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山田池公園から七夕伝説の地を歩く

日曜日に朝日・五私鉄リレーウォーク京阪電鉄主催で大阪府下の枚方市と交野市を歩いてきました。

京阪・牧野駅…阪今池公園[受付]-山田池公園-くにみの丘公園-宜春禅院-源氏の滝-機物(はたもの)神社-いきいきランド交野-天田神社[ゴール]…京阪・河内森駅(約15キロ)

天気に恵まれ約2時間歩いたところにあった山田池公園Sp9250027

回りの豊かな自然を生かした公園でベンチで休憩をするカップルが花を添えます。Sp9250039

小生も「頑張って歩くぞ」との意気込みを表現です~☆

昼過ぎに着いたくにみの丘公園で昼食を食べ30分ほど休憩でした。Sp9250042

通称滝の不動さんと呼ばれ、明治時代に京都・妙心寺の末寺・宜春禅院を移したとのことでした。Sp9250045

その一角にある源氏の滝

交野山の麓にあり高さは18メートル、このお山で修業する修験者の身を清めた場所だとのことでした。

その谷川沿いにあった夜泣き石Sp9250053

あった場所は昼間でも薄く暗くて寂しい感じでした。Sp9250055

交野久御山線の道路を渡ると機物神社の入口です。Sp9250056

もともとは漢の国、西安より機織技術を伝えた祖先を祭神としていましたが、平安時代末期に祭神は織姫伝説に登場する天棚機比売大神(あまのたなばたひめおおかみ)と変わったとのこと。7月には願いを込めて書かれた短冊が飾られ七夕伝説発祥の地と言われています。Sp9250064

境内に育てられている赤米の稲穂Sp9250068

いきいきランド交野のモニュメントにとまっていたハト。Sp9250069

途中に広がるのどかな田園風景であぜ道に咲いていた真っ赤な彼岸花が印象に残りました。Sp9250072

ゴールの天田神社です。

小さい秋探し

天気予報が外れ良い天候の朝、里山を歩く。Sp9180037

宝塚から六甲縦走路を少し登ったところの展望の開けた場所から見た東方向の景色で画面下左に宝塚の高層マンション群と右端は宝塚南口駅前の工事中のマンション。Sp9180034

道沿いに夏の名残りか露草の花が咲いてる。Sp9180009

萩の花が咲いているのを見ると秋が確実に来てるのを実感する。Sp9180055

日当たりのいい場所にトンボがとまっていて、シャッターを切ったら飛んでいった。Sp9180076

人の気配を感じたのかすぐ近くで蜘蛛がいそがしそうに動きだした。

東六甲縦走路から少し外れた見晴らしのいい場所から南方向を見る。Sp9180084

手前の山が行者山で少し奥に丸く見えてるのが甲山、左の森は仁川の森林公園でその先に阪神間の市街地と海、そして遠くに淡路島が薄っすらと見えている。Sp9180089

六甲縦走路(山陽自然歩道)に出て帰路についた。

京都・愛宕山(あたごやま・標高924m)

愛宕山の登山口、清滝行きのバスの発車時間があったので、京都嵐山周辺を散策します。Sp9100002

紅葉で有名な場所ですがまだまだ先ですね・・・笑

渡月橋を渡り川沿いを歩いてると天竜寺があり、また少し歩くと清凉寺がありました。Sp9100005

光源氏のモデル源融の別荘のあったところとのことで嵯峨の釈迦堂として親しまれているとのことでした。Sp9100007

境内は立派な建物があり、さすが京都と思いました。

清滝行きのバスが来たので乗って終点で降ります。

茶店の横の細い道を降りると清滝川に架かる渡猿橋を渡ります。Sp9100008

橋の上から見た清流

少し先にある愛宕神社の表参道の鳥居です。Sp9100012

右に行くと高雄で真っ直ぐ行くと愛宕神社まで4、2キロとの表示でした。

急な階段の連続で汗が流れます。Sp9100014

茶屋跡の広場があったので休憩をしました。Sp9100016

大杉神社を過ぎたあたりから少し勾配が少なくなり楽に歩けました。

Sp9100017

7合目の休憩場所を過ぎると少しですが桂川や京都市街が見下ろせます。Sp9100022

黒門に着くと歩く残りも少なくなりホッとします。Sp9100023 

石灯篭の並ぶ参道Sp9100025

愛宕神社です。

戦国時代は戦いの勝利を得る神として武士に崇拝されており、明智光秀が山上での連歌会で「時は今あめが下しる五月かな」と詠み、織田信長への叛意をそれとなくあらわした場所でもあります。Sp9100027

ここで安全祈願をして下山しました。

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