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花火大会

今夜の花火大会を祝うような朝Sp8280035

昆陽池に飛ぶ鳥たちSp8280118

白鳥Sp8250026_edited1

人に慣れたヌートリアで餌をもらいに近寄ってくるSp8250029_edited1

トンボSp8280123_edited1

野鳥Sp8280129_edited1 Sp8280132_edited1

白鷺

黒鵜Sp8250040

帰り道の天神川沿いのひまわりSp8280002_edited1

日が暮れて第30回目の花火大会会場の猪名川神津大橋南側河川敷周辺Sp8280038

花火その1Sp8280051

花火その2Sp8280052

花火その3Sp8280044

花火その4

夏の朝

お盆も過ぎ朝晩は涼しくなって欲しいのですが、まだまだ暑い日が続いていますね。

朝の散歩で見た画像ですが、少し涼しい気持になってもらうと嬉しいです。Sp8200012

まずは夜明けの昆陽池の上を飛ぶ野鳥

タイミング良くシャッターが切れました。Sp8210025

涼しそうな木の葉で奥に薄っすらとま~るく写ってるのがオオオニバスで昆陽池で今育てているようです。Sp8210027

その近くにいたカモさん

動き出す瞬間です。Sp8210034

突起物の上に乗って水を飲む?カモさんSp8110088_edited1

カワセミのツーショットです。Sp8110069_edited1

カワセミって色がきれいですね。

樹齢三千年

毎年のことながら今年も実家のある徳島に帰省してきました。

目にとまったことや見てきたことを紹介させてもらいます。Sp8120035_edited1

まずは明石海峡大橋を渡り淡路島に入って間もなくの淡路パーキングで休憩中に見たタコフェリーで明石と淡路島の岩屋を結んでいて橋ができるまでに過去何回か乗った経験はあるけど当時こんな外装のデザインはなかったです。Sp8120024_edited1_2

そして駐車場の街灯の上に止まったトンビかタカかよくわからないけど野鳥。写真を写してるとガードマンのおじさんが「アブラゲをやるととりにくるよ」と説明してくれた。Sp8120048_edited1_2

実家に着くと、迎えてくれるハチ君

たくましくなっている。

翌日はドライブに出で吉野川に沿った192号線を西に走る。Sp8130058_edited1

上流の大歩危小歩危峡で足場の石の間隔が狭く大股で歩いては危ない大歩危、足場の石の間隔が広く小股で歩いては危ない小歩危なことからこう呼ばれるようになったとの事。

ここから約20キロ車で走ると、高知県の大豊にはいります。Sp8130065_edited1

日本一と言われてる「杉の大杉」は、須佐之男命(すさのおみこと)が植えられたと伝えられる推定樹齢三千年の巨木。 この「杉の大杉」は、それぞれ南大杉、北大杉と呼ばれる二株の大杉からなっており、二株が根元で合着していることから、別名、夫婦杉とも呼ばれています。南大杉は根元の周囲が約20メートル、樹高が約60メートルで、北大杉は根元の周囲が約16.5メートル、樹高が約57メートルあり、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されました。Sp8130086_edited1

ここは美空ひばりゆかりの地で歌碑・慰影碑があるのでも有名。大杉はこの広場から写したものです。

美空ひばりが昭和22年まだ美空和枝という芸名で地方巡業をしている途中、大豊町でバス事故に遭遇し九死に一生を得ました。そして、一ヶ月半の療養後、町内にある国の特別天然記念物「杉の大杉」に「日本一の歌手になれるように・・・」と願をかけました。帰京後、芸名を美空ひばりと改名し、文字通り日本一のスターへの道を歩んだひばりさんは、14歳の時に、当時お世話になった方々への挨拶をかねて大豊町を訪れ、日本一の誓いも新たに「杉の大杉」に参拝したのです。(大豊町HPより抜粋)Sp8130094_edited1

続いて屋島の戦いで源氏に破れた平家の落人の里として有名な祖谷(いや)に行きました。

かずら橋の起源は弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたとか、あるいは落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設したとの伝説もあるが定かではないようです。Sp8130100

