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春の巡礼高知の旅二日目

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空の青さでおわかりと思いますが気持ちいい快晴です。緑青の屋根が朝日を浴びて見事な種間寺さんからの参拝です。

大師さんが唐(現在の中国)から持ち帰った五穀(米・麦・粟・キビ・豆)をこの地に蒔かれたので種間寺と名付けられたと聞きました。

つづいて薬師如来像のうしろに本堂と大師堂が並んだ、清滝寺さんSp3240082

この厄除け薬師如来像の胎内をくぐる戒壇めぐりをすると厄除けにご利益があるといわれ皆さん中に入られました。

青龍寺はここの階段で基礎体力を養った大阪場所の優勝力士朝青龍が名前を貰ったお寺さん、さすがに階段は急で息をきらして登りました・・・・笑Sp3240092

ここで今回の参拝は終わり、これから「よさこい節」に歌われている月の名所の桂浜の観光ですSp3240102

桂浜の坂本龍馬像と桂浜の光景です。Sp3240103

帰路徳島の吉野川沿いにあるハイウエーオアシス「美濃田」の桜と菜の花Sp3240107

大阪に着く前の阪神高速を走るバスの中から見た六甲山の夕暮れSp3240108

春の巡礼・高知の旅

あいにくの雨の中、これも修行と高知の本日最初の巡拝のお寺さん、善楽寺にまいる。Sp3230053

次のお参りは竹林寺、雨の中で今にも咲き出しそうな桜のつぼみに迎えられる。Sp3230056_2

五重の塔が印象に残る。

つづいて禅師峰寺(ぜんじぶじ)Sp3230062

奇岩に囲まれたお寺さんで境内から土佐の海が見える。海岸沿いにビニールハウスが並んでいた。

本日の最終は雪蹊寺(せっけいじ)Sp3230071

戦国時代の四国をほぼ制定しかけたが、豊臣秀吉に滅ぼされた、長曽我部元親ゆかりの寺。

宿にはいり はちきんさんのお世話で、土佐のさわち料理をいただいて初日を終わった。Sp3230072_4

花粉症

今年も花粉飛散のピークの時期を迎えました。

日本人の約20パーセントの人が花粉症と言われており、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ、鼻みず、目のかゆみなどの症状を起こすことは皆さんご存知と思います。

小生もこの症状と十数年のつき合いで、初期の頃は病院通いやら薬を使ってましたが、一向に改善しないため、今はただこの時期が過ぎるのを待っています。

意識してるのは外出を控え、花粉が飛びそうな時はマスクをつけるようにしています。

あと数週間の辛抱です。

先ほど写した、今を盛りの桜草の画像をアップします。Sp3160050

大阪城公園梅林

大阪の友人から梅林への誘いがありJR東西線大阪城北詰駅で仲間と待ち合わせ、京橋のビジネスパークを通り京橋口より、公園にはいる。

天候に恵まれた土曜日の昼下がりと言うこともあり、梅林に大勢の人が訪れている。Sp3080044_2 Sp3080018_2 Sp3080033_2 

左の画像は梅林の全体像で遠くに見えるのが京橋のビジネス街、この梅林は大阪城の内壕と東外壕の間にあって97種1200本の梅の木が植えられている。

画像でもおわかりと思うがちょうど見ごろであり、メジロとか珍しい鳥が梅の蜜を吸いにきており微笑ましかった。Sp3080023 Sp3080015 Sp3080028                         

友人が1本の木に紅白の花をつけた梅を指して、この梅は「おもいのまま」と言う名前で白色やピンク色の出る変化を制御しにくいところから名付けられたと聞きましたですょ…☆梅もいろいろと事情があるのですね」などと色々と梅の名前にまつわる話をしてくれました。

100年を越える木もありましたが全体的にとても良く手入れをされており、色や形や香りがそれぞれ楽しませてくれました。Sp3080047 Sp3080049

画像は大阪城公園の中を走っている少し変わった乗り物と大阪城の内掘。

梅林を後にして豊国神社、修道館の横、桜門の前を通り右に西の丸庭園を横目で見ながら大手門より大阪城公園をあとにした。

難波宮跡でコーヒーを頂き、それから谷町にある空掘(からぼり)商店街の中の延命地蔵をお参りした。この地蔵さんは昔、千日前の刑場に連れて行かれる囚人が一礼をしてから刑場に連れていったという謂れがあるとの事。商店街の中のジャズが流れるお好み焼き屋さんで寛いでから散会となりました。

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先日友人や息子のすすめもあり、久々に映画館に足を運ぶ。

出かけた場所はオープンから約7年になるイオンモール・伊丹テラスの中にある全8スクリーンあるシネマ館。

見た映画はearth(アース)

46億歳の地球が50万年前に巨大隕石とぶつかり、地軸が23、5度傾いたため四季の移ろいや寒暖ができ生命体が誕生したとのナレーションから映画がスタートした。

最初の光景は北極熊が冬眠から覚めて巣穴から出てくるとこであるが、冬眠中に生まれた小熊2匹が後を追って這い出してくる、その後 氷と雪で覆われた斜面で親熊を追っかける姿が微笑ましい。

ツンドラ地帯のトナカイの群れなど画面が移っていく。

熱帯雨林は地球の面積の3パーセントなのに地球上の動植物の半分以上が生息してるなどの説明を聞きながら珍しい鳥類の姿が目を楽しませてくれる。

ヒマラヤ山脈を越える渡り鳥の大集団、壮大と表現していいのか飛ぶ鳥の数と勢いに圧倒された。

またサバンナに住む動物達の食うか食われるかの死闘、海の中のシーンではザトウ鯨の親子の生態やジャンプした瞬間に獲物をとらえるホウジロザメ・・・・・・・

子を守る親の姿、仲間たちの姿もいいが子供の生存率は高くないとのこと。

サバンナが水で覆われるとからだ半分浸かったまま手を上げて歩く猿のユーモラスなシーンもあった。

南極から最初の北極のシーンに変わり、白熊が獲物を狙うが足場が悪く体力が尽きてしまう。地球温暖化がすすむと北極の氷が解ける時期が早くなり白熊が2030年には絶滅するだろうと警鐘を鳴らしている。

ワイドスクリーンに迫力のあるデジタル音響を楽しみながら、その中で考えさせられる時間を過ごすことができた。画像は映画館入り口S

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