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男の手料理

子供達が独立し自分の生活を楽しめるようになると、かっての同級生が集まり不定期にホームパーティーが開かれるようになった。

朝の雨も上がり友人宅の狸の置物が迎えてくえる。Sp6210173

今回は参加する男性陣が料理の腕を奮うという企画。

友人は知人の自家栽培であるという大きなタマネギを持参、スライスしてお味噌と酢と砂糖、カツオブシで味をととのえた、オニオンスライス。

小生は駅前商店街で買った、形のいいニガウリと豚のバラ肉をフライパンで炒めたゴーヤチャンプルで今回は豆腐を入れず、玉子を入れ塩、胡椒の単純味付け。Sp6210170

共に女性陣から好評でアルコールも進む。

頃合いを見て近くの池田市にある鉢多羅山・若王寺と、菖蒲が見頃の水月公園を散策し解散となった。Sp6210185 Sp6210201 Sp6210202

画像は境内に咲いていた蓮の花と公園の菖蒲

Salon de AManTo

昨年の9月に行って以来、久しぶりにAManToの音楽イベントに参加。

会場のAManToは大阪駅に近い中崎町にあるが、この付近一帯は戦災に合わず古い家屋が密集しており、築120年の民家を空家再生パフォーマンスで100パーセントのリサイクルで作られたイベントハウスである。Sp6140147

会場入り口でチケットを販売する風景でこの家の中で演奏が行われる。

今回は開場と同時に入場、一番最前列を確保し開演まで1時間、友人達と雑談に興じる。Sp6140153

3曲で約2時間、20本の弦を操り、バイオリンのような高音域からベースのような低音域までの演奏をたっぷり楽しめインド音楽の世界に身をおくことができた。

シタール奏者の石濱匡雄氏は若干15歳で北インドの民族楽器を習い始めインド東部のカルカッタ移住し、シタール奏者に師事、国内外で積極的なライブ活動を行い最近では尺八とか異楽器とコラポレートし幅を広げてるとの事。Sp6140151 Sp6140152

休憩の時カメラを向けるとポーズを決めてくれたタンプーラ奏者と左右の太鼓を操り、伸びの良い繊細な音と話しかけてくるような表現をするタブラ奏者。

石濱氏手作りの特製インドカレー

中にはいっている香辛料とキュウリ、ピーナツがカレー風味を独特なものにし、美味しく頂いた。Sp6140148

古代浪漫「明石原人」「アカシゾウ」を訪ねて

今回の駅からはじまる朝日・五私鉄リレーウォークは阪神電車が担当でコースは山陽電鉄・西二見駅…イトーヨーカドー明石店(スタート・受付)…明石海浜公園…住吉神社…江井ヶ嶋酒造…浜の散歩道(サイクリングロード)…明石原人腰骨発見地…アカシゾウ化石発掘地…八木遺跡公園(ゴール)…山陽電鉄・中八木駅 の約12キロでした。

晴天に恵まれ気持ちのいいスタートをきることができました。Sp6010115

画像でもわかると思いますが歩くコースのほとんどがシーサイドで遠くに淡路島と明石海峡大橋が望めます。Sp6010118

埋立地にある明石海浜公園を通り海岸沿いに瓦を積んだ壁横を通り住吉漁港にある住吉神社で昼食をmixi仲間達と賑やかに食べました。Sp6010119

ここを出て少し歩くとNHK朝のテレビ連続ドラマ「甘辛しゃん」のロケ地にもなった木造蔵がありました。Sp6010123_2 Sp6010122

中も見学させてもらうと、かってこの地で春のキャンプをはっていた読売巨人軍のメンバーのサインがありこの江井ヶ嶋酒造を訪問したとの事でした。Sp6010128

日本酒だけではなくウイスキーも造られており蒸留所も見学しました。Sp6010132 Sp6010134

江井ヶ島海水浴場を通り抜け、浜の散歩道(サイクリングロード)をしばらく歩くと明石原人の発見地であります。

その場所に続く屏風が浦海岸にアカシゾウ化石発掘跡があり上は八木遺跡公園となり今回のウォーキングのゴールでした。Sp6010136

休憩後、中八木駅から電車に乗り、明石駅で降りて、明石の有名な魚の棚の見学をしました。Sp6010138

その魚の棚の近くにある名物あかし焼きを頂いて本日はお開きでした。Sp6010139

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