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気ままに有馬

先週の山行は阪急の甲陽園駅から歩きはじめて、大師道から神呪寺(かんのうじ)を通り甲山(かぶとやま309m)に登り、北山貯水池側に降りて鷲林寺(じゅうりんじ)から観音谷を登り芦屋の奥池で昼食をとった。大藪谷を歩き小笠峠から社家郷山(489m)に登り尾根道の展望ルートを楽しみ樫ヶ峰(457m)から下のゆずり葉台に下山し宝塚駅まで行った。帰宅してカメラで写した画像をパソコンに取り込んだと思い削除するも勘違いでパソコンに取り込んでなく、画像がないためブログアップを断念したしだいです。

今回はパソコンに写した画像を取り込んだのを確認してブログアップをしています。

天気に恵まれたが、Tシャツとカッターシャツでは肌寒い歩き初めとなりましたが登りはじめるとすぐに汗ばみTシャツ1枚ですみました。Sp5290002_edited1

電車で阪急電鉄神戸線の芦屋川駅まで行き、そこからバスに乗り東おたふく山(697m)登山口で下車して直登気味にしばらく登ると視野が広がる東おたふく山頂上付近でした。

東方向は先週の昼食場所の奥池や樫ヶ峰が見え、その先に薄く摂津の山々が見える。南を見ると西宮のマリナパークや芦屋のシーサイドタウンが広がっている。Sp5290010_edited1

山頂から北にコースをとり、土樋割峠に下りて蛇谷北山(840m)の山頂から石の宝殿までやせた尾根道を歩きます。Sp5290015_edited1

石の宝殿に祭られた観音様Sp5290022

ここから六甲山頂に行くまでのトンネルの中に西宮市と芦屋市の境界線の看板があり、トンネルを過ぎて約150mくらいすると神戸市の表示があって境界線の入り組んだ場所になっていた。Sp5290029_edited1

先々週と同じ場所で記念撮影をする。Sp5290036_edited1

山頂の見晴らしのいい場所で食事をする。Sp5290039_edited1

有馬から来たというラブラドールを連れた人と親しくなり5歳と1歳のワンちゃんの相手をしてる間に今日は有馬へ下山を思いたった・・・笑Sp5290051_edited1 Sp5290056_edited1

下山途中のつつじやふじの花Sp5290058_edited1

遠くに霞むのは丹波篠山方面の山並み

魚屋道を下るのは社会人になってすぐに職場の先輩に連れられて歩いた時以来やから約40年ぶりでした。Sp5290060_edited1

有馬にはいると炭酸泉の湧き出てる場所を見たり、温泉寺の周辺を散策したり、温泉街にある足湯風景などなど。Sp5290075 Sp5290084_edited1 Sp5290099_edited1

また有馬川にかかった、ねね橋の袂にある太閤秀吉の妻ねねの銅像Sp5290102

ここから宝塚行きのバスに乗って帰宅する。

六甲山テクテク

先週に続き六甲全山縦走路を歩いたので紹介です。

三宮からバスに乗り再度(ふたたび)山の大竜寺前で下車し六甲全山縦走路にはいります。Sp5150003_edited1

市ヶ原を抜けて、それから恒例の6月と12月六甲森林植物園に行った帰り道に休憩をする桜茶屋の前を通り稲妻坂を登り天狗道を歩きます。Sp5150004_edited1

途中で写した神戸の町と遠くにかすんで見えるのは淡路島Sp5150006_edited1

登りきると摩耶山(608、6)でここは下からケーブルとロープウェーでつなぐ駅があります。Sp5150012_edited1

神戸市が作ったPRの看板Sp5150013_edited1

広場でフリーマーケットが開かれ、かわいい店主がいました。Sp5150015_edited1

立派な天上寺Sp5150022_edited1

山上の道路を歩くと神戸山ホテルの前を通る。Sp5150028_edited1

記念碑台を通り、この道の右手に六甲山小学校がある。Sp5150032_edited1

道の左右に神戸ゴルフ娯楽部六甲ゴルフ場が広がる。

みよし観音前を通り六甲ガーデンテラスに着く。

ここはジンギスカン料理などを食べさせてくれるお店が連なる六甲山のビューポイントでまた高山植物園や人口スキー場、オルゴールミュージアムが近くにある。

小生もここで持参のおにぎりを食べた。Sp5150039_edited1

ガーデンテラスの中にある見晴らしの塔Sp5150044_edited1

ガーデンテラスから約1時間で最高峰(931、3m)に着き、昨年に引き続き同じ場所で記念撮影をした。

ここから有馬温泉や表の芦屋川、また住吉方面に下る人は多いが宝塚方面に向かう人は少なかった。Sp5150052_edited1

途中から東六甲縦走路に入る目印の看板Sp5150055

西宮市の最高峰、水無山(804)付近でつつじがきれいに咲いているが、まだ蕾の木も多かった。Sp5150062_edited1

船坂峠を過ぎ、太平山(681、2m)から宝塚市の最高峰、岩原山(573)過ぎたところから見た南東方面の景色です。

右手のこんもりした山が甲(かぶと)山、市街の緑の線の部分が武庫川で宝塚市から西宮市と伊丹市尼崎市の境界を流れ大阪湾に流れ込んでいる。遠くの山は生駒山系。Sp5150064_edited1

