« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

朝の散歩道

夜明けが遅くなり早朝に懐中電灯をつけて散歩をしてる人も見かけました。Spa120001

バラ公園に着いたがまだ暗くフラッシュをたいて撮影Spa120007

うすいピンク色がはいった白いバラSpa210007

少し明るくなりはじめた荒牧バラ公園で今秋咲きのバラが見頃でした。Spa210016

帰り道の天神川沿いのススキSpa290003

今朝の日の出前の光景です。Spa290026

昆陽池に行くとサギが飛んでます。Spa290008

真上を見るとシラサギが飛んでいて思わずシャッターをきりました。Spa290046

帰り道の赤い花Spa290041

白い花Spa290064

黄色の花

天空の城・竹田城跡

昨日兵庫県のド真ん中にある山城遺構の竹田城跡に行ってきました。

中国自動車道の宝塚インターからハイウェーに乗って福崎インターから播但連絡自動車道を通り和田山JTCで降りて地道を走るとまもなく朝来(あさご)市に着きました。Spa210060

円山川(日本海に流れ込んでる)に架かる橋の袂から見た竹田城跡がある山で山頂に凸凹したものが見えます。竹田城跡は天守台を中央に南千畳・北千畳・花やしきが放射線状に配され、城の築かれている山全体が虎が伏せているように見えることから虎臥城・とらふすじょうとも呼ばれ日本百名城のひとつで山頂の縄張りの規模は南北400m東西100mにおよびます。Spa210022

駐車場に着くと西宮から遠足で来たと言う休憩中の小学生達と出会いました。私はつれあいがいたのでここから歩いて30分の亀さんコースを選びました。うさぎさんコースは急斜面で短時間で登れます。Spa210025

登山中に下をJR播但線の電車が走ってきたのでパチリ。Spa210026

山の上を見るとうさぎさんコースを駆け登った小学生達が城跡から展望を楽しんでます。ここは標高354mの場所です。Spa210030

大手門に着きました。自然石をたくみに配置、近江穴太衆によって造られた石垣は400年余りを経た今でも当時の威容を誇ってますね。Spa210056

三の丸広場から見た本丸跡です。この竹田城は但馬守護であった山名宗全が室町時代の中盤に築城したと伝えられていて映画「天と地と」のロケが行われたことでも有名です。Spa210036_2

本丸の天守閣跡から見た二の丸、三の丸、北千畳方面です。この竹田城は関ヶ原の戦いの後に廃城になりましたが石垣の威容はすばらしいものでした。Spa210046

小学生たちはそれぞれ好きな場所で昼食をとりはじめます。Spa210052

帰りに見た南千畳方面の景色ですが、これからの季節良く晴れた日の早朝に朝霧が発生し霞んで見える城跡は幻想的な光景のようで写真家がこぞって訪れるとのことでした。Spa210055

三の丸広場で記念撮影、麓の竹田屋山麓の館で遅い昼食を食べて帰路につきました。

秋真っ只中

休日で青空が広がってると、お出かけです。

一昨年まで住んでいたところから少し上にある広場に車を停めて東六甲山縦走路を歩きました。Spa100002

30分ほどで塩尾寺に着く。十一面観音菩薩がまつられその昔、貧しい女 の熱心な祈願で大柳の下から塩辛い霊水がわき出し、これが宝塚温泉の根源と 言い伝えられています。私が宝塚に住んで間もなくの頃に武庫川沿いの温泉旅館街の今若水がある場所に第一ホテルがありその横に炭酸泉の泉元があったのを記憶しています。

