♪古代文化の揺籃地(ようらんち)
♪忌部(いむべ)の郷の丘の上(え)に
♪勉め励みてたゆみなき
♪われらの幸を思わずや
参加130人全員が起立して上記母校の校歌を斉唱しました。
昨日大阪天満橋にある東天紅で開催された同窓会総会のひとコマですがみなさんは母校の校歌を歌う機会はあるでしょうか。
学校に入学する時や卒業する時は必ず校歌の斉唱があったと思います。
社会人になるとカラオケで歌を歌っても校歌を歌う機会はめったにないでしょうね。
総会が終わったあとの懇親会の楽しみのひとつであるビンゴ風景でちなみに小生は座ってるテーブルの中で一番にビンゴになり商品をゲットしました。ふるさととくしま応援事業の一環で県が出してる招待券で2セット分がはいってました。内容は「徳島県立博物館」「徳島県立近代美術館」「徳島県立文学書道館」「徳島県立阿波十郎兵衛屋敷」「徳島県立あすたむらんど子ども館」「徳島県立渦の道」ですがまだ行ったことがない場所ばかりなので機会を作って回ろうと思いました。
有志が踊る阿波踊り風景でした。
恒例のえべっさんに今年も行ってきました。
九日が宵えびす(宵宮祭り)で十日がほんえびす(大祭)十一日が残り福と言って三日間で百万人が訪れる関西の一大イベントです。
行った日は祭日だったので西宮市役所の駐車場に着くまで道が混んでまた停めるまでに30分かかりました。
赤鳥居前の道は通行制限が行われており神社にはいるまでに数回待ちでした。この画像の奥にある赤門から十日午前6時の開門と同時に参拝者は一番福を目指して約230メートル離れた本殿に走ります。本殿へ到着した順に一番から三番までの人がその年の「福男」に認定され、いろいろな商品やテレビ、また新聞に掲載されます。
恒例の猿回しをやってましたが見物人が多くて今年はチラッと頭越しに覗いただけでした。
赤門からここまでたどり着くのにゆうに30分~笑
福の神の総本社として、全国から崇敬を集めている西宮神社は銘酒の産地として名高い灘五郷の一つである西宮市の中央にあります。創建の年代はさだかでないが平安時代の伊呂波字類抄の中や承安2年(1172年)に行われた広田社歌合に「えびす」の名が残っており高倉上皇をはじめとする多くの皇族の参拝の記録が古文書に記されているとのことです。
社殿を出て福娘さんから福笹を受けて今年のえべっさん詣では終わりました。
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