譲葉山(514)岩倉山(488、4)を過ぎると塩尾寺(えんぺいじ)で昨年5月まで早朝毎日のように通ってた場所です。

ここからは勝手知ったる道で、近道を通り宝塚駅に着きましたが六甲全山縦走路行程56km中の今回は約35kmを歩き大汗をかきました・・・笑

六甲全山縦走路を歩く

先週の須磨アルプス縦走の続きを歩きたいと思い、今回は地元に住んでいる友人を誘っての登山です。

友人は過去このコースは何回か歩いており神戸地下鉄駅の妙法寺駅で待ち合わせて案内をしてもらいながらのスタートになりました。

まず最初は神戸名物「毎日登山」として市民に親しまれている、高取山(328、8m)に登りました。Sp5080364_edited1

山頂に神社があり眼下に神戸の町が広がり吹き抜ける風が気持ち良かったです。Sp5080368_edited1

いったん下山して源平合戦の史跡、鵯越(ひよどりごえ)を通り、菊水山(458、8m)に登りますが、お昼になったので持参のオニギリを食べる。Sp5080372_edited1

六甲は花崗岩でできており風化が進んで土砂の流出が激しいので治水対策のため多くの砂防ダムがあります。Sp5080386_edited1

途中のい見通しのいい場所で南西方向を見ると、うっすらではあるが明石海峡大橋や淡路島が見えました。Sp5080390_edited1

菊水山はなだらかな山頂で何組かの登山者が昼食を食べており、私たちもここで小休止のあと下山し、次の鍋蓋山(486、5m)を目指します。Sp5080394_edited1

この菊水山と鍋蓋山の間を神戸から有馬温泉を結ぶ有馬街道が通っており、この道の上のつり橋を渡りました。Sp5080399_edited1

鍋蓋山に登る途中で今年初めて1mくらいのヘビに出合ったり、またかわいい顔のトカゲに出合ったのでこちらのトカゲ君は近寄ってパチリと撮影。Sp5080402_edited1

鍋蓋山の山頂です。

見晴らしのいい場所でポートタワーのある神戸の町と左はポートアイランドで奥は神戸空港です。Sp5080404_edited1

続いて尾根道を通り再度山(ふたたびさん)にある弘法大師修行の大龍寺に行く。Sp5080408_edited1

この寺の境内に植えられた銀杏の新緑がきれいでした。Sp5080412_edited1

今日はここまでとして大師道を下山しましたが途中の新緑は萌えており夕日に照らされみごとな色を見せてくれました。Sp5080416

途中のビーナスブリッジから見た港神戸です。Sp5080422_edited1

麓の諏訪神社に参り、三宮駅近くのお店で打ち上げをしました。

須磨アルプス

神戸槍と呼ばれる六甲全山縦走路の一部を歩いてきた。

山陽電車の須磨浦公園駅で降りて、登り始める前に公園の中の敦盛(あつもり)塚にまいる。Sp5010344

この付近は源平合戦の一の谷戦場で、当時16歳の平敦盛(あつもり)が熊谷次郎直実によって首を討たれ、それを供養するための塔である。この五輪塔は高さが4メートル近くあり中世の五輪塔として京都の岩清水八幡宮についで全国で2番目の大きさとの事。Sp5010355

山上公園になっている鉢伏山から見た東南の光景で須磨浦の釣堀公園から須磨浦海水浴場、その先は霞んでいるが神戸方面であり西方向に目をやると明石海峡大橋が望めた。Sp5010358

旗振山(253m)手前にある旗振茶屋で休憩する。Sp5010361

続いて鉄拐山(てっかいやま234m)高倉山(212m)の山頂を通り、高倉台の団地の中を通り抜けるがここはポートアイランド・六甲アイランドの埋め立てのため山が削り取られ土が運び出され、その後に団地が造成されたとのことである。Sp5010364

団地の中の公園で藤の花がきれいだったのでひと休みをする。Sp5010376_edited1

長い急な石段を登り栂尾山(とかのおやま274m)を過ぎると横尾山(312m)でここが須磨アルプスの核心部、馬の背を歩く場所と言われている。

花崗岩であるため一部が風化して滑りやすく歩行注意の看板が目につき、慎重に歩いた。Sp5010385

下を見ると断崖になっており、高所恐怖症の人は無理なコースだなぁ~と思う。Sp5010390_edited1

家族連れでお父さんが先頭を歩き子供達を引率している微笑ましい姿に出会う。

この難所を過ぎると岩場も終わり普通の登山道に戻る。Sp5010397_edited1

ここから六甲縦走コースを外れ妙法寺にまいる。

妙法寺は高野山真言宗で行基菩薩開基と伝えられ、本尊の毘沙門天は平安時代の木像で国指定の重要文化財、また平清盛は福原遷都の際、平安京の鞍馬になぞらえて、ここを新鞍馬といって王城鎮護の霊場としたと伝えられている。Sp5010401

帰り道で源平の戦いで弓の名手として名高い那須與一宗高公御墓所という与一の墓とされる場所があり、私の新しい発見でした。Sp5010404_edited1

その近所のバス停からバスに乗りJR長田駅まで行くと駅前の鉄人28号前で子供達による吹奏楽が奏でられてたのでしばし楽しみ、いいゴールデンウィークとなった。

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