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冬の昆陽池

日曜日の朝、昆陽(こや)池公園を散歩する。

この時期の太陽は7時を過ぎないと昇ってこないので少し待ってると空から雪が舞ってきた。Sp1290069

日の出Sp1290049

光を浴びてカモは元気カモ~(^_-)-☆Sp1290027

空を見上げると昆陽池公園から野鳥が編隊を組んで飛び立つSp1290008

カモのたまり場Sp1290124

白鳥Sp1290131

奥の建物は伊丹昆虫館Sp1290145

ススキ

校歌

♪古代文化の揺籃地(ようらんち)

♪忌部(いむべ)の郷の丘の上(え)に

♪勉め励みてたゆみなき

♪われらの幸を思わずや

参加130人全員が起立して上記母校の校歌を斉唱しました。

昨日大阪天満橋にある東天紅で開催された同窓会総会のひとコマですがみなさんは母校の校歌を歌う機会はあるでしょうか。

学校に入学する時や卒業する時は必ず校歌の斉唱があったと思います。

社会人になるとカラオケで歌を歌っても校歌を歌う機会はめったにないでしょうね。

学生時代に戻ったようで、いい時間をもてた1日でした。Sp1210004

画像は会長の挨拶Sp1210041

総会が終わったあとの懇親会の楽しみのひとつであるビンゴ風景でちなみに小生は座ってるテーブルの中で一番にビンゴになり商品をゲットしました。ふるさととくしま応援事業の一環で県が出してる招待券で2セット分がはいってました。内容は「徳島県立博物館」「徳島県立近代美術館」「徳島県立文学書道館」「徳島県立阿波十郎兵衛屋敷」「徳島県立あすたむらんど子ども館」「徳島県立渦の道」ですがまだ行ったことがない場所ばかりなので機会を作って回ろうと思いました。

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有志が踊る阿波踊り風景でした。

福を貰う

恒例のえべっさんに今年も行ってきました。

九日が宵えびす(宵宮祭り)で十日がほんえびす(大祭)十一日が残り福と言って三日間で百万人が訪れる関西の一大イベントです。

行った日は祭日だったので西宮市役所の駐車場に着くまで道が混んでまた停めるまでに30分かかりました。Sp1090002

市役所駐車場から阪神西宮駅までくるともう混雑が始まります。Sp1090008

赤鳥居前の道は通行制限が行われており神社にはいるまでに数回待ちでした。この画像の奥にある赤門から十日午前6時の開門と同時に参拝者は一番福を目指して約230メートル離れた本殿に走ります。本殿へ到着した順に一番から三番までの人がその年の「福男」に認定され、いろいろな商品やテレビ、また新聞に掲載されます。Sp1090011

恒例の猿回しをやってましたが見物人が多くて今年はチラッと頭越しに覗いただけでした。Sp1090017

参道も人の波でした。Sp1090020

赤門からここまでたどり着くのにゆうに30分~笑

福の神の総本社として、全国から崇敬を集めている西宮神社は銘酒の産地として名高い灘五郷の一つである西宮市の中央にあります。創建の年代はさだかでないが平安時代の伊呂波字類抄の中や承安2年(1172年)に行われた広田社歌合に「えびす」の名が残っており高倉上皇をはじめとする多くの皇族の参拝の記録が古文書に記されているとのことです。

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おはらいを受けます。Sp1090022

奉納された本まぐろSp1090024

今年の家内安全をお願いしました。Sp1090025

社殿を出て福娘さんから福笹を受けて今年のえべっさん詣では終わりました。

六甲山初歩き

昨年須磨海岸から神戸長田の高取山までを歩いたので今年はその続きの鵯越(ひよどりごえ)から菊水山を目指し六甲山縦走路を歩きます。Sp1070002

神戸新開地から神戸電鉄に乗り換え鵯越駅(ひよどりごえ)で下車し駅裏を通ってる縦走路に入ります。Sp1070005

島原川沿いを歩いてると前に大きな石井ダムの堰堤がそびえてる。Sp1070011

菊水山に続く急な斜面を登ると下の見晴らしが良く直下に菊水ゴルフ場が広がる。もう汗が流れ息が荒くなりました。Sp1070017

菊水山山頂(458、8m)で雪が残っている。Sp1070020

下山して隣のお山、鍋蓋山に渡る天王川つり橋を渡ります。下の道は神戸から有馬温泉に行く国道428号線。

ここも急斜面で露岩帯があり慎重に登る。

鍋蓋山(486、2m)山頂はなだらかで見晴らしが良く、昼食をとってる人たちも見かけました。Sp1070025

「今年もお山に登るのでよろしく」の挨拶画像です~(^_-)-☆

再度山(ふたたびさん)を目指します。この山は空海が唐に渡る前に修行したお寺、大竜寺があり帰国してからも過ごした場所なので再度山と名付けられたとのこと。Sp1070034

大竜寺の仁王さんSp1070037

参道のたくさんのお地蔵さん

再度東谷を下山し市ヶ原の隣にある桜茶屋前で昼ごはんをたべた。

また急な稲妻坂から天狗道尾根道を休み休み登る。Sp1070044

途中布引のハーブ園の建物が下に見える。Sp1070061

摩耶山(698、6)の掬星台(きくせいだい)からみた景色でここから見る夜景が日本三大夜景のひとつなんですよ。

摩耶寺の前を通り穂高湖入り口横から杣谷(そまだに)峠を抜けて神戸市立自然の家の前を歩く。遠くに六甲山牧場の建物が見える。Sp1070074

別荘や保養所のある道に入ると日陰は雪が残り滑らないように気をつけて歩く。Sp1070076

丁字辻を過ぎると映画などで紹介された昭和4年にオープンの英国風クラッシックリゾートの六甲山ホテル。Sp1070079

記念碑台から少し下った、山上の六甲ケーブ駅に向かう途中の空で時折粉雪が舞う。Sp1070089

駅に着くと夕暮れの抜けるようなきれいな空を見る。Sp1070091

ケーブルに乗り下山。いい初歩きになりました。

新年(2012)

あけましておめでとうございます。

今年は辰年、十二支のなかで唯一想像上の動物である龍となったのは万物が発展する様を、天に昇る龍にたとえて干支に加えたとの説がありそのような年になって欲しいと願い今年最初のブログです。Spc310158

我家のお正月飾りSpc310160

昨日園芸店に行って個別に購入し、作った寄せ植えで葉牡丹と南天、猫草(燕麦)と福寿草です。

暮れに徳島吉野川市にある実家に行ったので道中の紹介です。Spc280136

いつもながらの明石海峡大橋、淡路パーキングから写した画像で手前のお花畑はパンジーが咲いていました。Spc280138

橋の下を通る船、下の港は岩屋港Spc280147

続いて徳島の板野にある月見ヶ丘海浜公園の防波堤で隣は阿波おどり空港になっています。Spc280146

偶然にJALが着陸してきたんで写しました。Spc280152

公園から見た飛行場と逆の方向にある月見ヶ丘海水浴場で松林の奥のど真ん中の小高い丘のように見えるのが徳島市内にある眉山(びざん)とうっすら見えるのは徳島の山々です。Spc280154

月見ヶ丘海浜公園の中の月見の丘Spc280143

公園の中は人工の小川が流れて、10棟のコテージやバーベキューを楽しめる施設、また子供が楽しめる施設が揃っており家族や友人達と遊ぶにはもってこいの場所だと思いました。

今年も週1回のブログ更新を目標にしていますのでお付き合いをよろしくお願いします。訪問をありがとうございました。

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