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吉在門ミニ同窓会

昨夜は大阪梅田阪急東商店街にある割烹の吉在門でミニ同窓会を開いた。
吉在門は久しぶりに行ったが良く混んでいて予約して正解だった。
新鮮な魚料理を中心に手ごろなお値段で品数も多くお店に集まった高校の同級生からも好評であった。
造りの盛り合わせから最後の茶わん蒸しに至るまで良く食べ、飲み そして会話がはずみ、あっと言う間の2時間であった。
またの再会を約束して別れたが快い酔いにまかせて中崎町の高校の先輩のやっているお店まで歩き秋の夜長を楽しんだしだいである。

京都洛北ハイキング

大阪阪急梅田駅京都線乗り場10時、職場仲間、その家族、仲間の友人10人が揃う。
60歳過ぎの方、小学校2年生の女の子と歳もバラバラ、男6人女4人の一行である。
晴天に恵まれ阪急電車から京阪電車、乗り換えて叡山電鉄の修学院前で下車し最初におとずれたのは赤山禅院、御所の鬼門を守る寺との事、講話や接待が行われており縁日のように大勢の参拝者の中でお参りを行う。
次に行ったのは修学院離宮、外から見学し曼殊院に向かう。洛北を代表する門跡寺院で中は広く襖画がすばらしい。宮様方の写真が飾られていた。次に園光寺は外から拝観し詩仙堂に。詩仙堂は江戸時代初期の漢詩と書の大家、石川丈山の草庵跡との事、庭の散策もでき池や小川を配置した庭に趣きがあった。チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の見学中の写真が飾られており場違いな感がした。野仏庵の変わりに宮本武蔵と吉岡一門の戦いの跡、一乗寺下り松を見に行く。枯れた松がお堂の中に納められているだけであった。約数キロの散策であるが3時を回っており皆、腹ぺこになっている。一路、京都の繁華街 河原町に向かい、とある居酒屋で打ち上げをし早い時間に現地解散となる。とにかくいい汗をいっぱいかいた一日であった。

坂道

駅から家まで武庫川の橋を渡り六甲山に向かい坂道を登る。
夏場はまだ西陽が残り汗を流しながら橋を渡るのだが今日は頬をなぜる風が気持ち良い。
秋の夕暮れはつるべ落としと言うが日暮れが迫っている。
前を行く人は買い物帰りらしく両手に荷物をさげてゆっくり1歩1歩進む。
追い越して歩く。どんどん坂道を登る。
気候が良くなれば坂道も気持ち良く登ることができる。


布施行

昼休みに図書館でみつけた言葉

無財の七施

眼施→優しい眼差しで人に接す

和顔悦色施→いつもやさしい顔をして微笑をたやさず人に接す

言辞施→正しい丁寧な言葉 いたわりの言葉 愛情ある言葉

身施→礼儀正しく

心施→人を思いやる心

床座施→他人に席を譲ってあげる

房舎施→人を家に泊めてあげる

どれだけできているか、常にそうありたいと願うが・・・・・・

娘の悲鳴!

昨日部屋でうたた寝をしていたら 「ギャー おとうさん~」 と娘の悲鳴が・・・・

ベランダで隣との垣根を指さし 「そこに蛇が・・・」 目をこらしても見当たらず。

ベランダにお布団を干そうとしたら目の前に蛇を見かけ大声が出てしまったとの事だが蛇のほうが声に驚いて逃げていったようである。

二十ウン年前の引っ越した当時、蛇は時々見かけたが、ここ数年家族は誰も見かけていなく久々の騒動であった。

党首討論会

いよいよ総選挙まで一週間となった。今朝各党党首による討論会がありテレビを見た。
それぞれ応援演説で咽をからしているのか、いつものトーンの声と違う気がした。
与党が成果をあげ、野党が批判をするいつものパターンではあるが、小泉首相の老練なしゃべりと岡田民主党党首の必死な叫び?が印象的であった。
今朝の新聞では自民が優勢との調査結果がでていたが・・・・・・
いままでは革新陣営に投票してきたが、今回も各党の主張をしっかり聞き投票までに支持する政党と候補者を絞り込みたいと思っている。

新しいスタート

今日から9月がスタートした。職場では4月が移動月なのに今回は8月末で転出、今日転入してきた人がいる。

先週金曜日送別会があり転出する人を送ったがサラリーマン生活を長くしてると、移動がひとつの変化になり、刺激にもなる。職場のメンバーが変わるのも新しいスタートにつながる。

さぁ~~~ 今月も精いっぱい頑張ろう!

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