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高野山に参る

秋分の日に和歌山にある高野山に参ってきた。

高野山は海抜約1、000メートルの周囲を山々に囲まれた東西5、5キロ、南北2、3キロの山上盆地である。

弘法大師・空海により開かれ、金剛峯寺の大本山を中心に117寺がある。

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写真は奥の院入り口で参道は大阪市電の路面の敷石が敷かれて歩きやすくなったようである。参道の両側には20万基を越えるあらゆる時代の、あらゆる階層の人々の墓碑が並んでいる。戦国武将・武田信玄、上杉謙信、織田信長、また有名企業の趣向をこらした墓石等など・・・・

2枚目の写真は専門ガイドの説明風景でこれより先、カメラ絶対厳禁等などの注意事項の他、説法、歴史談話、余談他。

奥にかすかに写っている五色の幕は弘法大師御廟の灯篭堂の周りにお彼岸で特別に出されたものとの説明があった。

読教も行われており、おごそかな雰囲気の中でお参りが終わった。

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楽しみの精進料理を頂くです。

高野地区の世界遺産のひとつ、金剛三昧院の寺坊で若いお坊さんの世話を受けてゴマ豆腐に舌鼓をうつ。食事の後に境内の一角にある国宝、多宝塔。

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高野・竜神スカイラインを通り護摩壇山他、紀州の雄大な山並みを見ながら日高川の渓谷沿いにある竜神温泉に入り、旅の疲れを癒したあと帰路についた。

お山から見る夕日がとてもきれいでした。

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