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京都東山食べ歩き

長年続けてきたフォーラムが3月末で終了するため、お別れ会が京都で開かれる。

平安神宮に近い市営地下鉄・東山駅に集合してまず豆腐料理で有名な「蓮月茶屋」でコース料理に舌鼓をうった。写真はそのひとつ湯豆腐鍋。

参加者の学生時代の友人が門主と言う青蓮院(しょうれんいん)を訪れ茶をいただく。天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡のひとつとして知られているだけに格調高く中の庭園の散策もできた。写真は座敷からながめた庭園。

知恩院前から円山公園、ねねの道を通り高台寺から清水寺。清水寺の中の金運を授かると言う大黒さんにお願いをする(笑)写真3枚目。4枚目の写真は清水の舞台を下から写したところ。

オフシーズンなのに観光客の多さに、さすが京都と感心しなから散策、日暮れた頃に京都駅前の「京すいしん」で宴を楽しんだ後、帰路についた。P2240040 P2240043 P2240056 P2240057

寒梅

近くにある公園に梅の花が見頃であるからと、友の誘いで足を運ぶ。

昼から鍋をつつきながら飲み続けたアルコールでからだが火照っており、霧雨の中、散策する。

夜桜は毎年楽しんでるが、夜に梅の花を愛でるのは初めての経験。

水銀灯の下で白く浮かぶ梅の花。

木全体を包み込むように梅の花が咲いており幻想的ですらある。

写真は友人が作った雛飾りの掛け軸と池田市水月公園の梅の花。 P2170030

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カテーテル検査

おふくろが心臓の検査の為入院すると弟から連絡が入る。入院手続きは頼み、翌日の検査立ち会いをする。狭心症を患っており年齢もいってる為、最後のカテーテル検査との話である。

お医者さんから家族に検査内容の説明が詳しくあり承諾書にサインをする。右手親指の付け根の動脈から管を心臓まで通し造影剤を入れ、心臓及び血管の撮影を行いその写真の状況により今後の治療を判断をするとの説明があった。その後おふくろは検査を約20分弱で終わりその結果を数時間後に説明を受けた。検査結果、あと20年心臓は大丈夫との話をもらい一息をつく。心因性のストレスか寒さによる胸部の締め付けの可能性は今後も残る恐れがあるため、ニトロカプセルと湿布薬等の薬は続けるように話があった。

写真は病院近所にあるユニークな像とその像の名前をつけた郵便局、検査翌日に実家の近所をおふくろと散歩中にみつけた野に咲く花と人なつっこい山羊P2060031さん。P2060029 P2070039 P2070038_1

気功の効用

古い友人から気功教室への誘いがあった。

中国三千年の歴史の中で育まれてきた気功を少し垣間見たい気持ちと関心があり芦屋教室の見学会に参加した。

先生はかって中国でお医者さんをしており、東洋・西洋医学を巧みに組み合わせ自己修復再生法を確立して今はアメリカ・東京などの教室を飛び回ってるとか・・・・

約三十人の生徒が先生の指導の下、約1時間の気動功を行っていた。

お話しを聞くと人体の潜在能力を発揮する為、調心、調息、調身の修練により人体の精、気、神を高める自然のエネルギーを取り入れ、元気(先天の気)を増大強化し、生気を育て邪気を取り除く功法だとの事です。

難しい表現になってますが日本のラジオ体操と同じように気動功の音楽と解説に合わせてゆったりと無理なく自分のペースで体を動かして行く中で、その動かし方や姿勢を先生より定期的に指導してもらい自分のものにしていくという方法でした。

参加して日常の生活の中に取り入れたいと思い早速気功の本を読み始め、また朝の散歩の中で少し真似ています。

物真似の効果がでたのか、ボーリングの例会でいい成績を上げることができました(笑)写真はラウンドワンでのボーリング風景P2020027

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