« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

秋の味覚と白花曼珠沙華

先日、子供が友人から栗をたくさんもらってきたので、我が家で今年初めての栗ご飯を作りました。

口の中でジヮ~と広がる栗の甘み・・・・・・・お腹が満腹になりました。

翌朝ゲンキを連れて朝の散歩。

「オヤ!」  近所の空き地に栗がたくさん落ちてるんです。 

昨夜食べたばかりなのに・・・・・・・・・笑

住宅街の中の空き地ですから、栗を拾うわけにもいかず撮影だけと思いカメラを取りに帰り写したんです。

な、なんとその横に写真で何回か見た白い曼珠沙華が咲いてるではないですか。

思わずシャッターを押したんです。

朝の散歩で思わず秋を見つけた報告でした。P9200121 P9200120

最寄の神社仏閣

小一時間で行って帰れるのが清荒神清澄寺。

ここは昨年に続き2回目のブログアップですが古来より信仰されている神道と6世紀に日本に伝わった仏教が融合しているのが特徴です。P9130120

境内から入って左奥にあるのが荒神尊を鎮め、平和や繁栄などを祈る秘法が日々絶えることなく行われてるという天堂。

P9130119 境内の正面奥にあるのが本堂、ここは大修理により平成5年に完成し建物の外観が新しくなっているのがわかると思います。

今回は平日の朝早く行ったため、参拝の人達が少なく人をいれずに写すことができました。

続いて紹介するのが友人からの頂き物。

瀬戸の真鍋島から見た朝焼け、島の向こうに見えるのが四国との事P9150122

写真立てに入れて机の上に置いている。こころ癒される風景写真です。

続いては、先日同級生達が集まって開かれたそうめん&サンマパーティーの席でいただいた友人製作の貼り絵で「ほうずき」とのことでした。P9130121

それから、友人が送ってくれたばかりの中国地方、三徳山三佛寺 投入堂の写真で道なき道を行き、深山幽谷の趣があったとのことでした。Ts3202562

CALCUTTA NIGHT

週末にマイミクさんより定期イベントCALCUTTA NIGHTの案内があり、友人とでかけた。

場所は大阪北区中崎にある築120年になる古民家を改造したと言うイベントスペース、昔のアングラ劇場の雰囲気。

インド古典楽器 シタールの演奏は初めて聞いたが、遠くヒマラヤのせせらぎの流れが大河ガンジス川となるようにゆったりと時には激しく聞くことができた。

他に2つ一組の太鼓のタブラと弦楽器のタンプーラの息の合った競演で時の経つのも忘れ楽しむことができた。K3100010_s2_2 K3100011_s1_2

演奏の合間に寛ぐ奏者。

祝園(ほうその)駅周辺

先日、兼ねてから一度行って見たいと思っていた関西文化学術研究都市にある「私のしごと館」に友人と行ってきた。場所は京都府の木津川市と相楽郡にまたがっている。

待ち合わせたのがJR祝園駅前で、すぐ隣に近鉄の新祝園駅もありこれから駅前周辺が開けていく印象を受けた。

駅からバス乗車7分でしごと館に着く。P9040112 P9040111  写真はしごと館をバス停から見た外観としごと館の入り口。

館中は団体の中学生が来ており中高年者の参加は少なかったが数十種類の仕事の体験ができると言うのがすばらしい。

サンドブラスト技法でマイカップを作った友人やら、近鉄電車の運転席と同じ仕様の車内での擬似運転体験をした友人、横に乗せてもらい運転を見せてもらったが臨場感たっぷりだった。

木工職人の方の桐ダンス作りのノウハウ、桐バイと言う言葉を知っていたが桐の木は軽くて火を通しにくいため万が一火災があっても持ち出せたとか・・・・・家庭用金庫の内装は桐だとか等など。

プロのフラワーデザイナーの話も聞くことができ少しの時間体験もできた。館内は写真撮影が原則禁止だが私達の作品と言うことで撮影の了解をもらう。

P9040109_2

夕方まで館内の見学やら体験をしたしだいである。

朝の散策

昨日までと打って変わった清々しい朝を迎え、久しぶりに近所の六甲山縦走路を歩く。

まだ、萩の花もつぼみであり、ススキの穂も伸びてないが気持ちいい風が頬をなでてくれる。

写真は左が六甲山の東端にある塩尾寺近くの縦走路。真ん中の写真は清水の湧き出る場所で不動明王が祭られている。右の写真は下に見えるのが逆瀬川の上流にある光が丘中学校のグランド、その先に少し見える芝色は阪神競馬場、遠く大阪市内の高層ビルやかなたに見えるのが信貴・生駒連山P9010105 P9010111 P9010116

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

無料ブログはココログ