« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

四国巡拝(7番から11番)

第二回目も晴天に恵まれ大阪梅田をバスが一路四国路に向けて出発。

七番 十楽寺は阿弥陀如来がご本尊、また治眼疾目救済地蔵尊が有名。P5270029

入り口に愛染堂があり、バスの中で知り合った人と「大阪にも愛染さんがありますよね」など語らいながら極彩色の藍染明王に線香を捧げる。

八番札所 熊谷寺 ここは四国最大の山門を有し、また同じく四国地方最古最大規模の多宝塔があり規模の大きな札所でした。

写真は多宝塔と中門に至る道中、そして中門、太子堂から見た本堂の大屋根と右奥に霞んで見える吉野川流域P5270022  P5270023P5270024 P5270027

九番 法輪寺は畑の中にあり、周囲は田植えの終わったばかりの水田が広がっている。

十番 切幡寺は大型バスが参道を入れなく急な坂道が続くため、大型バスの駐車場からタクシーに乗り換えてお寺まで移動した。

写真は法輪寺入り口と本堂太子堂、3枚目からの写真は切幡寺本堂と大塔(奥に五輪と屋根が少し写ってる)、大塔は豊臣秀頼が秀吉を弔うため大阪住吉神宮寺に再建寄進したものを明治維新に約10年かけてこの地に移築したもので国の重要文化財になっている。また写真のはたきり観音像は大師が修業中に、貧しい家の娘に、布を所望したところ、織りかけていた布を切り大師に差し出したというエピソードが残されこの寺の名前の由来になっている。P5270018 P5270020 P5270010 P5270012_1 P5270014

 

11番 藤井寺 

大師お手植えの藤が有名であり、花の時期にはたくさんの人が見物に訪れている。

このお寺はものごころのついた頃から「ふじっさん」と呼び慣れ親しんだ場所である。

春夏の縁日、沿道に露天が立ち並んだ中を祖父母と歩いた記憶が残ってる。学校に入ると沿道が地区対抗の運動会のリレーの練習コースになり、仲間と走った道。

実家に帰省時、朝の散歩コース。P5270004 P5270005 P5270006 P5270009

写真は参道で、横を流れる谷は一緒に行った仲間がおたまじゃくしの泳いでるのを見つける。子供の頃はひょうたん谷と呼んでいてうなぎやシジミを取るのが楽しみだった。2枚目は花の終わった藤棚。3枚目は奥に本堂、4枚目も本堂。

お呼ばれ

人生を長くやっていて仕事に関係なく、友人から老舗温泉旅館に一泊の招待を受けたのは初めての経験であった。

仕事を終わり、片付けもほどほどに駆けつける。

温泉につかった後、食事会で仲良しさん達と歓談、また料理がすばらしく1部を紹介P5180004  

順才津軽合へ、小鮎山椒煮、一寸豆雪洞焼、アーモンド丈夫、沢蟹、樋湯葉煎煮、黒豆柚子蜜煮、鰻八幡巻

前菜だけでもこれだけの品書きがありビックリ・・・・・・・笑

歓談は夜中まで続く。

主催者である友人の無事定年をこころから祝う。

写真は我が家で久しぶりに咲いた中国ホウサイランと先端が色づいていた紅葉P5200002 P5200003

須磨浦から明石

朝日新聞社と関西私鉄大手五社のリレーウオークに参加。

今回は阪神電鉄が幹事会社で源平ゆかりの地、須磨浦から世界最長の吊り橋(3911m)の架かる明石海峡大橋を見ながら海沿いをほぼ一直線に歩くコースからのスタートであった。P5130004 P5130007 P5130008 P5130009 P5130010

昔海水浴に来たことがあったが当時の面影がなくなり、海釣り公園や南欧の港町をコンセプトにした本格的な海浜行楽コースになっていた。

五月のきらめく太陽と薫風をからだいっぱいに受けて、ヨット遊びやサーフィン、野外バーベキューを楽しんでいる横を歩く。

大蔵海岸を過ぎて明石漁港に入ると道が街の中に入っていく。P5130014

遠くかなたに明石の天文科学館の大時計が写っている。

まずは関西で有名な「魚の町」 魚介類海産物店が軒を連ねる魚の棚商店街を抜け明石城公園を横切るP5130019

P5130021 P5130022

ここは日本標準時間子午線(東経135度)上に建ち「時と宇宙」をテーマとする博物館、明石市立天文科学館がゴール地点となっていた。

正面からの写真でないがこの時計塔は文字盤の直径が6、2メートル、長針の長さが3、2メートル、短針2、2メートル地上47、5メートル、重量4トンのシンボルである。

明石の町並みと遠くに明石海峡大橋が見える。

五月山界隈

ABC放送「おはようパーソナリティ 道上洋三です」の公開放送が大阪府池田市五月山公園で開かれ参加した。

6時半に会場に着くとすでに数百人が集まっており、いい場所はふさがり道上人気の凄さを再認識した。最終的に二千数百人が参加したとか・・・・・・

アシスタントえみちゃんとの軽妙なおしゃべりでスタートして道上節が炸裂あっと言う間の2時間半P5040005

特別ゲストとして隣にある日本一小さい動物園、五月山動物園の飼育係りが出演、開園50周年になり動物園のカンガルー(ベネットアカクビワラビー)や最大のダチョウに次いで大きい走鳥類エミュー、また放送中に誕生した羊の紹介があるP5040007 P5040008 P5040009

写真は終わってから動物園に行き撮影をしたもの。

また、ゲストの甲南大学で植物学を教えてる先生がツツジとサツキの違いの説明(サツキは花が咲いて新葉が出る)やツツジの花の開く時間帯が決まってる話(開花は夜の7時過ぎから0時までの間)、またつぼみと開いた花の重さの差が1、5倍あり何故花が開くのか、これは花の中にブドウ糖が倍に増え周りと同じ濃度にするため水分が吸い上げられ開く話等など興味深く聞くことができた。P5040013

また、ダジャレ大賞の発表があり、記憶に残ってるダジャ レ「ネコにこんばんわ(小判)、ウマの耳をけんぶつ(念仏)」は笑いを誘われた。

道上アナウンサーは阪神タイガースの大ファンであり5連敗ながら勝つための景気づけ「六甲おろし」の大合唱や、作詞の「新しい朝」を歌い公開放送を盛り上げていた。

帰り道で摂津池田の銘酒「呉春」の醸造元P5040001 やまた室町時代から戦国時代に活躍した池田氏の城址跡や庭園も尋ねた。P5040017 P5040020_2

どこへ行っても新緑がきれいで ツツジやフジの花が今を盛りに咲いており休日を楽しむことができた。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

無料ブログはココログ