« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

箕面(みのお)紅葉滝道めぐり

もみじの名所でまた「日本の滝百選」に大阪府下で唯一選ばれた大滝があり府民の憩いの場所のひとつの箕面に行ってきました。1

箕面駅を降りるともみじのテンプラを揚げているお店や土産店の前を抜け、箕面川に架かった一の橋を渡るあたりから紅葉がきれいです。2

今年は十ウン年ぶりのみごとな紅葉が見られると聞いてるので楽しみにして来ただけの真っ赤な紅葉に出会えました。3

赤と黄色と緑色の色合いが良かった。4

紅葉の赤色がきれいで、子供たちが散った赤色や黄色のもみじを集めていました。5

この瀧安寺は宝くじの起源である「箕面富」発祥のお寺として知られ、本堂に日本最古の弁財天が祀られています。

箕面公園の昆虫館前を通り唐人戻り岩を過ぎると間もなく箕面の大滝です。6

この瀑布は古くから知られ、戦国時代には織田信長が立ち寄ったと言い伝えられています。7

紅く燃えるような紅葉は瀑布に似合いますね。8

箕面川沿いに歩くと紅葉に陽が当たり周囲から浮き出たように見えます。9

イロハモミジが多いとの事。10

陽が雲に隠れた時に紅葉を写すと違った色のように写りました。11

天気が良かったので紅葉のきれいな広場に急遽抹茶を出すお店ができていました。

一の橋から大滝まで手をつないだまま離さずにたどり着いた二人が幸せになれるといういい伝えがあり手をつないだカップルを多く見かけました。12

川沿いにステキなお店が並んでいました。

多田銀銅山を訪ねて

晴天の日曜に今年度最後の第5回目・5私鉄リレーウオークに参加してきました。

タイトルの「秀吉と埋蔵金伝説の郷・歴史とロマン溢れる多田銀銅山」にふさわしい企画で下記コースでした。

能勢電鉄 日生中央駅[受付]-紫合(ゆうだ)-南田原-ジャリ池-村上中池-青木間歩(まぶ)-金山彦神社-多田銀銅山「悠久の館」-猪名川総合公園-静思館(せいしかん)-能勢電鉄 日生中央駅[ゴール・約14km]Spb210004_edited1

歩き初めてすぐに山里ののどかな光景に出会います。

畑のあぜ道にコスモスが咲いている。Spb210009

雑木林の中のモミジがみごとな色を出してくれてました。Spb210014_edited1

山道はススキが秋の深まりを感じさせてくれます。Spb210018_edited1

村上中池を過ぎ多田銀銅山に着くと、洞窟の水抜き通風穴が見えました。Spb210020

ここは多田銀銅山のひとつの青木間歩(まぶ・坑道)の中です。

大量の銀や銅が採掘され、17世紀に最盛期を迎えた多田銀銅山は1973年に閉山されるまで、多くの夢を育みまた秀吉が馬に乗って間歩を視察した話も伝わっているとのことでした。

江戸時代の記録によると、全部で約3000ヶ所もの大小の間歩があり6割以上が猪名川町にあってこの青木間歩は全長が52mで手堀り跡と機械堀りの場所があります。Spb210024_edited1

