三船までの四代とそれぞれの妃を祀った石が置かれています。すぐ近くに新薬師寺と縁切り寺で有名な不空院がありました。Sp3200242

きれいな色を見せてくれたレンギョウ

飛火野地区にはいり上の禰宜道から春日大社境内は原生林が残っており、原生林をつくっているイチイガシの巨木が目につきます。Sp3200243

全国にある春日神社の総本社、多くの人が願い事をしていました。Sp3200244

境内に咲いてたアセビの花で漢字で書くと馬酔木、馬が葉を食べれば酔い苦しむというところからついた名前で草食哺乳類のシカなどは食べないので公園内あちこちで見られました。Sp3200231

登大路園地の会場に戻るとフォークシンガーのばんばひろふみがサチコを熱唱していました。約9キロのウォークでしたが充実した春の一日になりました。

いかなごのくぎ煮

神戸に住む友人から今年もいかなごが手にはいったのでくぎ煮をつくるから食べに来ないかと嬉しいメールがはいる。

当日の朝目覚めると生憎の雨

行く途中にある市役所前広場の、河津桜を見に行った。Sp3170036

まだ咲き始めたばかりであったが数日後にきれいに咲いてくれるでしょう。Sp3170075

友人ちに着くといかなごの新子(小さいいかなご)が目にはいる。

いかなごのくぎ煮は淡路島や播磨地区から神戸市にかけての瀬戸内海東部沿岸部の郷土料理なんですよ。

新鮮ないかなごを醤油·砂糖(ざらめ)·生姜・山椒の実を入れて煮詰めたもので焦げ付かないようにアクをとりながら、また火力の調整をしながら仕上げるのがコツのようでした。Sp3170078

炊き上がったイカナゴは 茶色く曲がっており、その姿が錆びた釘に見えることからくぎ煮と呼ばれるようになったとのことです。Sp3170080

とりだす瞬間でまわりの友人たちはできあがったくぎ煮をさます為に団扇で扇ぎます。Sp3170083

小皿に分けたくぎ煮Sp3170098

お疲れさま会になり鍋料理をいただきました。小生は飲んで食べる係りで一番良い役割でした~\(~o~)/

早春の大阪城公園

先日JR大阪環状線に乗り、大阪城公園駅で降りて大阪城ホールの横を通り公園内にはいるとこの時期に咲いてる桜と出会う。Sp3030001

写真を写してる人から「この桜は昨年から花をつけてるんですよ」との説明を聞いて、公園の中は見どこいっぱいでワクワクです。

青屋門から見た大阪城Sp3030004

青屋門は大阪城の北に位置する出入り口で創建は徳川幕府の再築時に創られ、昭和の大戦で大破したが昭和44年に大阪市が残材を用いて再建したのが現在の門とのことでした。

中にはいり天守閣に行かず、左方面にある梅林に行きました。Sp3030005

この季節は一番人気があり大勢の人が集まる梅林は大阪府立北野高校の卒業生が開校100周年事業として、22品種、880本を大阪市に寄付した事で、昭和49年3月に開園となりましたSp3030007

大阪市内最大規模の梅林で、いまはその数約98種1,250本あり良く手入れがいきとどいておりみごとに咲いてくれてます。Sp3030011

近隣の梅林では一番の種類の多さです。Sp3030013

ピンクの花びらはみごとでした。Sp3030024

満開の木が2割くらいでこれからが見頃になると思います。Sp3030025

人だかりがしてるので見に行くとインコをつれた人がいてインコを木に止まらせて遊ばせてましたのでパチリ~☆Sp3030038

お城を背景に梅のお花とコラポです。Sp3030065_2

花弁がきれいなしだれ梅の花Sp3030107

この日は天気に恵まれ見物人が多くこの場所の横にある売店も長蛇の列でした。前の庭に水仙がきれいに咲いています。Sp3030119

お濠にはたくさんのカモが泳いでました。Sp3030123

帰りは寝屋川を渡り京橋のビジネスパークの中を抜けてJR京橋駅から環状線に乗り帰宅しました。

清荒神清澄寺

清荒神清澄寺は平安時代のはじめに宇多天皇による戦いのない平和な世の中を願う勅願寺のひとつとしてこの地、宝塚に建てられました。Sp2220001

山門は宇多天皇より賜った称号「日本第一清三寳大荒神王」の石標がありこのお寺の山号の「蓬莱山」は古代中国から信じられてきた仙境の謂であり場所が似てることから名づけられたようです。Sp2220006

はいってすぐ左に行くと拝殿の天堂があります。側面から写したものですがいつ行っても大勢の人が手を合わせています。Sp2220008

壁際にたくさん吊るされた、熱い願いの千羽鶴Sp2220009_2

奉納された火箸でかまどの神様として信仰される三宝荒神王にあやかり、厄年の人が火箸で厄をつまみ出してもらうとされ、男性41~43歳、女性32~34歳の大厄には、各々前厄から3年間、小厄のときは1年間、厄が明けるまで自宅でお祀りします。またここに火箸がいっぱいになれば新聞社を通じて引き取ってもらい社会福祉事業に寄付しています。

石段を登り稲荷明神を参りそのまま石段を下ると本堂です。Sp2220011

瓦が見えていますが、江戸時代の安政年間に移築された建物で当山開創千百年記念事業として、平成元年より約5年の歳月をかけた平成の大改修により今日の姿となりました。正面には本尊大日如来、向かって左に不動明王、右に弘法大師が祀られています。Sp2220015

一願地蔵尊は金銅製の巨大な立像で、頭上にまで水を掛けて一つの願いをすればご利益があると言われています。 明治24年に信者さんの寄進により建立されました。Sp2220019

平成20年11月に開館した資料館の中の展示物のひとつで正宗得三郎の「龍図」でおめでたい絵です。Sp2220020

資料館から見た庭園で江戸時代初期~中期に作成されたと言われ豪華な石組でまた池の中には亀や鯉が泳ぎ見た目を楽しませてくれます。

梅の画像は伊丹市緑ヶ丘公園の梅林のもの

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紅梅Sp2280037

白梅Sp2280028

梅は咲いたか~桜はまだかいな~♪

今年は咲くのが遅かった梅の花がやっと咲き出しました。

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