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巡拝

巡礼は弘法大師の足跡に自分の足を重ねることであり、自然との出会い、また人々と出会い生きていく力をさらにもらえる旅。今回は愛媛の41番札所の龍光寺から53番札所の円明寺まで13ヶ寺を回ってきました。S

龍光寺:画像を見てもらえばお分かりのように平地から山の中腹に向けて一直線の石段があり、奥の正面に朱の鳥居が見え神仏がひとつの境内にあるお寺さんからスタートしました。S_2

佛木寺(ぶつもくじ):本堂と大師堂が並んでとてものどかな雰囲気を持つお寺さん。S_3

明石寺(めいせきじ):古刹。。。。。って趣きがあり源頼朝公ゆかりのお寺さん。奉納された大きなわらぞうりとふごが印象に残ってる。S_4

大寶寺(だいほうじ):新緑の中に静かにたたずんでいるように感じた。観音さまのお顔がこころに残る。Sp5250081

本日はここまでで、宿泊の国民宿舎「古岩屋荘」に入る。山川の幸(ヤマメ料理や山菜)をいただく。

天然温泉と聞いたので着いてすぐに岩風呂に入り、寝る前に入り、朝に目覚めて入る・・・笑Sp5260085

ここの岩山が日本三大カルスト地形であり雄大な姿を見るため朝食前に散策。画像は朝モヤで見えにくいが高さが50mから100mの岩山が塔状にそびえている。場所が高地にあるためか石楠花や藤の咲いてる花をまだ見ることができた。S_5

岩屋寺:弘法大師がここで読まれた歌が「山高き谷の朝霧海に似て、松吹く風を波にたとえむ」であるように奥山にあり、早朝から汗を流し流しお参りしたお寺さん。画像の右奥に梯子が見えているが、この梯子を上ると景色がさらに良く見えました。S_6

浄瑠璃寺:本堂前の両側にオオソテツが植えられ,また画像はないが天然記念物のイブキビヤクシンの大樹があった。S_7

八坂寺:本堂横に大きな駐車場があり端正なお寺さんのイメージが残る。寺伝によるとこの寺の創建は古く、役(えん)の行者・小角(おずぬ)の開基と言われている。S_8

西林寺:画像は仁王門ですが本堂、大師堂の奥に閻魔堂があり中に地蔵が配され、死後地獄に落ちるか、天国に行けるかは地蔵と閻魔の話し合いにかかっているとか・・・S_9

浄土寺:仁王門の奥に本堂が覗く。本堂は本瓦葺き寄せ棟造りとかで、堂々としみごとなたたずまいを見せてくれました。S_10

石手寺:松山に生まれた正岡子規は夏目漱石と良くこのお寺さんに来たそうで俳句に「石手寺や何堂彼堂弥陀堂」と読んで、境内は三重塔を中心にあまたの堂が立ち並び、観光地としても有名で参拝の方で賑わっていた。S_11

繁多寺(はんたじ):本堂の右に写っている鐘楼の鐘をつかせてもらったお寺さん。コース順で行けば石手寺さんより前にお参りに行くのであるが、浄土寺で団体の参拝の人たちが居たから混むことを予想して順番を逆にして参拝をさせてもらった。S_12

太山寺(たいさんじ):大きな構えのお寺さんで国宝の本堂や大師堂、仁王門がすばらしい建造物であった。画像は青空と背景の緑と似合っていた鐘楼。S_13

円明寺(えんみょうじ):和気の町中にありながらこじんまりとした親しみやすいお寺さん。
山門前がすぐに駐車場。境内の中にももうひとつ山門があって、ちょっぴり中華街を思うような雰囲気。
画像はキリシタン灯籠で石塔にマリア像が彫られている。

合掌!

