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紅葉の名所・大阪箕面(みのお)公園

箕面駅から一の橋を渡り谷沿いにはいると周辺に紅葉した景色を見ることができます。Spb210145_edited1

とあるお店の入り口の庭の紅葉がきれいだったので最初の1枚を写しました。Spb210205

少し歩くと瀧安寺弁天堂があり日本最古の弁天さまと宝くじの起源である「箕面富」発祥のお寺に着きます。対岸の瀧安閣に架けられた橋周辺の紅葉も見事でした。Spb210518_edited1

瀧安寺横手のあわい紅葉Spb210273_edited1

道沿いに人だかりがしてるので「何かなぁ~」と見ると、山中の木にのぼっている小猿が私たちを見下ろしています。昔は多くの猿がいたのですがイタズラするので山奥に移動させたと聞いていましたが・・・Spb210397_edited1

大瀧に近い川沿いですが場所により紅葉していない緑の葉も見られます。Spb210317_edited1 

落差33m、大阪府唯一の「日本滝百選」に選ばれてる滝です。流れ落ちる姿が農具の箕に似てるからこの名前がついたとか。古くから名瀑として知られており、戦国時代には織田信長が伊丹城で荒木村重が起こした謀反の鎮圧中に、鷹狩りの途中に立ち寄ったと伝えられています。Spb210257_2

帰り道、姫岩の近くで見た紅葉Spb210295_edited1

山茶花と紅葉

久々に箕面の紅葉狩りを楽しんだ連休です。

散歩道の紅葉

伊丹にポンプ揚水の水を利用、人工の小川に沿って、緑が丘公園から瑞ヶ池(すがいけ)公園そして昆陽池(こやいけ)公園まで続く、約1、5キロの遊歩道があり、たんたん小道と名付けられています。Spb140149

休日の瑞ヶ池公園はウォーキングをする人やジョギングをする人を見かけました。桜の葉っぱが色づいてきれい。Spb140166_edited1

道沿いにのどかな光景が広がります。Spb140171

イチョウの葉と赤い実Spb140192

空に伸びる落葉樹Spb140196

たんたん小道を自転車に乗った母親を追っかける子供用自転車に乗った子供Spb140201_edited1

落葉樹Spb140228

昆陽池(こやいけ)公園の池の対岸にある昆虫館Spb140224

昆陽貯水池のほとりで夕景を撮影する人

京都・山科・醍醐寺

秋晴れの朝、京都の世界文化遺産の醍醐寺に向かう。Spb070138_2 Spb070203_edited1_4 

仁王門を過ぎると金堂がある。Spb070141_edited1_3

今年は醍醐寺を開いた聖宝理源大師(弘法大師)一千百年ご遠忌の年であり、金堂で西国第11番札所のご本尊・准胝(じゅんてい)菩薩像がご開帳されていた。

お参りをすませ、下醍醐の伽藍周辺を散策する。Spb070150_2

不動堂・護摩道場Spb070164_2

大講堂Spb070169_edited1_2

弁天堂、紅葉の名所である。

この池の横で昼食を食べる。Spb070191_edited1_2

色づきはじめた紅葉Spb070193_2

国宝五重の塔で醍醐天皇の菩提を弔うため朱雀天皇が着工し村上天皇が完成させた。高さが38メートルあり屋根の上の相輪は13メートルである。Spb070215_2  Spb070206_edited1_2

三宝院前の菊花展

三宝院は本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊でありそのほとんどが重文に指定されている。

豊臣秀吉が醍醐の花見のため、自らが基本設計した庭があり桃山時代の華やかな雰囲気を感じられる。

表書院から見える池の中に樹齢600年以上の松を植え亀島としての静寂さと、姫小松を植え飛び立つ鶴を表現した鶴島を配し躍動感をだしていた。

また小川を酒の流れにたとえ、芝生で盃をあらわし銀モクセイとタチバナでつまみをあらわす心憎い演出がなされる。

残念ながらここは全て撮影禁止であった。

道を挟んで、霊宝館があり国宝や重文だけで4万点に及ぶ寺宝が秋の特別展示で見学ができた。

彫刻、絵画、工芸、古文書等などで中でも、弘法大師の書が印象に残った。Spb070226_2

帰り道の光景です。

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