金山彦神社を見学して、この下を流れている野尻川沿いで昼のおにぎりを食べる。Spb210027_edited1

集落の中を歩くと銀山代官所の門がある。Spb210031

その近くの民家のモミジが色鮮やかですばらしかった。Spb210055

しばらく歩き次は猪名川町役場近くの静思館を見学した。

ここは国指定の有形文化財となっており、資産家だった旧富田家の邸宅で庭園やかまどのある土間、また囲炉裏のある部屋などをみる。Spb210061

屋根を見ると苔むして趣きがある。Spb210063

のどかな田園地帯を歩く。Spb210075

日生中央駅前のゴールに着き今年は「全部参加でがんばったとあなたに」と言う五私鉄制覇賞のポーチ付きオリジナルブランケットを受け取りました。

晩秋

天気が良い早朝はベランダから東の空を見ると明けの明星、金星が輝いている。Spb160263

画面の右下隅の黒い建物は来春オープン予定のイオンモールで今急ピッチで工事が進んでいる。Spb140240

住んでるマンションの庭のセンダンの葉がステキな色をだしてくれる。

歩いて5分くらいの場所にある十六名公園Spb140244

春の桜の花は見事であったが晩秋の桜葉の紅葉もいいSpb140249

この木の葉はこれから色が深くなっていくSpb140253

公園のケヤキ葉も色づいてる。Spb140257

帰り道天王寺川の橋の上から西を見ると遠くに見える六甲山に日が沈む。

高雄もみじ見物

京都・嵐山の渡月橋を左に見ながら丹波高原に通じる周山街道沿いを車で走り高雄(尾)槇尾(まきのお)、栂尾(とがのお)はいわゆる三尾(さんび)と呼ばれる紅葉の名勝として知られておりその地にある古刹を訪ねてきました。Spb100158_edited1

西山高雄バス停前駐車場に車を停めて急な石段を下ると、清滝川沿いの高雄の神護寺入口に着きます。Spb100217_edited1

ここからは急な石段を登ると少し広い場所はシャレたお店が並ぶ

みたらし団子や湯豆腐、おでんなどの旗やかんばんが目立つSpb100208

紅葉が今ちょうど見頃のためプロが撮影をしていた。Spb100182_edited1

急な石段を登りきると紅葉に囲まれた楼門が見える。写真は広々した境内に入って楼門を振り返り見たところSpb100179_edited1

平安京の造営責任者、和気清麻呂公をお祭りした和気公霊廟Spb100202_edited1

宝倉は何がはいってるんだろうか・・・

広い階段をあがると金堂Spb100180_edited1

金堂の中に入らせてもらいお参りをした。ご本尊は国宝である木造の薬師如来Spb100197

境内の紅葉Spb100191_edited1

五大堂と毘沙門堂Spb100192

大師堂は外からお参りをしたが唐から帰国された空海が14年間ここで住持、真言宗の基礎を築かれた場所であると聞くSpb100231

神護寺を後にして白雲橋から清滝川を見るSpb100232

栂尾(とがのう) 高山寺(こうざんじ)入り口で小雨がパラついたから寄らずに引き返すSpb100240_edited1

駐車場に行くまでにあった槇尾(まきのお)西明寺入り口にかかる赤い橋

高雄の約3000本を越えると言われてる紅葉を楽しんだ秋の1日でした。

山科から大文字山そして哲学の道

友人達とJR山科駅で待ち合わせをしてお盆の送り火供養で有名な如意ヶ岳(大文字山)を目指す。Spb060107_edited1

駅から少し歩くと毘沙門堂があり参拝をする。Spb060111_edited1

仁王門に吊るされていた大提灯Spb060116_edited1

山に入ったあたりで、珍しいオブゼが道沿いに数個ならんでいるので気にいった1個を写した。Spb060121_edited1

山頂に着くと先に着いて寛ぐ二人連れの見た感じが良かったのでパチリ!

昼頃に山頂に着く予定が思っていたより少し距離があり大文字山の山頂(466m)に着いた時間は昼食時間をかなりまわっていたが皆さんの差し入れ品をおいしく頂き、また持参のおにぎりも全部食べた・・・笑Spb060130_edited1

山を少し下り火床のある広場に着くとそこに音楽家のてらじんさんがいてやさしい音色でディジュリドゥを演奏してくれた。

この楽器は世界最古の菅楽器といわれており、筒状になって指で押さえる穴も空いてなく唇で吹くとのことでした。Spb060155

  • 「大」の文字の大きさは一画80m(19床)、二画160m(29床)、三画120m(27床)とのことで弘法大師を祭った祠が大の字の中央にあった。
  • 地元浄土寺では、大の字は人の形を表し、人間の75の煩悩を燃やし尽くすといった意味があるとの事です。Spb060142_edited1

    この場所は京都市内が一望でき真ん中を鴨川が流れ、京都御所や御苑、京都大学や下加茂神社や府立植物園などの緑が見えました。Spb060158_edited1

    下山途中に紅葉している木があったが全体的にまだ早かった。Spb060163_edited1

    銀閣寺周辺の案内板Spb060173_edited1

    参道に面したおうちの庭にあった珍しい柿の木Spb060176_edited1

    哲学の道Spb060193_edited1

    疎水(そすい)沿いにしゃれたお店が並ぶSpb060197

    南禅寺前に着く頃に薄暗くなり、大通りに出て京都駅行きの市バスに乗り帰路についた。

    « 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

    無料ブログはココログ