このお寺さんで17時を回ったので、一路松山道をすっ飛ばし帰宅。

いやしの道

朝早く宝塚を出て徳島の実家に向かうSp5170043 。                       

空いてる淡路海峡大橋を、前方に見える淡路島に向かって車を走らせる。Sp5170048

淡路島パーキングで少し休憩をとる。明石海峡大橋が見える。Sp5170051_2 

続いては徳島の大鳴門橋。

この橋の下部に通路が設けられ、下の渦潮を真上から見ることができる。

昼前に吉野川市にある実家に着き、豆ご飯を頂く。

午後から、ドライブを楽しもうと両親を乗せて香川や高知に近い県境の池田(かって高校野球でさわやかイレブン旋風を巻きおこした高校がある)の町を通り抜け、秘境祖谷の入り口の大歩危、小歩危方面の小歩危まで車を走らせるSp5170060

上の道路から見た小歩危渓谷で水が青い。ここから少し引き返し大渡峯(海抜400m)にある仁賢天皇の御鎮守であり、精神病、物の気つき、五穀豊穣、海上安全の守り神で、県内外に多くの信者を持っている賢見神社に参る。Sp5170062_2 Sp5170061_2

駐車場から神社までの道路わきに、しゃくやくが咲いており目を楽しませてくれる。Sp5170063

駐車場から神社に向かう途中で下を見ると急勾配でよく登ってきたもんだと思う。Sp5170064

大きな岩の奥に神社があり参拝。Sp5170068

帰り道に写した四国の山並み。Sp5170070    

帰宅して翌日の最後まで残った空海の道ウォーク実行委員会主催の「第14回最後まで残った空海の道ウォーク」に参加するため早めに床についた。

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翌朝集合場所の藤井寺に実家から歩く。集合時間30分前に着いたためか参加者はまばらであったが時間が近づくにつれ境内は駅のラッシュアワー並の混雑になった(笑)

約500人が参加したようであるが偶然小学校から中学、そして高校と同級生で今は奈良県に住んでる幼馴染と顔を合わせ話がはずんだ。

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藤井寺から山を登り始め最初のチェックポイント長戸庵を過ぎ、標高500mあたりに風景発心の地があり 眼下に悠久の流れ、四国三郎吉野川の中流域が見渡せる。山裾に母校や遠くは阿讃山脈が走っている。画像は6kmほど歩いた柳水庵(空海が持っている杖で突くと水が湧き出したと言い伝えられている)の庭に咲いていたタニウツノギの花。ここで地元の方々の接待のアメ湯をいただく。Sp5180076_2     

空海と出会える雰囲気の一番ある場所、一本杉庵を目指しひたすら歩く。Sp5180079

約1200年前に空海がもたれたと言う一本杉。 大師像が見つめてくれる。

この地は標高720mにあり、ここから少し歩いた場所で昼食をとる。Sp5180082

へんろころがしの道を歩いていると、桐の花が咲いている景色にであいホッと一息をつく。また野鳥、中でもウグイスの鳴き声を聞きながら歩く。Sp5180084

藤井寺から約12、3kmの地にある焼山寺山門に到着する。チェックポイントで迎えてくれる世話役の方々。

11番札所から12番札所まで無事歩き通し、25,445歩 感謝の一日が終わった。 合掌

ゴールデン・ウィーク

連続した休みも終わってしまえば、「あっ」と言う間の感がする。

名古屋から帰宅した息子と久々に話をしたり、絶体絶命とサブタイトルがついた「相棒」を劇場に見に行ったりした。S                                          

画像は劇場の入り口のものを写させてもらう。

右京警部役の水谷豊と相手役、寺脇康文のコンビが活躍する。外国でボランティア活動をしていた若者の誘拐殺害を背景に殺人事件がおこり最後の場面の東京シティマラソンを舞台にしたストーリーは展開が早く楽しむことができた。

子供の日は尺八の師範をしている知人が持参してくれた招待状、第80回 箏・三弦・尺八による「邦楽演奏会」に行ってきました。Sp5050038             

伊丹駅から歩いて10分くらいのところにある伊丹アイフォニックホールです。最初の千鳥の曲から始まり19番目の伊丹風流で終わる構成でした。

民謡や童謡、唱歌などなじみの曲の演奏はその世界にはいっていけ親しみがもてました。また知人の推薦があった桜・21は桜をテーマにした曲が演奏されとても良かったです。

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画像は昨日知人の了解をもらったので載せさせてもらいました。

今日はあいにくの雨になりましたが、散歩する道沿いに咲いている山つつじです。Sp5090039 Sp5090040

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