お参りと休憩をして出発です。Spa100008

このまま六甲山山頂までとも思ったけど、ゆずり葉台に下山して行者山に久々に登ろうとコースの変更でした。Spa100010

途中であけびを探したけど見つからず、赤い実を見つけたのでパチリ!Spa100014

行者山で栗を見つけここで昼食を食べました。Spa100025

行者山から行者山東観峰に行くと萩の花がきれいに咲いています。Spa100020

東観峰から見た宝塚、川西、大坂方面です。

行者山光ヶ丘登山口まで下山しそこから六甲山縦走路の一角にある岩倉山に登り下山。Spa100031

途中で見た紅葉がはじまった桜の葉です。

秋の宮前祭り

10月8日9日と伊丹の宮前通りと猪名野神社でお祭りが開催されると市の広報で読んだので行ってきました。Spa080001

この建物は岡田家住宅と言って江戸時代に建てられたもので店舗と釜屋と酒蔵からなっており無料で一般公開をしています。今日はこの中の酒蔵で市内高校4校の吹奏楽部と琴部がミニコンサートを開いていました。Spa080009

宮前通りを抜け猪名野神社の入り口の風景でだくさんの露天が出でいました。Spa080010

綿菓子やら射的など昔なつかしいお店もありましたが目についたきゅうりを売ってるお店です。トマトも串刺しにし売っており帰りは何人かがきゅうり買ってました。Spa080011

猪名野神社の境内でこの神社の奥には戦国時代、荒木村重の惣構え(そうがまえ・町全体を敵から守る)北端を防御する「きしの砦」が置かれていた場所で土塁が残っています。Spa080019

むくろじの木Spa080017

むくろじの説明Spa080026

宮前通りを猪名野神社に向かう山車で山車をひっぱる綱はちびっ子たちが引いていました。Spa080034

左奥に小さく写ってる鳥居が猪名野神社の鳥居でこの頃には大勢の人出になりました。

お祭りはいいもので、故郷も10月下旬に毎年山車が出て各家庭では甘酒をつくって飲みまた煮しめやアジの姿寿司などのご馳走を食べる楽しみがありました。小学5年生の時に小神輿をかついだ記憶が蘇ります。

そして10月1日の酒の日きき酒会で小西酒造に行った時に長寿蔵2階ギャラリーの展示案内をもらったので覗いてきました。Spa080039

外から見た長寿蔵Spa080044

Spa080043

昔の酒造りの様子がわかるように順を追った説明書きとお酒を作る道具などを展示してありました。

「日本酒の日」イベント参加

万歩会の幹事さんから今年も10月1日の酒の日に伊丹酒造組合主催のイベントがあるのでと案内があり参加してきました。Spa010043

会場は小西酒造本社の白雪ホールです。Spa010049

受付を終わらせ入ったところには商品の展示コーナーがあったので撮影、創業460年で小西酒造が製造する「白雪」は現存する清酒銘柄で最古の歴史を誇るとのことでした。Spa010052

この「白雪」の文字は樹齢800年を越えるクスノキの1枚板に「日本外史」で有名な儒学者の頼山陽の筆によるものです。

頼山陽は伊丹を愛し良く小西家を訪れ多くの書を残してるとのことでした。Spa010053

会場風景で先着申込み定員80人の参加者です。Spa010054

きき酒をしてる風景です。

きき酒はまず目で色を確認するとのことで人間の5感の中で一番確かな能力だとの説明でした。

続いて香りで確認してから味覚で判断とのことですが味覚は個人差が大きく不確かだとのことで特に甘さや辛さに人の舌は鈍感で苦味とか酸味には鋭いとの解説がありました。

喉越しとか口の中で鼻に抜ける感覚を大切にして判断などと話があったけどうまくいきませんでした。Spa010055

5種類の日本酒のきき当て好みの順位をつけて、Aテーブルは終わります。

次にBテーブルで同じ5種類の日本酒のきき当て好みの順位をつけてAテーブルBテーブルのお酒がピッタリマッチングすれば最優秀です。

一緒に行った仲間から最優秀者が出て会場の高得点の10人が表彰と副賞(酒)を受け取りました。

ちなみに小生は1銘柄しか当たりません。

日本きき酒選手権も同じ方法でなされているとのこと。

参加者全員いい気分で帰宅でした。Spa010033

この蘭は友人から二十年以上前にもらったのですがいま花がはじめて咲いてくれた鉄骨素心蘭で嬉しさのお裾分けです。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

無料ブログはココログ