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至誠旗

日露戦争でリーダーシップを発揮、日本を勝利に導いた 英雄 東郷平八郎氏の揮毫を得て出身高校の校宝となっている「至誠旗」のレプリカが昨日開かれた同窓会総会において 至誠会の会長から近畿至誠会が贈呈をうけた。

至誠無息(しせいむそく)は至誠やむことなしと読み、人に対しても物事に対しても誠意を持って接する意であり、入学の時の校長の訓話の中や、また事あるごとに目にしていた至誠旗であった。

レプリカではあるが「校宝」至誠旗に卒業以来 約40年ぶりに対面して、時の流れの早さを痛感したしだいである。

画像は至誠旗のレプリカと、徳島からお見えになった校長の挨拶、会の最後に全員で校歌を歌っているところSp1260010_2 Sp1260009 Sp1260019

手塚治虫記念館

横の道を通りながらはいる機会がなかった記念館に、散歩の途中に立ち寄る。

宝塚歌劇場の斜め横に火の鳥のモニュメントがそびえ、その横奥に側面が虹色に彩られた建物が宝塚市立手塚治虫記念館になっている。S_6 S_7

治虫が5歳から約20年間過ごしたこの地に、治虫が唱え続けた「自然への愛」「生命の尊さ」をテーマに設立されたとの事。

入ってすぐに治虫グッズや常設展示物コーナーがある。中に治虫5歳の時、当時の歌劇大スター天津乙女と一緒に写った写真なども展示されて目をひいた。S_8 S_10

今回の目玉は横山隆一・手塚治虫おかしな二人展である。

治虫が幼い頃、自分のマンガに何回も登場させた「フクちゃん」は横山隆一の代表昨。

二人は様々なことに興味を持ちどこまでも追求してしまうことが共通で、油絵。昆虫採集、切り絵、落語、彫刻・・・・・・

また、治虫のトレードマークとなっているベレー帽は尊敬する横山がコレクションし、かぶっていたことから影響を受けたとされているようです。S_11

2階にはショップや喫茶室もあり寛ぐことができるようになっていた。

映像ホールもあり、今回は「都会のブッチー」のアニメが上映されており、久々の観賞となった。S_12 S_13 S_14

   また、この記念館のエレベータの扉がかって勤めた会社の工場でエッチングされたステンレス製品であり懐かしく思いながら見ることができました。

西宮神社

西宮のえべっさんに福笹のお返しと、新しい福笹を受けに行ってきた。

「十日えびす」と言うことで、人出は昨年より多かった。

早朝6時の開門と同時に年男を目指し若人が駆け抜けた表大門よりはいり、御祓いを受けて本殿に参る。Sp1100132 Sp1100135

年末に帰省した時に母より聞いた言葉、こころの蓄え、健康の蓄え、友の蓄え、趣味の蓄え、僅かなお金の蓄えの言葉を思い出しながら参拝をした。

それから、地中海産本マグロの見物の行列に並び、写真撮影。今年は2、5メートル 250キロと昨年と比較するとやや小ぶりであったが傍で見るとやはり大きい。

また、昨年と同じ場所でお猿さんが芸をしていたので、しばし楽しむ(画像は竹馬に乗ったお猿)

帰路の屋台で鯛焼きを買って帰宅した。Sp1100138 Sp1100144

開運授かる大阪七福神巡り

所属してるmixiのコミュニティー「ウオーキング関西バージョン」の新春特別企画に参加。

晴天に恵まれ、大阪はもちろん、名古屋、奈良、和歌山、兵庫から二十人近くの仲間が大阪JR環状線の玉造駅改札前に集合した。

まずは三光神社からスタートSp1060099

ここは寿老人(富貴長寿)また大阪の桜の名所のひとつである。

豊臣、徳川の戦い 大阪の陣で真田幸村が大阪城から抜け穴をここに掘ったことでも有名で跡が残っていた。

画像は掲示物を見るコミュニティの仲間たち。

続いて行ったのが長久寺で福禄寿(延命長寿)Sp1060103 Sp1060104_2 Sp1060106

          1579年に淀君の命で建立されるが現在の本堂は鉄筋コンクリートつくりであった。

次は法案寺で弁財天(知恵財宝)をお祭りしてあり、昭和20年の空襲によりすべて焼失して、現在の建物はその後復興されたものであった。

宝満寺毘沙門天大乗坊(金銭融通) 元は四天王寺の東北方、牛崎にあったが賽満37坊のひとつだとか・・・日本橋のデンデンタウンから一歩入った繁華街にあり、近所でメイド喫茶の呼び込みをみた。

大国主神社 日出大国神(福徳開運) Sp1060109 Sp1060119 Sp1060122

木津の大国さんで親しまれている。中に入ると愛らしい白鼠が打ちでの小槌を持って迎えてくれた。ここは出雲大社から勧請されたと伝えられている。

真ん中の画像は商売繁盛の神様として有名な今宮戎神社 えびす大神 9日の宵えびす、十日えびす、残り戎の準備が進んでいた。 丁度奉納の舞を神殿内で行っていたので、しばし見学をさせてもらう。

右の画像は四天王寺に行くまでに見える有名な通天閣、新世界の入り口である。

四天王寺布袋堂 (布袋尊) 笑門来福 Sp1060126 Sp1060128 Sp1060129

布袋堂は大勢の人が行列になっていたので、外から手を合わせ空になびく旗を写させてもらう。

593年に聖徳太子が建立した日本仏法最初の大寺で中門、五重塔(真ん中の画像)、金堂、講堂を並べ、それを回廊で囲む「四天王寺式伽藍配置」は日本で一番古い建築様式のひとつだとの事。五重の塔が西日に輝いて見栄えがしていた。

右画像の亀池の前で全員で写真撮影をして、天王寺駅前で解散をしたが有志で新年会を開き親交を深めた一日であった。

賀正

新年明けましておめでとうございます。

昨年は訪問していただき、またコメントの書き込みをもらい、ありがとうございます。

今年も時間の許す限り、「日々新たに」の日記を更新したいと思いますので、昨年同様によろしくお願い致します。

年末実家に帰省していると、ここで紹介させてもらった、義理の弟の作品のカレンダーが2008年 第59回全国カレンダー展で最高賞にあたる「経済産業大臣賞」を受賞したと聞き、彼と一緒に祝杯をあげました。

みな様の応援に感謝しています。新年早々に写真展が東京銀座と品川で、また1月末より梅田、2月が仙台、3月が福岡、4月が札幌、5月が名古屋で開かれます。

下にURLを載せておきますのでお時間がありましたら、覗いてやってくださいね。

http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/2f/gallery/landscape/index.html

http://cweb.canon.jp/gallery/ginza/index.html

画像は年末帰省した時、天神さんにお参りに行く途中の夜明け前の画像です。途中強風が吹いていて、お参りしてる時に一転空が掻き曇り時雨れてきました。Spc300091

予報が当たった年末年始になりましたですね。

年末ジャンボ宝くじは1枚当たりましたが、最下位の番号でした・・・・笑

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