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シチダンカ

北神急行・神戸電鉄 谷上駅から、山田道を約1時間あまり登ると、神戸市立 森林植物園の正面に着く。

タイトルのシチダンカは江戸時代に、質素な野性味のある紫陽花として栽培されていたが、いつの間にか失われ幻の花になっていたようである。

六甲山で1959年に発見されて、今はここ森林植物園を中心の栽培がされている。Sp6270007_edited1 Sp6270016 Sp6270018_edited1

シチダンカと普通の紫陽花の違いは真ん中の両性花が退化していて花が咲く前に黒くなって落ちてしまうと説明があり、花色は淡青色だが、薄紅、濃紫、藍色と変化し、今回は薄紅色のシチダンカがほとんどであった。

園内は他にも紫陽花が丁度見頃を迎え多くの見物客が居た。Sp6270035_edited1

また長谷池のスイレンがきれいに咲いており目を楽しませてくれる。

昼食後東門から、トエンティクロスの道を下り、櫻茶屋の前を抜け布引貯水地の横を通る。Sp6270045_edited1

ダムの水が深い緑色を見せてくれていた。Sp6270049_edited1

また展望場所より神戸の街が見られ、新神戸駅のオリエンタルホテル左横のタワービルが昨年見た時は工事中であったが、今回は完成している。Sp6270055

下山し、神戸のクワハウスで汗を流し、ビールと今回は台湾餃子でなく和食を楽しみました。Sp6270057

朝の散歩道

梅雨時に引越してきて、まだ雨に降られていないが、いよいよ明日くらいから雨の降りそうな予報である。Sp6200013_edited1

自宅から近い昆陽池(こやいけ)に昇る朝日。

飛行機雲が東から西に流れ東の空はきれいな茜色を見せてくれました。Sp6150034_edited1

池に常駐してる白鳥が朝日を浴び、きれいなシルエットを見せてくれる。Sp6180078_edited1 Sp6200049_edited1

また、鴨が片足をあげたユーモラスな格好であり、池から亀が顔をだし、餌係と間違われたのかも知れません。Sp6180004_edited1 Sp6150053_edited1

昆陽池の横を流れる天神川の土手に咲いてる花々です。

自宅から北に数百メートル先にある神社さん。Sp6190104_edited1

いざなぎ神社でそこの神木が珍しかったので紹介ですが他意はありません~笑

帰りに寄った公園で犬を遊ばせてる子供に出会い、犬の写真を撮らせてもらいました。Sp6180099

動物はいいですね。

昆陽池(こやいけ)公園

一昨日伊丹市に引っ越してきて、昨日の早朝に写した写真です。Sp6130001_edited1

我家から約800メートル東にある、昆陽池公園から見た朝日と昆陽池。

公園の周囲は約2キロで、ウォーキングやランニングをしている人と出会いました。ここは関西有数の渡り鳥のメッカとなっており、そのまま居ついてる白鳥や多くの水鳥の姿が見られます。また機会を見て写真を写しアップする予定ですが拡大して見てもらえば遠くに白鳥の姿が写ってるのがわかると思います。Sp6130078_edited1

散歩帰りに見たアジサイの花ですがその横は水を張った田んぼがまだ残っており、懐かしい発見でした。Sp6130128_edited1

また道脇にサボテンの花がちょうど咲いており目を楽しませてくれた初日の散歩。

今朝は西に約800メートルの武庫川に向かいました。

天神川が天王寺川と合流し、天王寺川となり天王寺川も武庫川に流れこみます。Sp6140007_edited1

武庫川の河川敷から見た光景ですが、画像の右の高い塔が宝塚市のクリーンセンターの煙突でやや左奥の高い建物は宝塚のタワーマンションです。Sp6140033_edited1

帰りの天王寺川にマガモが仲良く2羽、餌を探して食べておりカメラを向けてると、こちらを見てくれたんでパチリ!Sp6140096_edited1

その少し上流の天神川沿いにある屋根がオシャレなケアハイツで、見た目も感じよくていい散歩ができました。

岩原山(573m)

このたび住み慣れた宝塚をあとにして、伊丹に転居することになりました。

早朝の塩尾寺参拝登山の仲間に話をすると、急遽宝塚市の最高峰の岩原山に一緒に登ろうと誘われたので今朝行ってきた報告です。

六甲山東縦走路から少し登れば着くということで、塩尾寺に5時45分集合です。

途中の朝日定点撮影の場所から、下に見える武庫川流域の宝塚劇場と今建設中のタワービル。Ssp6070005

塩尾寺に着くと、なんとご近所の13人の方々が集まってくれており、小生が一番あとの到着でした。

塩尾寺から1時間足らずで、岩倉山に着きましたが、標識だけで木立ちに囲まれた山頂。Ssp6070015

有志の方が持参してくれた、コーヒーや果物、お菓子類をいただき休憩も兼ねた和やかな懇談ができました。

今回も大先輩85歳の○○さんも参加してくれていて「米寿を迎えても、塩尾寺に毎朝登り続けたい」と力強い話が聞けました。見習いたいものです。

帰り道メンバーがSp6070016_3 歩いてる画像です。Ssp6070032

8時前には自宅に帰りつき朝食を食べ、午後からブログをアップしました。Ssp6050022 Ssp6050014

花は一昨日の朝に近所で写した、珍しい色のユリと、アジサイです。

宝塚北中山やすらぎの道(宝塚自然休養林)

宝塚のほぼ中央に位置する長尾連山にある丘陵性山地です。

ここの一般的なハイキングコースは3コースあり、今回は約4キロの奥の院コースを紹介します。

阪急中山駅から中山寺の境内を抜けて奥の院に18丁の道標に沿って登ります。Sp5310008_edited1

途中にある夫婦岩、ここからの見晴らしは良く、甲山から武庫川流域から大阪平野が見下ろせます。Sp5310014_edited1

奥の院近くに聖徳太子が修行したと伝えられてる場所、谷がありました。Sp5310032_edited1

間もなく森閑とした奥の院境内で春は桜に秋の紅葉が有名です。Sp5310059_edited1

ここから西に15分で良く整備された「やすらぎ広場」に到着で天気が良くなり草原を渡るそよ風が気持ち良かった。

広い道を少し下ると、清荒神の道標が出て緑の小道を下れば大林寺の境内を抜けて、清荒神の参道にでます。Sp5310066_edited1

清荒神清澄寺です。

露天が並ぶ参道を下れば阪急清荒神駅。Sp5310110_edited1

宝塚駅に着き、帰宅途中で武庫川にかかる蓬莱橋にさしかかると、夕景がきれいだったので紹介です。

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