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神戸・北野坂界隈

友人の誘いではじめてのメキシコ料理を食べに行ってきました。

神戸三宮から北野坂を歩いて十数分のティファーナ カーサ・デ・ララと言う創業40年のお店です。

席に着くとトルティーヤ(タコスを包む皮を硬めに焼いたもの)のつき出しがおかれ、それに香辛料の効いたトマトケチャップのようなソースをつけていただきます。

飲み物はマルガリータ(テキーラがベースのカクテル)でカクテルグラスの周りはお塩が載せられてました。

牛肉、鶏肉、海鮮それぞれのタコス料理を注文してオリジナルソースでおいしく食べアルコールのお代わりはメキシコビールを出された瓶のまま飲みます。

ほか海鮮サラダやご飯類等などを食べてると、お隣の席の人たちが珍しいチョコレートの料理を食べてたので注文することにしました。

すると私たちの話を聞いてたのか「良かったら少しですがどうぞ食べてくださいと」チョコレートで味付けをした鶏肉とアボカドのはいった料理を隣の席のお客さんから差し入れがあり、ありがたくいただきました。

これは糖類が使われてないカカオ味の料理でしたよ。K3400020

料理をほぼ食べ終えた頃、オーナーによるラテンの歌のサービスがありました。

食べて飲むことに夢中になり料理の画像が1枚もないのはとても残念です。K3400021

キサスキサスキサス他2曲を歌ってくれました。

その帰り道に神戸ジャズ発祥の地のライブ会場である「ソネ」に寄ります。

サックスが里村稔氏、ヴォーカルが岩宮美和さん、ピアノは杉山悟史氏、ベースは西垣昌也氏、ドラムが引田裕路氏です。K3400022

クリスマスソングのジングルベルなどの曲も歌ってくれて、1日早いクリスマスイブを楽しんだ夜でした。

須磨アルプスから高取山

天気に誘われ須磨浦公園の海岸からスタートしての山歩きです。Spc170008

海抜ゼロメートルの海辺ですが遠くに写ってるのは神戸の街並みですね。近くに海水浴場や海釣り公園、そして須磨の水族館があります。

駅前の遊歩道をあがり鉢伏山山頂(253m)から旗振山に着きました。Spc170009

旗振茶屋から写した海と明石海峡大橋で山の紅葉と遠くの淡路島も写っています。Spc170017

茶屋の前の歴史が書かれた掲示板でこのあたりは源平の戦いの史跡が多い場所です。

鉄拐山234m(テツカイヤマ)からおらが茶屋の横を抜けて下り高倉台の団地内を抜けて長い石段をあがります。Spc170026

急斜面を登ると栂尾山274m(とがのお)でそこから見ると通り抜けた団地や山が見えました。奥は海と淡路島が小さく見えますね。Spc170031

ここから崩れやすい横尾山312mで神戸槍と呼ばれ横尾山の岩尾根を指して須磨アルプスの別名もあります。Spc170033

下を見ると高所恐怖症でない小生でも少し怖い場所でした。Spc170039

男性がひとり写ってますが難所を通り抜けて柔軟体操をしていました。Spc170044

振り返り眺めると思い思いの姿で回りの景色を楽しんでるようですね。

また下山して妙法寺前から住宅街を歩いて、今はほぼ独立峰的な存在のお山になってる高取山328mに登ります。Spc170049

途中から見た雲と下の海で太陽の光を海が反射してきれいでした。Spc170054

まず荒熊神社に着いてその隣が春日神社になっています。Spc170056

山頂にある高取神社で上を見ると冬の雲が広がります。Spc170058

山頂にある展望場所から見た東南の方向で神戸の町やハーバーランド、ポートアイランドが見えました。Spc170067

下山中に見かけた名残の紅葉ですが山道脇に茶店が多かった。今回は全山六甲縦走路56kmの約3分の1を歩きました。

希望の光・神戸ルミナリエ

神戸の冬の風物詩「神戸ルミナリエ」が、今年は東日本大震災地にエールを送る意味合いも含めて行われているので行ってきました。Spc060034

17回目のルミナリエは元町旧居留地・大丸前からはいります。これはフロントーネと名付けられ高さが約23m、横幅が24mのスケールで東遊園地まで270mの光の回廊です。Spc060052

東公園はスパリエーラ、作品タイトルが「不死鳥の中庭」と呼ばれ高さ19m直径37m、約10万球の電球で構成されています。Spc060063

幻想的な世界に誘われました。Spc060065

この中に立つと四方から光が燦々と輝きます。Spc060075

ミニアトゥーレで「精霊たちの庭」と名付けられています。Spc060099

東公園の隣にある神戸市役所の展望ロビー24階約100mの場所に移動しました。

そこから見た、噴水広場にあるフォンターナでLED電球を使った作品です。Spc060100

東公園の全景です。Spc060104

スパリエーラでモティーフに取り入れられたフェニックスは復活の象徴で制作ディレクターのダニエル氏は「訪れた人々が困難を勇気に変え希望の光を手にする場所になって欲しい」と伝えてます。

紅葉その四

この日曜日に京都の伏見稲荷から東福寺そして今熊野観音寺のコースを歩いてきたので紹介です。Spc040006

伏見稲荷大社はさすが全国四万社の総本山だけにみごとな偉容です。Spc040009

狐は古来日本人にとって神聖視されていた動物で稲荷神の使いと言われています。

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赤い鳥居のある階段を登ってると別の世界にきたみたいでした。Spc040020

稲荷山の見晴らしのいい場所で昼食をとる。

道を北にとって下山すると東福寺に着きました。東福寺の創建は鎌倉時代でときの摂政関白の藤原道家が、南都東大寺と興福寺から東と福の二字をとり、九条家の菩提寺として創建したとのことでした。Spc040030

東福寺は六波羅門よりはいり最初の建物の三門を見上げ、その奥に見えるのが本堂です。Spc040045

続いて東福寺、方丈の八相の庭を見学します。方丈は禅宗寺院における僧侶の住居であり後に応接間としての役割が強くなったとのことです。Spc040038

方丈の廊下に出ると真っ赤に染まった通天橋方面の紅葉がみごとでした。

続いて境内に出て有名な通天橋を渡ると真下に渓谷が流れその周辺はみごとな紅葉でした。Spc040080

開山堂で祈願をしました。Spc040092

開山堂の廊下から見た紅葉Spc040095

広大な境内のひときわ目立つ紅葉Spc040098

色とりどりでした。

続いて西国三十三ヶ所観音霊場の第十五番札所今熊野観音寺にいきました。Spc040146

ボケ封じで有名でぼけ封じ·近畿十 楽観音霊場の第一番札所 とのことです。Spc040162

ここの紅葉もみごとでした。

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