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暑中お見舞い申しあげます

いつも訪問して見てもらい、またコメントを書き込んでもらいありがとうございます。

まだまだ暑い日が続きますがお体を大切にして、この夏を元気に乗り切られるように願っています。

今週の朝のウォーキングで見た野鳥と夏の花などを紹介させてもらいますね。Sp7260002

昆陽池に行く途中の天神川にいたサギSp7260004

近づいてカメラを向けると飛び立ちます。Sp7300047

昆陽池に隣接した貯水池にも野鳥と共に鯉などのさかなと亀が暮らしています。Sp7290019

池に続く道路沿いに咲いてるヒマワリですがこの花を見ると夏そのものですね。Sp7300063

カンナの花Sp7300067

蝉の抜け殻Sp7300061

昆陽池に隣接している貯水池

遠くに見えるのが六甲山系の山並みです。

巣立ち前

今年も前の天王寺川でカモの子供が大きくなり巣立ちの時期を迎えている。Sp7240049

3月にオープンしたイオンショッピングセンターの前を流れている天王寺川で800メートル先にある武庫川に流れ込んでいる。Sp7240056

毎年6月頃親鳥にくっついて泳ぐ子ガモを見はじめるが7月も後半になると親鳥はいなくなっていた。Sp7240061

今朝見つけたのは6羽でまだ体が小さい3羽もいてるようだが見つけることができなかった。Sp7240021

川の中を大きく移動する時は一列に並んでいるが目的地につく前に列が乱れる。Sp7240071

時々羽ばたいて飛ぶ練習をしている。Sp7240086

餌になる水草を見つけたのか食べ始めるが1羽が周囲に目を配っていた。Sp7240109

食べてる様子Sp7240004_2

この川縁の住人?ネコ殿

なかなか貫禄があり近づくと睨まれる・・・・(笑)

朝の散歩

宝塚から伊丹に引越しをして丸2年が経ち3年目にはいりました。

以前のウォーキングは主に六甲山東縦走路にある塩尾寺(えんぺいじ)に行くことが多かったですがこちらに来てからは、たまに武庫川沿いや天神川や天王寺川沿いを歩きますが昆陽池(こやいけ)のまわりがいちばん多くなってます。Sp7130007

昆陽池の日の出と飛び立つ鳥です。

昆陽池は都市公園になっており周囲が約2キロあり、公園の池は2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定されたんですよ。Sp7130016

画像は昆陽池から見える摂津の山々ですが、あと中山連山や六甲連山も見えます。Sp7130024

京阪神間屈指の野鳥の居場所であり、冬にたくさんの渡り鳥で賑わいます。鵜が大空に飛び立ちます。Sp7130033

昆陽池の一角でめずらしい鳥、雛鳥かも知れないのですが獲物を探していました。Sp7160014

日が射してる場所は昆陽池に住みついてる、こぶ白鳥がいました。Sp7160020

今年2回目のかわせみの遭遇ができ、楽しい早朝のウォーキングになりました。

日本庭園のハスの花と太陽の塔

あれから41年になりました。

日本中から、いや世界各国から1970年の万国博覧会に訪れた人々が楽しんだ場所です。

そこは今万博記念公園として自然文化圏と日本庭園があり今日久々に行ってきました。Sp7090010

日本庭園に入って中央にある心字池Sp7090014

そこから東に歩いて はす池に行く

ちょうど今が見頃です。Sp7090024

はすの葉の陰になってお花が優しそう~Sp7090027

これから咲く はすは力強いですね。

花しょうぶ田やつつじヶ丘の花はすでに終わっていたので、庭園の奥にあった滝を覚えていたのでそこを目指します。Sp7090053

途中に丘があったのでそこから心字池周辺を写しました。Sp7090060

人工の滝は今も流れています。昨日関西も梅雨明けをし暑い日陽射しになってるので ここでひと休み。Sp7090061

迎賓館の近くの泉の中に置かれた石Sp7090077

竹林を過ぎ梅林の入り口に咲いていた可憐な お花Sp7090096

日本庭園を出て平和のバラ園の南にシンボルの太陽の塔が見えます。この背面の顔は太陽の塔の3つある顔のひとつ 「黒い太陽」の顔なんですよ。Sp7090100

時間があれば寄りたかった国立民族博物館でもう5時前だったので、自然文化圏の中央入口に急ぎます。Sp7090112

ここに来たからはシンボルの太陽の塔を正面から見ようと思ったんです。身長70mでいちばん上に未来をあらわす「黄金の顔」 そしてその下の真ん中は現在をあらわす「太陽の顔」です。

当時のことを思い出してもらえましたか。若い人は生まれてなかったんですよね。

この太陽の塔は当時お祭り広場の中にあったから雄姿はほとんどまわりの屋根に隠されており、万博が終わりお祭り広場の屋根が撤去されてはじめて全貌があらわれたのでした。

霧の金剛山

以前から1度は登ってみたいと考えていた金剛山(標高1,125m)に行ってきました。

奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にあり大阪府下で一番高いお山です。

南海電車の河内長野駅で降り登山口までバスで行き、一般的な千早本道で金剛山山頂へ向かいます。Sp7020002

少し登ると楠正成で有名な千早城跡に行くコースがあり下山時に回ろうかと思っていたのですが帰りは一時小雨が降りだしパスしました。Sp7020003

要所要所にお地蔵さんが祭られ元気を貰います。Sp7020008

道は良く整備されて登山者も多いのですが杉木立のため見晴らは今ひとつでしたがあじさいが丁度見頃。Sp7020010

山頂付近にある金剛山転法輪寺下の広場に着くとお山全体の見取り図があったので紹介です。Sp7020013

広場のお不動さん。Sp7020015

この後ろの石段を上がり、本堂におまいりです。Sp7020018

山頂にある葛木神社に行く途中の大杉です。Sp7020028

神社も霧に覆われ幻想的に見えました。Sp7020025

神社の由緒を書いてある掲示板Sp7020039

登拝回数を記する掲示板で最高回数は1万回以上の人もいて1日2往復してるのかなぁ~なんて想像です。Sp7020040

国見城址の時計台で記念撮影をし広場でお弁当を食べて下山しました。

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