いずみの国を歩く
11月1日(日)今年最終の朝日・五私鉄リレーウオークに参加してきました。
南海電鉄・泉大津駅…東雲公園(受付)…泉穴師神社…泉井上神社…[熊野街道(小栗街道)]…黒鳥山公園…葛葉稲荷神社…池上曽根史跡公園…府立弥生文化博物館…織編館(テクスピア大阪)…東雲公園(ゴール)…南海・泉大津駅 (約14km)
最初の泉穴師神社は農業と紡織の夫婦二柱の神とのことで、泉州の地に紡績業が繁栄してるのはこの神のおかげだと伝えられています。鳥居が2つ並んで立ってるのは、初めて見ました。
泉井上神社の祭神は万物創造の神である独化天神で、生命の守り神、招福の神として信仰され、遠い昔この地に清い水がこんこんと湧き出し、宮としてお祀りしたことから「和泉」の国名がつけられたようです。七五三のお祝いに詣でてる親子連れを見て、微笑ましく思いました。
続いて陸上自衛隊のある信太山の駐屯地横を通り抜け黒鳥山公園で昼食です。
おにぎり3個をおいしく頂きました。
食事が終わった頃に雨がポツリ、ポツリ・・・・
信太山青少年野外活動センターを抜ける頃には傘をさしてのウォークになりました。
ここは全国屈指の規模と内容を誇る弥生時代の集落遺跡で、国史跡指定になっております。遺跡中心部で約80畳の広さを持つ大型建物や、クスの木をくりぬいた直径2mの井戸などが発掘されています。大型建物の柱は年代測定から紀元前52年の伐採と判明してるとのことでした。
最後は全国で唯一弥生文化を専門にした府立弥生文化博物館を見学してゴールの和泉大津市役所横にある東雲公園で、全5回開催の3回以上参加者にもらえる記念品をもらって散会となりました。
ちなみに今回の参加者は2981人でした。
続いては今回のウォークでなく休日に車で約15分の場所にある「伊丹スカイパーク」の画像です。
ここは大阪国際空港周辺緑地として航空機騒音の軽減と周辺地区の生活環境の改善を目的に、平成5年から平成20年にかけて国・兵庫県・伊丹市の3者共同で整備した公園です。
十月桜と飛行機です。
















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