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花のいろはうつりにけりな~

京阪・藤森駅…藤森神社(受付)…古御香宮…(山科川沿い)…大本山隨心院…岩屋神社…山科別院長福寺(ゴール)…JR山科駅 約14キロ

上記コースの5私鉄リレーウォークに日曜日参加してきました。

タイトルに書いたのは小野小町の和歌の一節ですが、小町が晩年過ごした随心院巡りを楽しみにして・・・・・

天気は最高の秋晴れです。

Sp9260131_edited1 京都伏見区にある藤森神社内で受付をしてもらいコースを書いた地図を貰います。Sp9260132_edited1 5月5日に行われる駆馬神事や菖蒲の節句の発祥の地とのことで駆馬や菖蒲→尚武・勝負の連想で武神が多く祀られている大きな神社でした。Sp9260135_edited1 コースは竹林もあり直径が10センチを越えるような竹があちこちで見かけられて、タケノコの産地でもあるのかなぁ~なんて思いながら歩きました。Sp9260136_edited1山科川は山科盆地を流れる15キロの川ですが、京都市内の自然河川はほとんどが桂川水系に属していますが、この山科川は宇治川水系に属する川。

水はきれいで、時々白鷺が餌を探してる姿に出会いました。

この川沿いの折戸公園で、持参のおにぎりを食べました。Sp9260138_edited1 真言宗善通寺派の大本山であり、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海僧正の開基のお寺。Sp9260140_edited1 境内にはいると「花のいろは うつりにけりな いたづらに. 我身よにふる  ながめせしまに」 の石碑。Sp9260150_edited1建物の中は狩野派の絵師のすばらしい作品のふすま絵などなどがありましたが撮影禁止になっており、可能な備品だけ写しました。Sp9260158_edited1朱の毛氈が廊下に敷かれ庭を見ながらの見学です。小町文塚や小町化粧井戸、小町晩年の姿像などがありました。Sp9260165_edited1

名神高速道路の下を抜けて山科銀座商店街を通り過ぎると京都刑務所の塀沿いにでます。正門前で受刑者が作った靴や日用品などが売られていました。Sp9260167_edited1 東野公園に咲いていた萩の花Sp9260171_edited1

ここを過ぎて東海道新幹線下を抜けるとゴールの東本願寺山科別院長福寺で参加スタンプを押してもらいJRの山科駅から帰路につきましたが今回の参加者は3204人でした。

小さい秋

9月はじめは猛暑が続き、今年の秋の訪れは遅いと報じられているが3連休の真ん中の日曜日に「小さな秋」を探しに行きました。

阪急電鉄宝塚線の山本駅で降りて、最明寺川沿いを歩いてると、西宮から来たと言うハイキンググループの人達と出会い「これから満願寺方面に向かうので一緒にどうか」と誘われる。Sp9190108_edited1_2

山登りの予定ですからと途中で別れる。Sp9190110_2

まずは最明寺滝の見物Sp9190115_edited1_3

砂防ダムの下に名を知らない花が咲いている。

今回探そうと思っていた萩の花はまだ蕾が固かった。Sp9190118_edited1_2

中山連山縦走路に出るまでの難所の岩場Sp9190122_edited1_2

下山してきた人に出会うがここは見晴らしが良く、遠くは西に六甲連山から甲山、また宝塚の町が見え南に伊丹や尼崎、東に豊中や大坂の町が見えます。

約2時間で中山連山の最高峰(478、2m)に着いてここで持参のおにぎりを食べると、急に眠気がでてきてひと眠り。Sp9190133_2

30分で目覚め、中山寺の奥の院にお参りをし、ステキな赤い帽子をかぶったお地蔵様をパチリ~☆Sp9190139_edited1_2

宝塚市のやすらぎ広場Sp9190136_2

見つけたトンボと遊ぶSp9190144_2

広場で黄色い葉を見つけ撮影したが色づいてるのはここだけで、まだまだ紅葉までは日にちがかかりそうでした。Sp9190148_edited1_2

空は秋、宝塚の町並みが眼下に広がる。Sp9190152_2

荒神川を下り、清荒神の参道に出て帰路についた。

人前式

姪っ子の結婚で人前式に初参加してきました。

「美しくスタイリッシュに最高のおもてなし

最高の記念の日に最高の皆様と最高の時を過ごしたく

最上級の空間で最高のおもてなしを考え

貴方様をご招待したく

ここにご案内申し上げます」

と頂いた招待状通りの内容でした。

ステキな時間を過ごせましたので、姪っ子の幸多からんことを願いながら、少し紹介させてもらいますね。Sp9110014

人前で誓約書にサインをする新郎新婦

両サイドは立会い人です。Sp9110032

人前式が終わり、披露宴会場に移動する新郎新婦Sp9110039_edited1

和洋折衷の料理が並び、和気藹々の中で新郎新婦祝福の披露宴もお開きとなりました。

一泊したあと翌日は高知の観光をしました。Sp9120070

高知城から見た夜明けSp9120077_edited1

朝日に照らされた天守閣Sp9120084

空を鳩が飛び屋根にはたくさんとまっていました。Sp9120091_edited1

山内一豊婦人と馬の像Sp9120093_edited1

自由民権運動の指導者、板垣退助の像Sp9120101_edited1_2

太平洋を望む時の人、竜馬の銅像Sp9120103

波打ち際で遊ぶ若人Sp9120117_edited1

名所桂浜

ライブと昆陽池の野鳥たち

先月のことになりますが友人からの誘いがあり久々に中崎町のSalon To の定期イベント・CALCUTTA NIGHT に行ってきました。Sk3100095

シタール奏者 石濱匡雄氏とタブラ奏者のアシュウィニ・クマール・ミシュラ氏の息の合った演奏は良かったです。Sk3100098

ミシュラ氏は奥さんが日本人と言うこともあり片言の日本語を話され、演奏の合間に携帯カメラを向けると笑顔で応じてくれました。

インド、ベンガル地方の舟歌が最後に演奏されましたが、ゆっくりしたテンポから大変早いテンポのクライマックスまで登りつめ、こころ良いリズムの世界に身を置くことができました。

いつもの画像ですが、自宅から昆陽池に向かう時のものです。Sp9020006

東の空が茜色に染まり、公園から野鳥が飛び立つ様子はいいものです。Sp9020009

公園に着くと、初めての光景でしたが東の空がキャンバスになり濃淡のコントラストの見事さにしばし見とれました。Sp8300018

野鳥が一斉に動き出す様子もいいものです。Sp8310067

水面すれすれに飛ぶ野鳥Sp8310063

空に飛び立つ野鳥Sp9020031

羽根を広げた瞬間の白鷺です。

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