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四国巡拝(17番から23番)

今回の巡拝は最初に徳島市内の国府にある、17番井戸寺に到着して、治病、長命、貧しい者の衣食を満たしてくださると言う薬師如来をお参りした。

一緒に回ってる仲間が半月前から右足の痺れで歩行に不自由しており、足の回復をお願いしてる姿が印象に残るスタートであった。P7260003 P7260004

ここは朱塗りの山門がみごとであり、四国一と言われている大わらじが左右にお飾ってある。

18番札所は徳島市内を出で隣の小松島市にある恩山寺。

途中に義経が渡ったと言う川に架かった義経橋を渡りしばらく走ると到着した。ここもご本尊は薬師如来。大師のお母さんが出家した時、剃髪した髪を納めてある御母公堂が印象に残っている。

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同じく小松島市内にある19番札所の立江寺、ご本尊の延命地蔵菩薩の名前を一心に唱えれば、無量の功徳が授かると言われている。

お参りし山門から出たところで、冷えたスイカの接待を受け、流れる汗も拭かずにスイカにかぶりついた・・・・・・・笑P7260025 P7260028  

ここは本堂と大師堂の間にある納経所のたたずまいがすばらしく良かったので思わずシャッターを切った。

20番札所の鶴林寺(かくりんじ)はお寺のある山の姿がインドの鷲峰山に似ているので霊鷲山(りょうじゅざん)と号している。縁ある鶴の置物が多く置かれ別名「鶴さん」と呼ばれてる。P7260009 P7260014 P7260017(標高約600メートル)

ここは勝浦川の上流にあり、勝浦はみかんの産地であり、またこれから収穫するすだちが行く途中の道路沿いに実ってる風景も見られた。

徳島県下で三重塔のある札所もここだけとのことであった。

徳島市内 眉山(びざん)の麓の宿で一泊して、翌日に21番札所のある阿南市 太龍寺に向かう。

抜群の記憶力と知恵を授けてくれる 虚空蔵菩薩が本尊であり大師が若かりし頃、当山にこもり修行された地である。標高610メートルの地にあり木陰にはいるとヒンヤリする場所もあった。P7270043 P7270044 P7270047 P7270048 P7270059

紫陽花の花がきれいに咲いて迎えてくれた。

阿南市にある 22番 平等寺は薬師如来がご本尊であり、ここは弘法の井戸があり、ペットボトルにお水を頂いて帰る。(画像は下の左)

海部郡日和佐町にある 23番 薬王寺も薬師如来がご本尊である。

ここは厄除け寺として全国的に有名であり、小生も過去に家族と数回お参りをしている。

山門を入るとすぐに33段の女厄坂、42段の男厄坂、61段の還暦厄坂があり両側に厄銭が供えてあった。P7270062 P7270064 P7270069

薬王寺からは海が見え、右手の山の上に建物が小さく見えるのは日和佐城である。

今回で徳島「発心の道場」23ヶ寺の参拝は終わりとなる。

ダイヤモンドシティ・テラス

朝から我が家の女性陣が夏のファッションの話で盛り上がっていた。クリアランス・セールも年々早くなるらしい・・・・・・・

昨日からバーゲンセールが始まってるお店でゲットしたTシャツを広げていている。

突然「おとうさん、予定ある」と娘から声がかかり、運転手で行くことになった。

大阪空港のある町の大きなショッピングモール。

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地下駐車場に車を停めて中にはいると家族連れが多かった。

写真はダイヤモンドシティ・テラスの中の様子。

待ち合わせの場所を決め女性陣と別れ、テラスの中のお店を見て回る。本屋の前に行くと家族連れが入れ替わり立ち代りしている人気コーナーを発見し、たまたま人が居ない時を狙い写す。P7210088

夏休みになると親子でこんな本を買うのかと感心して見たコーナー。

小学校時代、毎年夏休みが終わる頃に大慌てで宿題をした苦しい記憶が・・・・・・・・・笑

娘が選んでくれたTシャツですP7210086

愛犬ゲンキ

Photo_1 先月で満15歳を迎えた、我が家のゲンキです。

地域のコミュニティー新聞に「子犬あげます」の記事を見て、息子がどうしても犬を飼いたいと言うことで、貰ってきたらしい・・・・・・

と言うのは小生単身赴任中で在宅してなかったため、事後 聞いた話。

その時、久々に自宅に帰宅すると両手の平に乗るような小さい子犬に猛烈な勢いで吠えられた記憶が残っている。それが今のゲンキであった。

昨年の夏を過ぎた頃から寝る時間が長くなり、今年になると老いが目立ちはじめた。

平衡感覚が鈍ったのか、目が悪くなったのか・・・大好きな散歩中に溝に落ちかかったりまた落ちることがあり、長年散歩した六甲山従走路の急な斜面は自分から引き返すようになった。

後ろ足の踏ん張りがきかなくなり、同じ距離を散歩するのに最近は時間が3倍かかるようになった。

でも食欲だけはそれほど落ちずに食べてくれるのが救いである。

ゲンキは暑さに強くなく、なんとかこの夏を乗り越えて欲しいと思っているしだいです。

森林植物園

神戸の友人より軽登山のお誘いがあり仲間たちと神戸電鉄・北神急行で谷上駅より山田道ハイキングコースを約1時間歩き神戸市立森林植物園に着く。

バスで正門に着いたメンバーと合流してまずは森林展示館にはいる。P6300063

「森と私達」をテーマに世界一の巨木ジャイアント・セコイアの輪切り(樹齢2000年)をシンボルにしていた。

2階の特別展示室はあじさいがテーマになっていた。

下の写真に写っている幻の花(2枚目の写真)と言われた六甲のシチダンカ他詳しい説明があった。

続いて25種・約25万株といわれている今を盛りのあじさい園を散策して花を楽しむ。P6300064

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広場で昼食を食べたあと長谷池でスイレンやコイに餌をやって遊ぶP6300074

野鳥の森でウグイスの鳴き声を聞きながら森林植物園を後にする。

布引きの滝コースを約3時間弱で新神戸駅裏に下山し銭湯で汗を流し疲れをとる。P6300078

三宮のお店の台湾料理に舌鼓をうちワイワイガヤガヤの中お開きとなった。

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