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花はそれぞれ

写真のアサガオはJR宝塚駅前の線路沿いに咲いていた。

10月下旬の朝、きれいな色に見とれカバンに入れていたデジカメでパチリ~☆

ツバキの写真は我が家にやってきて二十数年になるが毎年欠かさず花を咲かせてくれる。

数日前に突然ひとつだけ蕾が膨らみ花が咲く。あら~不思議!

あとはまだまだ蕾。

きれいなピンク色だった花びらが年々白に近づいていく。

後の2枚は土佐寒ラン 黄金月(こがねづき)

花は緑黄色地に紅褐色の脈線がいり舌はまどかな円舌で白黄色に冴える。

6個蕾をつけたが2日ほど見ぬ間に青虫がつき、2個食べられてしまっていた。

寒ランの花は11月中旬まで楽しめる。Pa140040 Pa220057 Pa250062 Pa250064

BEATLES

近所で毎月第3土曜日に開かれてるライブに行く。

お店は宝塚駅から数分のPromised Land

http://sound.jp/promised_land/

店長は気さくで気持ちいい対応をしてくれる。

ビートルズナンバーが中心の演奏と歌の中に身をおいて久々に酔い痺れる。

体が自然とリズムをとってるんがわかる・・・・・・・・笑

バンド名はTHE BEATNOISE

http://beatnoise.cool.ne.jp/

開始前にミクシーの友人からバンドマン、マチャニーさんの紹介を受ける。

家族的な雰囲気の中、演奏の合間のコメントの中に参加者みんなの笑いがあり約3時間、十二分に楽しめた。お近くでビートルズ&70年代ポップスのお好きな方はぜひ一度行かれることをお奨めします。

写真は演奏風景のスナップPa210042 Pa210050

小浜宿

天気に誘われ、ブラブラ歩いて宝塚に今も一部残る有馬街道・小浜宿を散策し、その後、中山に登る。

有馬街道は太閤秀吉が湯治に大阪から通った道であり、宝塚にただひとつあった宿場町が小浜である。浄土真宗の毫摂(ごうしょう)寺が15世紀末に建立され、その内町として発展してきたとの事。毫摂寺は秀吉の宿舎となり、茶会(千利休)が開かれたと資料館で知る。当時の町屋は阪神大震災で倒壊して失われていたが保存地区の為、良く整備されており、ちょっと変わった首地蔵さん。地元の人々のおまいりが絶えなく、また横に小浜出身の名力士、谷風のお墓があった。Pa140042 Pa140046 Pa140047 Pa140045

写真は毫摂寺、珍しい首地蔵とその由来、力士谷風のお墓。

それから中山(478m)に登る。

汗・汗・汗・・・・・・・・・・

途中景色のいい場所を見つけ、コンビニで買ったおにぎりを食べる。

中山寺・奥の院のお参りを済ませ下山、帰り道は中山駅から宝塚まで阪急電車を利用した。Pa140048 Pa140051 Pa140056

写真は昼食を食べた場所より阪神地区を写したもの、右奥にこんもり見えるのが甲山。中山寺・奥の院に咲いてたツワブキの花、数匹の蜂が蜜を吸いに集まっていた。最後は中山寺・山門。

連休の出来事

週末は高校時時代の同級生と同窓会開催の打ち合わせをした。

奈良で12月2日・3日と行うための連絡網作りを終わり、打ち上げで久々にライブハウスKENTO’Sに行き音楽の中に身を置く。

翌日はパソコン通信時代からのいつものメンバーと梅田シティーで世界ビールサミットを楽しむ。

風が強かったが舞台で演奏や踊りが行われ、見ながら喋りながら各国の料理やビールを味わった。

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写真は会場の風景と大学生の楽器演奏、プロのベリーダンスの様子。妖艶さにビックリ・・・・笑

体育の日は健康作り、ミクシーの仲間達と政令指定都市・堺 歴史文化満喫ウオークに参加。

南海線・浜寺公園集合~熊野街道~履中天皇陵~大仙公園~仁徳天皇陵~西高野街道・竹内街道分岐~反正天皇陵~開口神社~与謝野晶子生家跡~大浜公園~神明神社~堺駅

爽やかな秋晴れの下、仲間達とワイワイ・ガヤガヤ15キロ弱のコースを楽しんだ。

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写真は仲間が歩いてるとこ、仁徳天皇御陵前、市役所展望室から御陵方面を写したもの、最後は与謝野晶子生家跡で阪堺線宿院駅すぐ北側の大道筋沿いにあり、晶子の実家、和菓子屋「駿河屋」のあった場所。

日本酒の日

10月1日が日本酒の日であることは伊丹酒造組合が主催してるイベント「きき酒と料理を楽しむ会」に参加しだしてから知った。今年で8回目の開催

1日が日曜であったから2日に伊丹にある小西酒造本社で開かれ、いつもの漫歩会のメンバーと参加した。

かって六甲山麓、武庫平野にあった津之国、伊丹の郷は1550年から清酒発祥の地として栄え歴史に名を刻んでいる。

お酒好きな人であれば小西酒造の白雪など、ご存知であろう。

昨年までは銘柄を当てるきき酒会であったのが、今年は並んだ3本が甘口、中口、辛口のどれにあてはまるかを当てるのと、並んだ4本をどれが本醸造酒、純米酒、普通酒、増醸酒であるか当てるのであった。

参加した漫歩会のメンバーは1人が7本中5本、1人が7本中4本を当て賞品をもらった。ちなみに小生は3本しか当たらず残念な結果に終わる。

飲めば飲むほど味がわからなくなり迷ってしまう・・・・・笑

秋の夜長、お酒と料理を楽しんだ。

写真は会場の入り口、きき酒会の様子、市長の挨拶、料理の一部、酒造りの歌を歌う保存会のメンバーである。

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