盆休みと言うこともあり、かずら橋を渡る為の順番待ちの列が30m近くありました。

今は安全の為に組まれた蔦の中にワイヤーロープを通し強度を保っているようですがやはり中央は揺れます。Sp8130112

下は渓流で色がとってもきれいでした。Sp8130124_edited1

帰り道に三加茂にある千年を越えていると言われている楠の大木を見に行きました。この三加茂は山口組三代目、故田岡一雄組長の出身地としても知られています。Sp8130136_edited1

大楠の下で、おふくろと一緒に写した写真です。

8月の朝と夜

Sp7280147 昆陽池の日の出とカモSp8060072

朝日を浴びて飛び立つ鳥たちSp8060100

白鳥Sp8060111

遠くに小さく写ってる白鳥たちSp7290017

サンシティホールの庭の鳥Sp8010021

天王寺川にヌートリアが入る瞬間Sp8010023

ゆうゆうと泳ぎ去るSp7270049_edited1

その川でたくさんの小魚が水面から飛びたちキラキラ光るS

阪神百貨店屋上ビアガーデンでオープン直後の隣の丸ビルの温度掲示は29℃S_2

日が暮れると、温度は1℃下がっている

中学からの親友と真夏の夜のいい時間がもてました。

蓬莱峡(ホウライ)・座頭谷(ザトウ)

宝塚駅から西宮高原ゴルフ場行きのバスに乗り、座頭谷のバス停で降りる。

座頭谷は有馬湯治に向かった盲目の旅芸人、座頭が迷い込んだことに名前が由来してる。

蓬莱峡は「六甲断層」によって破壊された岩石がつくり出した景勝地であり、グランドキャニオンと似ているとの事でキャンプ場にもなっており過去にキャンプをしたり家族で遊びに来た場所であるがここから六甲全山縦走路まで登るのは初めての経験。Sp7310025

太多田川に架かったアーチ型の橋を渡り、画像の正面奥に見えているのが六甲連山です。Sp7310027

大田川の右に少し山肌の見えているのが岩壁でそばに行くと色々な形をしてそそり立っている。Sp7310032

山道にはいるとこれから成長する栗の実に出会う。Sp7310034_edited1

看板により治水のため兵庫県第一号の砂防ダムが大正年間に作られたのを知った。Sp7310037

説明書で上級登山コースとあるだけに急斜面で登山道がわかりにくく、木に巻かれた赤色のテープをたどりながら歩く。Sp7310042

進行方向の右下の谷を覗き込むと崩壊した山肌が不気味に見える。Sp7310048_edited1

切り立った岩肌にも植物が育ち、生命力を感じる。Sp7310058

何とか難所を登りきり目印のひとつ、ハニー農園に着いてここで一息いれる。Sp7310060 

自家製だと言うハチミツを購入して土産にした。Sp7310063

ここから六甲全山縦走路を目指し登る途中で杉林に出会う。Sp7310065

皇太子ご成婚記念の植樹とのことで碑の裏面に昭和34年8月15日とあった。式典をテレビで見て、ご成婚記念切手を買いに行ったことを思い出した。

やがて縦走路にたどりつき道幅が広くなる。Sp7310069

中にオブゼを思わせる枯れ木に出会う。Sp7310070

見とれていると、軽快に駆け抜ける男女3人組

すれ違いざまに、爽やかな挨拶を残して走り去る。Sp7310075

太平山(681m)を過ぎて、大谷乗越で昼食をとってると、鮮やかな色をした虫がいた。Sp7310086_edited1

岩原山(573m)、岩倉山(486m)を通り展望の良い場所で写真を写すも遠くは霞んでいた。

前のこんもりした山が西宮の甲山(カブトヤマ)Sp7310089

しばらく歩くと昨年まで毎朝のように登っていた塩尾寺(エンペイジ)に着く。

ここで休憩をとって宝塚駅まで下山した。

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